慢性疲労症候群 体験談

 

 

 

慢性疲労症候群の悩み体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致します。(内容の一部は編集しております。

当セラピーの各種療法は医療行為ではありません。


 慢性疲労症候群で寝たきりだったが、外出できるまで回復した  20代女性  ゲシュタルト療法

私は,9年間、慢性疲労症候群と統合失調症の幻聴で外出することが困難でした。

 

いろいろな本を読みあさり、気功、整体、ヒーリングを体験しましたが、多少はよくなるもののこれといったもが見つけられませんでした。

 私は、「西洋医学で薬にばかり頼っていると、ずっと原因に気づくチャンスがなくなる」と書いてる本に出会い、その気づきを得られるセラピストを長年探しておりましたが、やっと堀井さんに辿り着くことができました。

 

堀井さんとは、スカイプでのゲシュタルトセラピーを毎月、2回~4回程度7か月間続けた結果、以前は1日外出すると、その日以降、体が鉛のようにだるくなり寝込んでいましたが、今では1日が外出しても、半日で寝込むこともなく回復できる状態になりました。

 

以前の辛さを例えると、すごい高熱の風邪で寝るしかない状態でしたが、今ではちょっとだるいので休む程度になりました。

 

 

気持的にも、今までは朝起きたその瞬間から寝るまで、一日中怖さが続いていましたが、色々なイジメられた出来事や怖い体験をゲシュタルトのワークで解消した結果、怖さがなくなりました。

 

体調がとてもとてもよくなったので、意欲が湧き、今ではヨガ教室に通うこともできるようになりました。

また、記憶力がなくなっていたのが、だんだん戻ってきました。

 

 

また、私は統合失調症の幻聴もありますが、幻聴が私に対し「それはいいとか、これはダメとか」命令する言葉が正しいと思っていましたが、最近は影響を受けなくなり「どこから聞こえてくるのかなあ」と興味の対象へと変化することができました。

 

精神科に通院しているとか、統合失調症というだけで、断らけるカウンセラーが多い中、堀井さんは、「よくしたい意欲があれば、絶対大丈夫」と言っていただき、本当に頼もしい存在でした。

しかも、確実に回復している事実に対し、凄いセラピストだなあと思います。

 

 

今、障害年金を支給してもらっているのですか、もうそろそろストップしようかとも考えられるようになりました。

 

元気は回復してきておりますが、腎臓の幾つかの数値は変わらず、まだ仕事をする体力まではないので、これからも堀井さんのワークは、続けるつもりです。

 

これからもよろしくお願いします。

 

 

 

次回、「私が病気を手離さないことに気づいた」、最新のワークの内容を紹介します。

   慢性疲労症候群は、自分を守っている鎧だとわかった  20代女性  ゲシュタルト療法

前回の体験談に引き続き、スカイプでの最近のゲシュタルトセラピーを紹介します。

 

今回は、慢性疲労症候群をテーマにした、エンプティ・チェア技法を用いたワークをしました。

 

セラピスト・堀井(以下・堀)  病気に見立てたクッションを目の前において、そこに座ってみてください

 

私は、病気に見立てたクッションを置き、そこに座りました。

 

堀  私はあなたの中にいる、病気という形のもう一人の自分です。そして、あなたの中に存在して

   います、と言ってみてください

私  私は私の中にいる、病気という形のもう一人の自分です。そして、私の中に存在しています

堀  病気として、あなたの中にどんな気持ちで存在していますか

私  もう、一体化しているので。気持ちはわからない

堀  一体化していると、どんな感じになりますか

私  何かから身を守るためにいる感じ

堀  私は、あなたの身を守っていますと言ってみてください。

私  私は、あなたの身を守っています

堀  もし、病気の私がいなかったら、あなたはどうなると想像しますか

私  心が折れちゃう

堀  私は、あなたの心が折れないように守っている存在です、と言ってみてください

私  私は、私の心が折れないように守っている存在です

堀  姿勢が今、真っすぐになっていますが、姿勢がしゃべるとしたらなんて言いたいですか

私  鎧みたいです

堀  私は、病気という鎧で、あなたを守っています、と言ってみてください

私  私は、病気という鎧で、私を守っています。ほんとその通りです

堀  もし、私がこの鎧を脱いだらどうなりますか

私  イジメられる

堀  私は、あなたがイジメられて、心が折れないように、病気という鎧であなたを守っています。

   と言ってみてください

私  私は、私がイジメられて、心が折れないように、病気という鎧で私を守っています。すごい。

   そんな感じ。ちょっと今の言葉をメモさせてください……。私がいて、やっと一人前の人間と

   して扱われる感じがします

堀  それを私自身に伝えてみてください

私  私がいて、やっと私は一人前の人間として扱われるんだよ

堀  病気から、そう言われてどうですか

 

