ゲシュタルト療法

当ルームは、初回半額でゲシュタルト療法の個人ワークを行っております。大勢の人の前は苦手、繊細な感情は個人ワークを希望したい、一度ゲシュタルト療法を体験したい人にお勧めです。Skypeも画像付きならゲシュタルト療法を体験できます。ゲシュタルト療法での体験談を多数掲載しております。

 

 

ゲシュタルト療法とは

ゲシュタルト療法は、未完了な問題や悩みに対して「今ここ」での気づきを得る心理療法です。仕草、表情、姿勢、感情感覚等言葉以外の表現を重視しす。悩みの解決が感情感覚を表現していくので、ゲシュタルト療法で本当の自分に出会えます。

画像対応のスカイプの場合、ゲシュタルト療法も可能です。

ゲシュタルト療法の特徴

 ・他の療法と比べ、気づきや展開が速い。

・解釈や分析をしない。

・「今ここ」の身体と心の中で何が起こっているのか、クライアントの気づきに集中する。

・言葉(傾聴)より、表情、身体、声、しぐさに焦点を当て、本人が意識しない感情・感覚をありのままに表現してもらう。

・「こうありたい自分」になろうとするのではなく、「ありのままの自分」を体感することで、結果として変化する自分を体感できる。

ゲシュタルトワークの内容(ゲシュタルト療法では、ゲシュタルトセッションのことをワークといいます。)

○ゲシュタルト療法の基本的なワークの例

 

1.

座布団(クッション・椅子)を使用し、実際の問題となっている対象(物・人物等)を正面に置いたイメージ(擬人化)を浮かべてもらう。その対象に自分の気持ちをぶつける。 

2.

次に座布団(クッション・椅子)を移動し、その対象(人)になったつもりで、気持ちを感じ取り、感じたことを話してもらう。以上を気づきを体験しながら、繰り返す。

○考えることより感じることや気づきに寄り添っていくと、玉ねぎの皮をむくように自分の本当の気持ちがわかってきます。

○過去のトラウマや心の傷(ゲシュタルト療法では未完の出来事という)は、負のエネルギーとして、時間・空間を超え、体の中で風化されることなく生き続けています。

○ゲシュタルト療法では、心の傷を受けた時、心の中に湧き上がったのに表現できなかったことを、ことばや感情、行為として表現してもらいます。未完の出来事を思考ではなく、「今ここ」での出来事として再体験します。

そして、本当に言いたかったことや抑圧した気持ちを表現し未完の出来事を完了させます。

 

  ※以下はゲシュタルトワークの一例です。(ファシリテーターはカウンセラーのことです)

 

状況A

状況B


状況A

(ファシリテーターの質問)

「いま正面にお父さんがいるとして、どんな気持ですか。」

「お父さんはどんな表情をしていますか。」

「手をぎゅーっと握っていますが、その手が喋れるとしたら何て言いたいですか。」

 

(クライアント)

「父は、怒ってそうで怖くていえない」

「手は、悔しいと言っている気がします。」

 

(ファシリテーターの質問)

「何が悔しいんですか。」

 

(クライアント)

「お父さんはいつも私に相談なしに勝手に物事を決めるから。」

 

(ファシリテーター)

「それをお父さんに向かって言ってください。」

 

(クライアント)

「いつもなんでも勝手に決めないで。わたし、本当は怒っているんだよ!」

 

状況B

(ファシリテーター)

「それでは、今度はこちらのクッションに移動して、お父さんになったつもりで

A子さんが言った気持ちを聞いてどうですか。」

 

(クライアント)

「怒っているなんて、全然気がつかなかった。言ってくれれば聞いたのに…」

「言ってくれればもちゃんと聞くよ」

 

状況A

(ファシリテーター)

「お父さんの言葉聴いてどんな気持ちですか」

 

(クライアント)

「えー、そうだったんだ。父は怒っていると思って言えなかった」

「今度は。ちゃんと言いたいことを父に言います」

 

