2016年

8月

13日

カウンセリングを受けると自分の何がかわるのか

 

カウンセラーが自分の気持を聞いてくれると、だんだん自分も素直になって、自分自身でも、自分の内面の心の声を聴こうという姿勢が生まれてきます。自分の内側にたいしても素直で、優しく関われるとき、自分に対する態度が変わってきます。 


なぜ人は「わかってほしい」と思うのでしょう

ひとは、誰も自分のことをわかってほしいと思っています。

 

仕事や家族、友人といても、心の中では「本当の自分はわかってくれない」と孤独感や寂しさを

感じています。

 

毎日の生活の中で、人間関係の問題、仕事の問題、恋愛の問題、家族の問題など様々な問題を

抱えて生きています。

 

そんな生活の中で現実の問題に一人では耐えられなくなったとき、「誰かこの苦しみをわかってほしい。一緒に感じて欲しい」と思う時があるのではないでしょうか。

 

そんな時、カウンセリングを受けてみたと思う人は、多いと思います。

 

カウンセリングを受けると自分の何がわかるのか

カウンセラーが自分の気持を聞いてくれると、だんだん自分も素直になって、自分自身でも、自分の内面の心の声を聴こうという姿勢が生まれてきます。

 

自分の内側にたいしても素直で、優しく関われるとき、自分に対する態度が変わってきます。 

 

自分が隠しておきたいことを恐怖の部分をカウンセラーに話すことができ、カウンセラーの一貫した否定わしない無条件に受け入れてもらえることと同じように、クライアントも少しずつ同じような態度を自分自身に対して接することができるようになります。

 

そして自分が身に着けてきた鎧をやっと外し、いつでも素直な本当の気持ちを吐露できるようになっていきます。

鎧を脱いだ清々しさと解放感、内面の喜びが自分自身で感じてくることができるでしょう。

 

ついに、生命体が持っている、必要なことを自由に選択できる方向へ変化し成長できるようになっている自分に気づくことができるようになります。

 


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