腸閉塞の悩み

腸閉塞の悩み

腸閉塞のメッセージを聞きました・男性30代 ゲシュタルト療法

 

私は、過去4回腸閉塞になり入院をしました。ゲシュタルト療法で取り上げて頂き、一番初めに腸が痛くなった当時の状況について話しました。「腸がきりきりした時の痛めるそのものになって体で表現して」言われ、私はハンマーで壁を叩くイメージが出て、手で床を叩きました。叩くのは一定の感覚で連続していました。先生より、「叩いている手の動きに言葉をつけるとしたら」と言われ、ハンマーになって表現している私は、「もっと体を大事にしろ」と瞬間的に言葉がでました。腸に意識をもっていくと、左が奥に痛みが出てきました。先生より、「腸の左痛と腸の右側と対話をしてみましょうと」言われました。「腸の右側は、なんと言っていますか」と聞かれ「痛くて死にたいぐらい辛い」と答えました。左側の腸は、「感じていない。生きたいようにやりたい」それに対し右の腸は、「無謀な事をやると痛みで知らせる。私は、代々それをメッセージとして伝えている」と言葉が自然と出てきました。私は、腸のメッセージを聞き、私が体に気づかわず無視すると痛みで警告してくれていて、その痛みを放置したので腸閉塞を起こしたことがわかりました。今思うと、無茶をした結果3回も腸閉塞で入院していました。驚いたのは、代々メッセージで伝えているという体の声でした。そういえば、父もお爺ちゃんも腸閉塞になり、それ以降は規則正しい生活を送っていたことを思い出しました。何か遺伝子からのメッセージを聞いた気がします。

最後に私は、今後生活をあらため、ダイエット、酒、規則正しい生活を送る事を腸に伝えました。腸は、熱くなりグルグル鳴り喜んでくれました。

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