 

ゲシュタルト療法の一例

ゲシタルト療法は、問題解決に向けて、いろいろなバリエーションがあります

身体の不調

自分と人(親、恋人、上司、身体、症状)、自分と物(家、お金)、自分と事柄等(嫌な出来事、会社、組織)などの対話。自分自身や相手の気持、自分を離れ客観的に感じてみる。

 

病気(心因性・慢性)

自分の中の心理的な葛藤

(やめたいのに続けてしまう、自由になりたいのに抑圧を受ける)等の感情や生き方などの葛藤について、自己内対話をする。

 

様々な外傷

家族、親戚、世代間の家族関係、会社内の人間関係(誰を見ているか、向きと距離で表現)。どんな影響を受け、家族がそれぞれどう感じているか体験する。世代間連鎖や感情のルーツを見つけ解放する

 


身体の不調

生まれてきてから現在までの出来事、現在から死ぬまでの

未来の出来事を味わってみる。棺桶から現在の自分に対しメッセージを送る等、自分の人生の意味を考える。

病気(心因性・慢性)

自分の無意識の中で、どんな命令が自分に働いているの。その声はいつ、何によって取り込み、 どんな信念を持ったか。その声の必要性を対話する。

様々な外傷

無意識に働いているメカニズムをクッションで形にして、意識化する。自分の生き方のパターンを知る。(例、感情を感じたくないからあきらめるなど)


キレる私が癒されるまで 30代女性 (インナーチャイルド編・その一)全6回

◎ゲシュタルト療法には、セラピーに対するマニュアルはありません。ファシリテーター(セラピスト)の個性によって、ワークの展開の仕方が異なります。

◎当ゲシュタルト療法は、対話を中心とし、特にファシリテータの言葉による介入の比重が大きいことが特徴です。

◎無意識に起こったことを¨形¨にすることを得意としています。

ゲシュタルト療法の実際のワークの様子(音声のみ)

キレる私が癒されるまで 30代女性

適応障害と診断され、育児の困難、夫との喧嘩、両親との問題、生き辛さが解消するまで

インナーチャイルド編 その一

親との確執 その一 (「母」とのバトルの結果、得られたものは?)

インナーチャイルド編 その二

親との確執その二(問題の根源は「母」からの強い依存だった)


▲クリックしていただくと音声が流れます。

ゲシュタルト療法ワークを受ける

当セラピールームでゲシュタルト療法

 

当セラピールームです。

 

 

これらのクッション(一例)を使って、ゲシュタルトセラピーのワークをします。

スカイプでのゲシュタルト療法

 

 

右記写真のように、ウエブカメラの映像に2つのクッションが映れば、スカイプによるゲシュタルト療法が可能です。

 

映像付きでない場合は、再体験療法とさせていただきます。

 

 

ゲシュタルトセラピーを紹介している漫画があります。

私の知人である田房永子さんが漫画でゲシュタルトセラピーを紹介しています。

ゲシュタルトセラピーがよくわかり、内容もといも面白いので是非ご購入をお勧めします。

田房永子「キレる私をやめたい」より、ゲシュタルトセラピーの紹介

※著者の田房氏より承諾を得て掲載しております。

「キレる私をやめたい」続きを読む>>
切れる私.pdf
PDFファイル 1'012.0 KB

田房永子「呪詛抜きダイエット」より、ゲシュタルトセラピーの紹介

※著者の田房氏より承諾を得て掲載しております。

ゲシュタルト療法の感想・体験談

ゲシュタルトセラピーの感想

・人生が繋がり、自分の中の矛盾が解消されました。

 今後の目標が明確になりました。

・不安と恐怖が薄れ、頭痛も取りました。これから人生楽しめそうです! カウンセリングは、

   ウツとか症状が重い人が受けるものと思っていました。ゲシュタルト療法は今までて一番

 効果がありました。

・ゲシュタルト療法は、全て必要なことが凝縮され。展開され知りたいことに達成できた。すごくス

 ッキリした。

・物事を客観的に見ることができ、怒りが湧き上がらなくなった。

 

