ゲシュタルト療法の音声による体験談

 

 無料モニター募集頂きました方の、ゲシュタルト療法、再体験療法での体験談をご紹介します。

 

 

キレる私が癒されるまで

中学2年生の時に不登校になったのをきっかけに、精神科に通うようになりました。病時は自傷行為をするなど荒れに荒れて、たくさんの薬を処方されました。しかし、現在はだいぶ落ち着き、適応障害と診断されました。生きづらさが常にあり、また結婚して3人の子どもがいるのですが、育児困難を抱えています。そして、近所に住んでする母との確執もまだ解消しきれておらず、夫との喧嘩も頻繁に起こります。それらを解決するために、ゲシュタルトのセッションを受けました


『モラハラ夫』と上手く共存するために

家事に干渉し、毎日暴言を吐く夫に対し、喧嘩が絶えず、過去には警察に通報したり、相談所に行ったり、何度も離婚を考えていました。

夫の本音の気持ちと、私の自由を求める気持ちは、全て「原家族」からの感情が今でも残っていて、お互いに刺激しあっていくことが分かりました。このワーク後、少し夫に対する見方が変わり、喧嘩が少なくなりました。夫と私は、家庭に求めるものが違い、いつも喧嘩していました。夫とのストレスは、職場とか、ワークショップを私が自宅で企画したりとか、好きなことをすることで自分を取り戻しています。


40年間ずっと離れていた『魂』と『感情』を、初めて繋ぐことができた

物心ついたころから、私はずっと感情を抑えて生きてきました。夫とはどうにかうまくやっていますが、常に『満たされない』感覚があり、お酒で誤魔化していました。まだ子どもは幼く、こんな生活を続けていてはいけないと思い、友人の紹介でゲシュタルトワークを受けてみることにしました。ワークを受けると、幼少期からの抑えていた感情は「両親に対する怒り」に起因していることが分かりました。と同時に、『魂』と『心』を自分自身から切り離していたことにも気づくことができました。

このワークを通して、幼少期から抑えていた感情を体感したとき、生まれてから40年間離れていた『魂』と『心』を結びつけることができました。これからの人生は、自分らしく生きたいと思います。


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