プロフィール

 

気功+心理療法家

 

 堀井 敏夫

 

 1963年   神奈川県生まれ

 

 

母はヒステリーで、父は私が中学の時に統合失調症になり、年間入院しました。

家の中でも会話がなく、家族団らんとは無縁で、常に無意識の不安を感じる毎日。

小学校のころから、「呼吸が出来なくなるのでは・・」とパニック障害になり、いつも不安・恐怖を感じて生きていました。

 

30歳になった時、TM瞑想に出逢い、歯ぎしりや、パニック発作も出なくなりましたその後も精神世界にはまり、ヒーリングにも興味を抱いたり、催眠療法の資格を取ったり、いろいろなセミナーに参加。

また、気功(浦田式 空の会)も習い、毎日気功にも励んだ結果、自発動もおこるようになりました。

 

その後、ごしんじょう療法の資格認定も受け、友人知人に気功と併せて施術を行い

頭痛、腰痛、破裂骨折、アトピー等も治せるようになりました。

しかし、一時的な効果で終わることも多くあり、気功の限界も感じておりました。

 

40歳からは、生きる意味を求め、各所の座禅、ヴィパッサナー瞑想(マインドフル瞑想)にも5年通いました。

そんなおり、私が43歳の時、転居をきっかけに妻が脅迫神経症とうつ病を併発してしまいました。

 いくつかの心理療法にも行ってみましたが、効果はありませんでした。

 

  

そこで自分にも問題があると感じ、内観1週間の泊り込みを5回体験した結果、

自分自身が分かり、親との関係も起因していると気づかされました。

それ以降、ゲシュタルト療法、フォーカシング、プロセスワーク、エクスポージャー法、ダイアネティクス

交流分析、ハコミ療法、アレクサンダーテクニック、アサーション、精神分析等の心理療法を学んでおります。

 

心理を学ぶ傍ら、友人や知人、そのまた知り合いに被験者となってもらい、驚きの結果を出せるようになりました。

根本解決のため多くの療法を融合した「再体験療法」により、いろいろな悩みはもとより

慢性病や難病である、むち打ち、ケガ、リウマチ、肺気腫までも変化していく過程を

目のあたりにし、体験し、心のエネルギーの凄さを実感しつつ、日々体験を積んでおります。

 

心を超え魂の触れ合うセラピーにより、悩みから自分を高める経験に、悲しみの体験を思い出に、逆境を宝に、

病気から大切なものを知る気づきに、自己を進化・変容していく喜びを一緒に喜び合いたいと願ってます。

再体験療法 発案者

テーブルゲシュタルト療法 発案者

・ゲシュタルト療法学会 認定ファシリテーター

 (養成コース終了)

・ごしんじょう療法士

・全米催眠療法協会認

・上大岡臨床心理センター 会員

ご予約

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