離人症の悩み

 

 

離人症 体験談

 

 

このページでは、離人症の体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回無料の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。

   この障害では、現実感の喪失と呼ばれる症状が特徴的です。幼少期の虐待、性的被害、グレクト、ストレスフルな家庭環境、「安心できる居場所の喪失」が、解離を引き起こし、自分と現実から切り離すことにより、防衛反応として解離が生じている場合があります。子供の頃から空想の世界に生きていて、想像力豊かな方の場合がなりやすいとも言われています。カウンセリングによって、解離性障害の人が見失っている「信頼感」や「安心できる居場所」をもたらすことで、孤立の解消に役立ちます。また当セラピーでは、身体や感覚をからのメッセージと捉えて、そのメッセージに耳を傾けます。「信頼感」や「安心できる居場所」できなくなった出来事を体験し、言えなかった感情など未完了となっている事柄を完了させます。自分とかけ離れてしまった自分を取り戻します


  感覚が統合され離人症による悩みがなくなった 30代女性 ゲシュタルト療法

現在、私は離人症性障害を患いながら、医療系の仕事をしています。また、転職するかどうか悩んでいたこともあり、堀井さんに相談しました。

堀井さんに、物事を決められない自分の状態をどう思うか尋ねられて、私は将来の不安と恐れで何も考えられなくなり、頭が真っ白になりました。さらに、堀井さんからその状態で「今、頭が働いて考えたとしたら、何が起これますか」と訊かれ、私は「怖くなる」と答えました。

3つの感覚が統合され、強いエネルギーが生まれた

 

「そういった怖さはいつからありますかと」と堀井さんに質問された次の瞬間、小学校2年の時の、窓越しから地面を見て感覚を無くしている自分と同じ状態になりました。この無感覚は何時間でも体験し続けられるものでした。

堀井さんに「今ここに戻って来て」と言われ、部屋の周りをゆっくり見たり、水を飲んだりしました。

私が落ち着きを取り戻した後、堀井さんは「今の状態をクッションで再現してみて」と言いました。私は「怖い」と「感覚を無くす」という2つのクッションをくっつけました。無意識で起こる「怖さと無感覚」の関係が形として表現され、何だか落ち着きました。

堀井さんから「今の転職を考えている自分はどこにいますか」と聞かれ、2つのクッションを後ろにして、私は前を向いていました。そこに3つ目のクッションを置き座りました、『後ろの2つのクッション』を感じつつも、正面を見ると何もない感じが、今の置かれた状況とドンピシャで、背筋が凍りつきました。そして「何も考えられないのは、『後ろの2つのクッション』があるからだ」と思いました。堀井さんから「もしあなたが理想のカウンセラーだったら、3つのクッションをどう置きますか」と聞かれ、2つのクッションを並べた中央の上に3つ目のクッション、つまり今の私のクッションを乗せて座りました。座った感じは、自分が1つに統合され、下からエネルギーが上がってくるのを感じました。

感覚が統合された結果、今なら将来も恐怖を感じずに考えられます。ありがとうございました。

 

 

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