私は自分のクッションに座りました。

 

私  その通りです。私独りではやっていけない感じがします

堀  私独りでは、世間の中でやっていけないので、病気というあなたが私には必要だといってみて

   ください

私  私独りでは、世間の中でやっていけないので、病気というあなたが私には必要だ

堀  今度は、病気の私に移動してください。わかってくれてどうですか

 

私は、再び病気に見立てたクッションに座りました。

 

私  私に創り出されたって感じます

堀  私は、あなたの想像によって創り出された存在です、と言ってみてください

私  私は、あなたの創造によって作り出された存在です。そうですね、幼少期から親に認められず

   に、病気でない時以外は、責められていました。他人からも感情がない人間と言われていまし

   た

堀  あなたが病気によっても心が折れないように鎧を付けたのはいつですか。思い浮かぶ一番初め

   の年齢の数字を言ってください。

 

 私は元いた自分のクッションに戻りました。

 

私  2と19が思い浮かびました。根本の原因は2歳からですが、今は19歳の比重の方が大きい

   気がします。16歳から原因不明の病気になって寝込んでいましたが、19歳の時、突然よく

   なって社会に出た時、取り残された感じがしました。家には本がなかったので、本屋に行っ

   て、こんなにいろいろ本があるんだと圧倒され、どうやって社会に出ようかと愕然とし、そこ

   から発症しました。仲間も学校生活も失い、一からのスタート、そう思うと、後悔で身動きが

   取れない感じになりました。

堀  『イジメ』『後悔』『愕然』の3つのクッションを置いてみてください。これら3つがいっぺ

   んに起こったら病気になりそうですか。

私  確実になります。特に愕然とした感は、言葉にできないぐらいですね

堀  言葉にしないで、感じてみてください。身体のどの辺に感じますか

私  上半身に感じます

堀  上半身の愕然とした感じを感じ続けてください。どんなイメージ、色形、象徴するものを感じ

   ますか

私  真っ白で、夢も希望もない世界です

堀  今、夢も希望もない世界から抜け出していますか、抜け出していませんか

私  抜け出していません

堀  私は、あの時の愕然とした状態が今も続いています。そして夢も希望もありません。それが今

   の私です、と言ってみてください

私  私は、あの時の愕然とした状態が今も続いています。そして夢も希望もありません。それが今

   の私です。今の状態にぴったり当てはまる言葉です。やっと言語化できた感じです。私は、他

   人とは同じ経験をしていないし、普通の人とは違う経験している

堀  19歳の時から、ギャップを感じて、世間とは別の世界を創っているんですね。ここにいる世

   界はどんな世界ですか

私  私の世界は不安定。世間は安定しています

堀  不安定な自分から、安定している世間はどう見えますか

私  世間の人から、私は異邦人の扱いを受ける……そういったら呼吸が浅くなりました

堀  世間を感じると私は自分を止めてしまいます。そして私の世界に住んでいます、と言ってみて

   ください。  

私  世間を感じると私は自分を止めてしまいます。そして私の世界に住んでいます

堀  もしも、私の世界だけだったらどうなりますか。

私  誰からも責められない

堀  この世界にずっと居続けると、世間からは、に言葉を続けて見て下さい。

私  この世界にずっとい続けると、世間からは「そういう人なんだぁ」といって、それ以上私を責

   めてこない

堀  今、私は元気になったので、元気になった分、に続けて言葉を選ぶとしたらどうなりますか

私  今、私は元気になったので、元気になった分、責められ始めてきている

堀  元気になればなるほど、責められると感じるんですね

私  今、本当にそうなんです。でも、このワークで私が世間を怖がっている限り、病気が治らない

   ことがよくわかりました

堀  そうですね。病気は自分の問題を解決することなんです。逆に言うと、それが解消すれば、病

   気も治せるという事にもつながりますね

私  そう言われると希望が持てます。どうすればいいのでしょうか

堀  責められたという気持ちに対して、自分の思ったことを言えるようになれば、怖さはなくなり

   ます

私  よかった。今日も、また一歩前進できました。病気がなくなる日も、近い気がします。仕事に

   就くことができる日まで、これからもよろしくお願いします。

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