ゲシュタルト療法の音声による体験談

 

 無料モニター募集頂きました方の、ゲシュタルト療法、再体験療法での体験談をご紹介します。

 

 

40年間ずっと離れていた『魂』と『感情』を、初めて繋ぐことができた~その1~

【体験談の内容・感想】

物心ついたころから、私はずっと感情を抑えて生きてきました。夫とはどうにかうまくやっていますが、常に『満たされない』感覚があり、お酒で誤魔化していました。まだ子どもは幼く、こんな生活を続けていてはいけないと思い、友人の紹介でゲシュタルトワークを受けてみることにしました。

ワークを受けると、幼少期からの抑えていた感情は「両親に対する怒り」に起因していることが分かりました。と同時に、『魂』と『心』を自分自身から切り離していたことにも気づくことができました。

このワークを通して、幼少期から抑えていた感情を体感したとき、生まれてから40年間離れていた『魂』と『心』を結びつけることができました。これからの人生は、自分らしく生きたいと思います。

 

【冒頭のあらすじ】

 

堀井さんに「ご家族の関係をクッションで表してください」と言われました。

私はクッションを両親と兄弟に見立てて、お互いの距離・位置・向きで置きました。

 

「父と妹」、「母と弟」はそれぞれ向き合っていましたが、私は独りぼっちで「未来の自分」を考えていました。

 

父と母は、長女の私に対して暴力を振るうなど酷い行為をしてきたため、怖くて感情を表に出すことができず、

その感情を“みぞおち”に溜め込んでしまっていたのです。

 

その溜め込んでいた感情はオレンジ色で、ポコポコと動いて、だんだんと大きくなっていました。

 

父の他界をきっかけに、私は溜め込んでいた感情を周りに吐き出そうと試みましたが、

面倒なことになってしまい、全部を吐き出し切れませんでした。

 

でも、その感情は、自分らしさを取り戻すために、また出ようとしています……

 

(続きは、下記YouTubeの画面をクリックして音声をお聞きください)

40年間ずっと離れていた『魂』と『感情』を、初めて繋ぐことができた~その2~

【冒頭のあらすじ】

私は、今まで気づけなかった『魂』の蓋を取って『感情』に近づけました。

『魂』と『感情』が1つになると、

それらは全部自分の中にあった、自分自身のものだという、

当たり前のことに気づきました。

『魂』と『感情』と『自分』が1つになって両親を見た時、

両親、特に母親に私は支配されていたことがわかりました。

母親の心の穴を満たすために、私の『感情』は犠牲になってきたのです。

自分の『感情』にじっくりと向き合うと、それは“怒り”そのものでした。

その“怒り”に見立てたクッションを投げつけることを繰り返していると、

心の底から、いろいろな『感情』が溢れてきて……

(続きは、YouTubeをクリックして音声をお聞きください)

ご予約

連絡は、電話080-5483-216までお願いします。※電話に出られない場合がありますので、メッセージをお願います。折り返しご連絡致します。