音声によるゲシュタルト体験

 ゲシュタルト療法の音声による体験談

 

 無料モニター募集頂きました方の、ゲシュタルト療法、再体験療法での体験談をご紹介します。

 

 

ゲシュタルト無料モニターをお申込み頂き、ご本人の了承(音声の公開)をいただいて、公開いたしました。

引きこもりからの脱出1

体験談の内容・感想

私は10年以上前から、パニック障害や広場恐怖、腹痛恐怖症、体型コンプレックス、不安障害に悩まされていました。それに加えて、ADHDも抱えています。

外出するとお腹が痛くなってしまうので、電車やバスにも乗れませんでした。また、心の中で小さな自分が泣き叫んでいるように感じて、心と身体が恐怖でいっぱいになってしまうのです。そんな状態なので、まともに働くこともできず、30歳にもなるというのに、父親に養ってもらっていました。

私は家から近いセラピールームすら足を運ぶことができませんでした。そのため、堀井さんとのワークはスカイプで行っていたのですが、スカイプでのゲシュタルトワークを重ね、泣き叫ぶインナーチャイルドのメッセージを受け止め、自立した大人の自分自身に進化できました。そして、仕事にも復帰できる自信を取り戻しました。

号泣するインナーチャイルドが爆笑する大人にした⁉(その2)

【冒頭のあらすじ】

ワークを通じて、私は過去に抱いていた体型コンプレックスを思い出しました。高校時代の私は、同じクラスの女子二人組に、友だちになりたくて声をかけました。しかし、『目のキツい女』から無視されて、私は「デブが必死だな」と言われた気がしました。

 

堀井さんに「『目のキツい女』になってみてください」と言われて、彼女に見立てたクッションに座りました。すると、出てきた言葉は「エネルギッシュなあなたがカッコいい。私にはないものがあるし、あなたのエネルギーが怖かった。私の闇のドロドロとした気持ちが目立ちそうで、近づいてほしくなかった」でした。私は、友だちになれなかった原因は『目のキツい女』自身の問題だったと気づきました。

 

高校時代の私は『バカにされた』という怒りのエネルギーがありました。しかし、それを飲み込んでいました。堀井さんから「その怒りのエネルギーをどこに溜めこみましたか」と質問され、私は「お腹に溜め込んだ」と答えました。さらに堀井さんから「『お腹の痛み』は、あなたの怒りだったんだね」と言ってみてくださいと促され、復唱しました。そして、その通りだったと腑に落ちました。

 

私は、また高校時代の自分になってみました。すると「でも、言ったらややこしいことになるよ」という言葉が出てきました。高校生になったインナーチャイルドは「何で閉じ込められなければいけないの。自分の事は自分で守らなきゃ。私は、あなたを守っているのに」と言っています。私は「そうだよなぁ」と思いました。

 

堀井さんに「本当は何と言いたかったんですか」と尋ねられて、私は「『目のキツい女』に対して『ブス、ブスのくせに! ブスもデブも一緒だろ。この不細工!』と言いたかった」と答えました。さらに「デブよりブスの方が下なんだよ」「デブは努力すれば直せるけれど、ブスは直らないんだよ」と言うと、インナーチャイルドはメッチャ笑い転げていました(笑)。

 

(続きは、YouTubeをお聞きください)

号泣するインナーチャイルドが爆笑する大人にした⁉(その1)

冒頭のあらすじ

私は父に見立てた座布団を置き、父と対話しました。

堀井さんに「『私は、お父さんが居なくなると不安になってしまう』と言ってみてください」

と言われて、そう言うと、

父に対して「行かないで。私の元にとどまっていてほしい」と思う自分がいることがわかりました。

 

私は、徐々に父との対話を深めていきました。

そして、「誰も守ってくれない」と思った瞬間、背を向けているインナーチャイルドが姿を現しました。

 

私は、堀井さんに言われる通りに「あなたは家族にも怒っていたけど私にも怒っていたんだね」とインナーチャイルドに語りかけました。

そうすると、インナーチャイルドの緊張は解けました。

また、「あなたに関心を向けられることができた」とインナーチャイルド話すと、

こっちを向いて、私にハグしてくれました。

 

しかし、私が「ありのままのあなただと、人を傷つけることになってしまう。人の中ではやっていけないので、死んでもらっていました」と話すと、インナーチャイルドは、うつむいてしまいました。

堀井さんに「『「あなたは私なのに・・・」』と言ってください」と促されて、そう言うと、

インナーチャイルドからの反撃が始まりました。

「あなたは私なのに、よく『死ね』なんて言えるよね」と。

 

そして、私とインナーチャイルドとのバトルが始まりました。(まるで、コントのようです笑)

(続きは、YouTubeをお聞きください)

ご予約

連絡は、電話080-5483-216までお願いします。※電話に出られない場合がありますので、メッセージをお願います。折り返しご連絡致します。