ゲシュタルト療法の音声による体験談

 

 無料モニター募集頂きました方の、ゲシュタルト療法、再体験療法での体験談をご紹介します。

 

 

音声によるゲシュタルト体験

ゲシュタルト無料モニターをお申込み頂き、ご本人の了承(音声の公開)をいただいて、公開いたしました。

「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべての悩みは解消した(その3)感想のみ(6分)

【体験談感想のみ】(6分)

 

ワークを終え、すごく気が楽になりました。

本当に、今までの自分とは別人のようです。

 

さっきまでの「不安だらけだった自分」が、小さくなって

今の自分とは別のところにいる感じがします。

 

ワークを通じて、新しい自分が生まれて、とても楽しい気分になりました。

 

本当に不思議な感覚です。

とてもスッキリしました。

 

新しい自分になると、全然不安がありません。

「不安ってなに?」って感じです。

 

しかも もう昔の「頑張る自分」に戻らない気がします。

何故だか、そういう自信がみなぎっています。

 

今、すごく楽で、心が晴々としています。

ワークを始める前までは、何かに取りつかれていた気分がします。

 

結婚して三年ぐらい、ずっとキレていたので

正直、ワークを受けても変われるかどうか自信はありませんでした。

しかし、たった一回のワークでこんなに変われるなんて、驚きです。

 

元々、私は自由人だったんですね。

 

自分が勝手にこうあるべき、と決めつけていただけだったんです。

 

 

【PS】

ワークから、5か月後に以下のメールをいただきました。

 

「その節は、大変お世話になりました。お陰様であれからキレることがなくなりました。そればかりか当たり散らす対象であった旦那を大切にしようと思うようになり、関係性がとても良くなりました。本当にありがとうございました。またお世話になる必要があれば相談させていただきます」

「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべての悩みは解消した(その2)

【冒頭のあらすじ】

私は母を喜ばせるために、頑張っていた。

そうやって喜ばせないと、母は、がっかりしたり、怒ったり……

堀井さんに「私が自分を否定することで、母の『正しさ』が成り立っている」と言われ、それを復唱してみると、

「母の『正しさ』のために、私は犠牲になっていたんだ」と気づきました。

次に、母に見立てたクッションに移動して座ってみました。

そして、母の立場になって話してみると、

母は家族のために、遊ぶこともしていないで、自分の時間さえとれないで働いていた。

娘である私の目標のために、尽くしていたのです……

堀井さんに「お互いに『自己犠牲』で生きていた」と言われて、

私はハッとしました。

母と私は、お互いに心配をかけたくないために頑張っていた。

弱音も吐かず、助けてとも言えずに、頑張っていたんだ……

そうやって頑張っていた裏側を見ると、苦しかった、辛かった。

でも、私は「弱みを見せることは、負けることになる」と思っていたので

それが言えなかった……

(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)

※音声が小さいため、静かな場所でお聞きください。

「頑張る自分」が夫との乱闘を起こしていたが「やってみたい自分」に生まれ変わったら、すべての悩みは解消した(その1)

 【体験談の内容・感想】

 

私は、夫と生活していく上で「激しい喧嘩」、もはや『乱闘』と言っても過言ではないような「喧嘩」が増えてきました。このままいって、子どもができたら、大変な悪影響を及ぼしてしまうと思い、堀井さんのゲシュタルト療法を申し込みました。

「ゲシュタルトワーク」は“芝居しなければいけないのかな”と思っていましたが、始めてみると、すぐに入り込むことができました。ワークの間、終始自分の感情があふれ、泣きながらワークをしていましたが、後半は嬉し涙に変わっていました。

 

私は、「夫のために」と思って頑張っていました。夫になって、気持ちを体験すると私から縛られている感じがしました。でも、「私が頑張っていること」を認められないと、寂しさで『ぽっかり穴』がお腹に空いてしまう……

その悲しさの原因は、幼少期にありました。「母のために」と私は頑張って、母を喜ばそうとしていたのです。母に見立てたクッションに座ってみると、母も「私のために」と頑張ってくれていたことがわかりました。今の夫に対する態度とまったく同じです。

 

その後は、母との葛藤を対話した結果、「頑張った自分」を受け入れることができ、相手のためでなく、“自分が好きなことをやっていいんだ”と思うことができました。今までの自分が小さく感じられたのです。

 まるで自分が生まれ変わった気分になり、不安はなくなり「悩みって何だっけ?」という感じになりました。たった1回のゲシュタルトセラピーを受けただけなのに! あまりの変化にビックリです。

 

 

【冒頭のあらすじ】

 

私が『キレる』理由は、「私が頑張っていること」を夫に認めて欲しいからです。

それを夫がわかってくれないから、私はムッとして、ツラかった……

 

夫に見立てたクッションに座ってみると、

夫は私を見て「助けたいのに助けられない」と残念に思っていました。

でも、私の本音は、「助けてもらう」というより、

ただ「私が頑張っていること」を認めてほしかっただけなのです。

 

そう思うと、私は寂しい気持ちになり、涙を流しました。

 

堀井さんに「寂しい気持ちはどこにかんじますか?」

と尋ねられ、私は「お腹に感じます。そして、『ぽっかり穴』が空いています」

と答えました。

『ぽっかり穴』は、「私を見てほしい」「気づいてほしい」という

メッセージを発していました。

 

夫のために頑張っているのに……

認めてくれないと、私は寂しくなり、『ぽっかり穴が』空いてしまう……

 

(続きは、YouTubeの音声でお聞きください)

 

※音声が小さいため、静かな場所でお聞きください。