ゲシュタルト療法の音声による体験談

 

 無料モニター募集頂きました方の、ゲシュタルト療法、再体験療法での体験談をご紹介します。

 

 

統合失調と診断された私が自分を取り戻すまでの記録

全八話(16回)を予定しております。

狂乱に陥った人が、回を追うごとに良くなっていった過程をお聞きください。不定期にアップします。

体験談の内容・感想

第1回 「38年間、恐怖で決して触れることのなかったパンドラの箱を開けた。その2」

堀井さんのゲシュタルト療法を受けていくうちに、

私は黄色で凄いエネルギーが直線的に下からも上からも降り注いでいるのを感じられ

だいぶ落ち着いてきました。

けれども、まだ『苦しみ』があります。

私は堀井さんに促されて、『苦しみ』に「まだあなたはいるんだね」と語りかけました。

すると、『苦しみ』は「私はいます。あなたが蹴飛ばさない限り、私は居続けます。あなたには私を蹴飛ばす勇気が必要なの」と言いました。

私は泣きながら『苦しみ』に見立てたクッションを蹴飛ばしました。

「無くなれ」「お願い、私の中から出てって」と言いながら。

今まで私は『苦しみ』から逃げてばかりで、「出て行って」とも言えず、跳ね返すこともできませんでした。でも、今の私は蹴飛ばして、『苦しみ』を跳ね返そうとしています。

でも、蹴っても蹴っても『苦しみ』はなかなか無くなりません。

しかし、『苦しみ』はモンスターから『黒い小さな塊』へと変化していきました。

私と『黒い小さな塊』との戦いは、まだまだ続きます。

続きはYouTubeでお聞きください。

私は、電磁波が原因で(当初はそう思っていました)、精神的に支障をきたしていました。

そして、夫に騙されて精神病院に連れて行かれて、統合失調症との診断を受け、強制入院をさせられました。

その後、私は父親によって、精神病院から連れもどされましたが、その間に夫は私の一人娘を連れ実家に行ってしまいました。

その後、夫は子どもの監護権の裁判を提起し、私は娘と会うことも制限を受ける事になりました。

私は、人生のどん底で精神的に狂乱状態になり、インターネットなどでいろいろと探したところ、堀井さんのゲシュタルト療法を知りました。

最初の頃は自殺も考えており、藁をもすがる思いで堀井さんのもとへ通い続けました。

『死にたい、娘に会いたい、夫に対する愛憎』などの狂乱状態が、ゲシュタルト療法によって、夫、両親に対する様々な感情を吐き出した結果、次第に落ち着きを取り戻し、人生で初めて自立できたと感じることができるようになりました。

初めてのセラピーから1年が経過し、裁判には勝訴し、新しい恋人までできました。

堀井さんのセラピーは月1回程度ですが、また思い癖が残っているので、これからもよろしくお願いします。

狂乱していた過去は、決して触れたくなかった、禁断の怖い記憶だった。

そして、私は今、そのパンドラの箱を開けた。

そこには、苦しみを喜びとする悪魔の存在があった。

悪魔の囁きに怯えながら、壮絶な戦いが始まる。

果たして、その結果は・・・・

 

(続きは、動画による音声でお聞きください)

 

ご予約

連絡は、電話080-5483-2162までお願いします。※電話に出られない場合がありますので、無料希望等のメッセージをお願います。折り返しご連絡致します。