リウマチの悩み

 

 

 リウマチ 体験談

 

 

このページでは、リウマチでの体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。


リウマチの悩み

 リウマチが改善した  50代女性  ゲシュタルト療法

 

私は慢性関節リウマチを持っており、毎朝手の関節の痛みに苦しめられていました。 「リウマチの痛み」を解消するためにはゲシュタルト療法がいいと堀井さんにすすめられ、ゲシュタルト療法を受けることにしました。

「手の痛み」そのものになって、思ったことをいろいろ表現していくと、グチや文句がどんどん出てきました。そして、次第に怒りの気持ちが沸々と表れ始め、胸から喉に上がってきました。堀井さんから「誰に対する怒りですか」と尋ねられたとき、瞬時に「前の夫が浮気したときの体験」が思い浮かびました。 前夫を想定したクッションを私の前に置き、当時の裏切ったことに対する怒りの気持をすべて吐き出しました。とてもスッキリしましたが、過去のわだかまりがこんなにあったんだと、自分でもびっくりしました。

逆に、今度は私が前夫のクッションに座り、私を想定したクッションに向かって、前夫の立場になって当時の妻(私)をどう思っていたのかを感じました。前夫から見ると、私は自分の仕事が忙しく、全く家庭をかえりみない人間だったと、ごく自然に言葉が出ました。 前夫になったつもりで、身体の感覚に意識を向けると「寂しい気持ち」を感じました。

しかしながら、手に関する痛みは少し感じた程度でした。 自分の身体の中の感覚を感じていると、「悲しい気持ち」がこみ上げてきて涙があふれてきました。 堀井さんが、「寂しい気持ち」と仮定したクッションを置いてくれて、そこに私が座り、充分自分の中の「悲しい気持ち」に浸ってみました。

すると、次の瞬間、「別れた前夫の友人が私を口説いた映像」が浮かびました。前夫の別れ話しを相談していたら、彼から口説かれ、私はその言葉を信じて希望を抱いていたのですが、前夫と離婚後に突然姿を消したことが思い出されました。このことは、すっかり忘れていた記憶でした。

私を騙した前夫の友人のクッションを目の前に置いてみると、手の関節が疼いてきました。手になったつもりで手の気持ちを感じていると、激しい怒りがこみ上げてきました。

あまりにも激しい感情だったので、思わずそのクッションを何度も床に叩きつけました。 5分ぐらい感情を発散してみると、不思議なことに手の疼きは消え、関節も柔らかくなりました。

ゲシュタルト療法を終え、頭で怒りは前夫と思っていましたが、実は前夫の友人に対して抱いていたんだわかり、自分でも驚きました。

そして、今まで何十年も怒りを抑えてきたこと、「リウマチの痛みは、怒りの感情を出せと私に教えてくれていたんだ」と、その意味を始めて知りました。心理療法を受けるまでは夢にも思いませんでした。 元々、私は怒りをため込む性格で、それがリウマチの原因になっていたのです。これからはもっと自分の意見を前面に出し、自分を傷つけないように生きていきます。

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