パニック障害の体験談

 

 

 パニック障害体験談

 

このページでは、パニック障害での体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。


   音によるパニック発作や不眠が解消した  男性 50代 再体験療法

 

私は、カルフォルニア在住の日本人です。パニック障害を治療したく、ヒーリングツリーのホームページでこちらを知り、スカイプカウンセリングを申し込みしました。

堀井さんに「パニック症状になった場面を再現しましょう」と言われて、3回ぐらい再体験しました。わかったことは、『緊張→胸とお腹に違和感→耳に意識がいく→手がジンジン→胸がドキドキ→何が起きたんだろうと考えフラッシュバックしそうになる→状況を確認できると安心』という、一連のパターンでした。

次に堀井さんに「フラッシュバックしたのはいつですか」と質問されて、「先々月、家族と飛行機に乗ったとき」と答えました。その場面も再体験すると、その日は離陸が遅れてイライラしており、その時に機体の下からロープが擦れる音がして、「緊張→手と足がジンジン→胸がキューと絞めつけられ血が逆流する感覚」になりパニック発作が起こりそうになりましたが、妻から話しかけられたことで落ち着きました。

堀井さんから「クッションを胸だと思ってキューと絞めつけてみてください。手の力は何と言っていますか」と尋ねられて、私は「怖い」と答えました。続いて堀井さんは「怖いと感じてキューと胸が絞めつけられる事が多いのではないですか」と言い、私はその通りだと思いました。

『不安』と『不満』が同時に起こるとパニックを発症することに気づいた

堀井さんから「飛行機に乗る際、イライラしたことは何ですか」聞かれ、搭乗に時間がかかったことと、今回の旅行は妻の農業祭に参加することの不満が一番だったと気づきました。堀井さんに「農業祭についての不満を、妻と対話してみて」と言われ、妻と対話すると、胸の絞めつけを身体に感じることが多くあることがわかりました。普段、妻と対話しても「ここはアメリカだから」と、いつも一方的に決められ、不満を感じて胸がキューとしても、最後は諦めることで不安が心に奥に溜まっていたことが、よくわかりました。

堀井さんに「飛行機に乗る前から極度の『緊張』と農業祭に行きたくない『不満』がピークで、それと飛行機が落ちるのでないかという『不安』、つまり『不安』と『不満』がミックスされて、パニック発作が発生したのではないですか」と言われ、私は「全くその通りとだ」おもいました。

次に堀井さんより、農業祭に対する『不満』と『不安』と、アメリカ人妻に対する『不満』と『不安』を堀井さんに吐き出しました。

セッションが終わったときは、あまり感じなかったのですが、その日以降、不安はなくなりパニック障害の症状も出なくなりました。顔の表情も変わったといわり、不眠もなくなりました。

   パニック障害の症状が軽減した  男性 30代 再体験療法

 

私はパニック障害を患い、だいぶ克服して車に乗ることもできるようになりました。しかし、橋を渡ることが怖く、パニック発作が起こりそうになることが多々ありました。このままパニック障害を放っておいてはいけないと、インターネットで何かいいサイトはないかと検索していたところ、堀井さんのHPを見つけました。普通のカウンセリングと違って面白そうだと思い、スカイプで再体験療法を申し込みました。

まず、堀井さんから「車で橋を通り抜けるまで、現在形で再体験と、ゲシュタルトのシャトル技法を取り入れてやってみましょう」と言われました。私は「私の前に橋があると想像して走っています。橋が見えると息を止めます。私は、橋の入口でアクセルをふかします。心拍数はマックスです。肩に力が入っています。手が少し震えます。橋の後半はなだらかで、ホットしています」と言いました。

 

無意識を意識的にすることで、恐怖がなくなった

 

次に堀井さんに「その時々でどんな思考をしているか、考えを再体験してみてください」と促されました。私は橋を渡るときを思い出し、考えながら答えました。「橋が近づくと思うと、思考が停止します。橋を渡っていると、『不安』と『発作は起きないという確信』が葛藤し、次に『不安』と『橋を渡って目的地に行きたい』に変わり、最後は『目的地に行きたい』が勝ちます」。

続いて「五感を再体験してみてください」と、堀井さんに促され、私は「目は一点を見つめて、周囲の音は聞こえにくくなります。橋を渡り切って、サイドミラー越しに橋を見ると視界が広くなります」と言いました。その後、身体の感覚を再体験させて、「橋があると想像するとドキドキが始まり、息を止めます。ドキドキは10%、見えると30%。手に力が入り、肩が凝ってきます。アクセルを強く踏みます。橋の途中でドキドキは100%、手が震えています。下り坂で40%、手と肩の力が緩みます」と言いました。

「今度は、頭と身体と五感を感じながら、実況中継をして再体験してください」と堀井さんに言われて、やってみると、意外と冷静でいる自分に気づきました。それを7回くり返すと、怖さがなくなり、心拍数も変わらず息も普通で、視界も感じながら体験できました。

自分が無意識で行っていたパターンが意識的になれました。これでパニック障害が完治する光が見えました。

 

※後日談で、予期不安を感じないで橋を渡り切れましたとの報告を頂きました

 1回でパニック症状が改善した 女性高校生  ゲシュタルト療法

私はパニック障害を患い、学校に行く電車の中でパニック発作が起きて、悩んでました。

学校も怖くて行けない日がありました。パニック発作が起きると母を携帯で呼んでいました。

母がホームページで先生の所を見つけ、母と一緒に訪問し、私がゲシュタルトを受けてみました。

まず、先生よりパニック発作がどのように引き起こされるのか、一緒に話しながら座布団で仕組みを教えてくれました。

その結果、パニック発作が起こるまで6段階あることがわかりした。1段階は何か胃に何に触れるものがある、2段階は喉でキュッと息を止める、3段階は頭が焦る、4段階は胃が波打ち吐くのではという恐怖がマックスになる、5段階電車降りて走り回る、6段階落ち着く。このサイクルを知ったとき、自分が客観的に感じられるようになりました。

次に、胃との対話をしました。そうしたら、胃からの私へのメッセージは、「本当のお前は弱くない。私は、お前の一部だ」というものでした。胃からのメッセージに対し、「私は弱くない」と胃に言いました。それからも、胃と対話を続けてみると、胃の違和感がなくなり、胃も体の一部だという一体感を味わえました。

「本当は強いのに」という胃からのメッセージを受取り、体全体が熱くなり、緊張が取れ、もうパニック発作は起こらない、パニック障害を乗り越えられたのでと感じられるようになりました。たった一回のワークで驚きました。

  パニック障害が治った 30代女性  ゲシュタルト療法

 私は、パニック障害に罹っています。電車に乗ると動悸が酷くなり、倒れるのではないかとのパニック発作が起きてしまうのです。がありました。薬が嫌で医者には行っていませんでした。1週間に1回1時間瞑想を教えてもらいました。自分でもわらをもすがる思いで毎日続けていましたが、雑念が多くうまくできませんでした。先生の落着きと丁寧な教え方により、だんだん朝の電車でも平気になって、パニック障害が改善されてきました。朝の通勤で前の席が空き座って瞑想が出来た時は、嬉しくて自然と涙が出てきました。これからも一生続けていきます

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