 

ゲシュタルトセラピーの体験談は、以下の内容からクリックしてみて下さい。

よくある質問

ゲシュタルト療法の体験談を読むと感情をだしたり、相手の側になって気持ちを言っていますが、私は自分を出せるのか、演技をしてしまうのではないかと不安です。

大丈夫です。みなさんそのような不安を持っていらっしゃいますが、誰ひとり演技をしたという方は今までに一人もいません。

  座ってみると、すぐに入り込んでしまいます。それがゲシュタルト療法が不思議と言われる所以

  です。

  また、無理やり感情を出させるようなことは、一切いたしません。

ゲシュタルト療法では、ケースによってどのくらい、回数が必用なのでしょうか。

 

 ゲシュタルト療法で、よく聞かれるご質問ですが、個人差があるので一概に何回とはお答えできませんがおおよそ簡単な人間関係だと1回~3回、生きづらさやパニックは3回から5回、DVや共

  依存は5回から10回、頭痛やめまいなど軽い身体症状は、1回~3回が目安です。いくつかの要素

  が複合している場合は、もっと回数が増える場合もあります。

  いづれにしても、ゲシュタルト療法は自分と直接向き合うので、即効果はでます。

ゲシュタルト療法の料金

初回は、半額(4千円)です。ゲシュタルト療法を是非一度ご体験ください。

回数 料金(1時間30分)

1

 

回数券 (3回券)

 

1万円

 

2万4千円 (1回当たり8千円) 

 

 ※ゲシュタルト療法は、スカイプもセラピールームでも、同一利用金です。

ご予約

連絡は、電話080-5483-216までお願いします。※電話に出られない場合がありますので、無料希望等のメッセージをお願います。折り返しご連絡致します。


ゲシュタルトってどんな意味?

ゲシュタルトとは、ドイツ語で「全体・完結・統合」を意味します。私たちは、さまざまなものを部分として認識するのではなく、意味ある全体として認識するのです。たとえば、人を目だけで認識するのではなく、鼻や口、輪郭、髪、体つき、服装、声など、トータルとしてその人を認識するように。ゲシュタルト療法は、「人間は外部の世界をバラバラな寄せ集めとして認識するのではなく、意味のある一つのまとまった全体像として構成し、認識する」というゲシュタルト心理学の視点を基本にしています。

 

ゲシュタルト療法はどうやって生まれたの?

ゲシュタルト療法は、精神分析医フリッツ・S・パールズとゲシュタルト心理学者であった妻ローラ・パールズによって提唱・開発されました。1950年代にアメリカでおきたヒューマンポテンシャル・ムーブメントに乗り脚光を浴び、非分析心理療法として、ゲシュタルト利用法は認知されました。ゲシュタルト療法は、NLP、エンカウンター、ハコミ療法、認知行動療法などにも取り入れられています。 パールズは、分析や解釈をせず、「今ここ」の現在性として体験することにおいてのみ、行動変容が可能と考えています。

 

ゲシュタルト療法の対象は?

悩み、人間関係、家族の問題、トラブル、仕事、将来のこと、身体疾患・不調、整理したい課題や事柄、夢について等、万能なアプローチです。

 

ゲシュタルトワークの例

・エンプティチェア  ・自己内対話     ・気づきのワーク    ・イメージのワーク

・ボディワ―ク    ・トラウマのワ‐ク  ・気になる出来事、悩み ・症状のワーク 

・感情のワーク    ・人間関係、コミニュケーションのワーク   ・夢のワーク 

・インナーチャイルド ・喪失体験のワーク ・身体と対話する    ・感情と対話する 

・ライフワーク(人生の出来事)       ・メタファ(比喩)からの気づき

・スピリチャルな体験・至高体験      ・チャクラのワーク   ・シャーマンの旅 

 など 

ご予約

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