うつ病 悩み 体験談

 

うつ病の悩み 体験談

 

 

このページでは、うつ病の体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致します。




  北欧の生活でウツになっていたが、活動できるようになった   30代女性  ゲシュタルト療法

北欧に暮らし、現地の夫と結婚して10年になるのですが、現地の言葉が馴染めず、職場でのコミュニケーションが難しいです。友だちもなかなかできず、日本人のコミュニティーに行くのも面倒くさくなり、気持ちが塞ぎウツになってしまいました。夫は優しいのですが、つい当たってしまいます。その自分のことも嫌です。

現地のカウンセリングなども試したのですが、やはり日本人がよく、スカイプ可能な日本人のセラピストを探し、ヒーリングツリーというサイトから、堀井さんのゲシュタルト療法を知りスカイプで受けることになりました。

 

 

セラピスト堀井(以下・堀、登場人物名は全て仮名です)色々な状況を話されて、今どんな気持ちですか

私  胸に悲しみを感じます。今の夫に申し訳ない

堀  悲しみの感覚に口があってしゃべるとしたら、なんて言いたいですか

私  どうしたらいいかわからない

堀  どうしたらいいかわからないから、夫に当たっちゃうんだよ、と言ってみてください

私  どうしたらいいかわからないから、夫に当たっちゃうんだよ。本当にその通りです。

堀  それでは、夫になってみてください

 

私は、夫のジョン(仮名)に見立てたクッションを置き、そこに座りました。

 

私  僕もどしたらいいかわからない

堀  あなたに当たられてばかりいると僕はどうなってしまいますか

私  僕まで悲しくなってしまう

堀  それを聞いて、ご自身はどう感じますか

 

私は自分のクッションに戻りました。

 

私  自分でもコントロールできないから、当ってしまっていた。このままでは、私はどうしたらい

         いかわからない

  そう考えると、自分の中にどのような反応が起こるのですか

私  何もしなくなる

堀  「何もしなくなる自分」を感じてください。「何もしなくなる自分」から、実際の自分に対

          し、何もさせないように命令してください

 

私は「何もしない自分」を具現化したクッションを置き座り、命令しました。

 

私  一人で、閉じこもっていればいい。外に出る必要はない。パソコンもあるし。何も考えなけれ

         ば楽になれるよ

堀  もし、もっとあなたが考えだすと何が起こるのですか。ふっと思うことを言ってみて下さい。

  ますます悪い状況になる。

堀  「だから、あなたを考えなくさせているんだよ。もうこれ以上悪化させないために」と言って

          みてください

私  だから、あなたを考えなくさせているんだよ。もうこれ以上悪化させないために

堀  言ってみて、どんな感じですか

私  怒っている感じがします。本当は、こんなはずじゃない(涙)。あなたは何を怖がっているのか

         わからない

堀  自分に戻ってください。

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

堀  私が怖がっていることはどんなことですか

  他人・・・私がしゃべれなくて変な顔をされることが怖い

堀  そういって誰の顔が思い浮かびますか

私  職場のジョン(仮名)です

堀  職場のジョンにそのことを伝えてください

私  あなたが、変な顔をするので怖い

堀  それを聞いて、職場のジョンはどうですか

 

私は、職場のジョンに見立てたクッションを置いてそこに座りました。

 

私  僕は、怖がらせているつもりはない。あなたが僕の事を避けているみたいに感じる。だから私

         は話しづらい

堀  「あなたの方から、避けている気がする」と言ってみてください

私  あなたの方から、避けている気がする

堀  それを聞いてどうですか

 

私は、自分のクッションに戻りました

 

私  ちょっと意外です。あなたは他の人には優しく接しているのに、私だけには挨拶してくれな

         い。差別されているようで辛い。だから必要以上なことは話せない

堀  それを聞いて、ジョンとしてどうですか

 

私は、職場のジョンに見立てたクッションに座り答えました

 

私  そういうつもりはなかった。僕はあなたが嫌っていると思っていた

堀  避けていると思ったけど、僕がそれだけ影響力を与えていると存在だと知ってどうですか

私  変な感じがします。でも、あなたがコミニュケーン取ろうとしてくれて嬉しい

堀  それを聞いてどうですか

私  すごく嫌われていると思っていたので、嬉しいと言われると私も嬉しい

堀  お互いに、苦手意識持ってしまったんですね。今後、あなたとはどう接しますか

私  もうちょっと無積極的に話そうとおもいます。

堀  例えば、どんな話をしますか

私  以前、日本語を習いたいといっていた。日本のアニメが好きだとも言っていました

堀  そのことを伝えて

私  日本のアニメを通じて、日本語も教えますよ

堀  職場のジョンはそれを聞いてどうですか

 

私は、職場のジョンに見立てたクッションに座り答えました

 

私  嬉しい。本当はあなたと友だちになりたかった

堀  それを聞いてどうですか

 

私は、自分クッションに戻りました

 

私  私も嬉しい。アニメで日本の文化も伝えられるし・・

堀  日本の文化を伝えることは・・・言葉を続けて言ってみてください

私  私の誇りです

堀  「あなたは、私の誇りを引き出してくれようとしていたんだね。大切な存在だったんですね」            と言ってみてください

私  あなたは、私の誇りを引き出してくれようとしていたんだね。大切な存在だったんですね。嫌           いに思ってごめんなさい。(涙) 本当は、私もあなたと友だちになりたかった

堀  お互いに嫌われていると思って避けていたけど、お互いに好意を持っていたんですね。今、誤           解が解けて、どんな気持ちですか 

私  嬉しいし、気持ちが楽になりました

堀  では、「何もしなくなる自分」に向かって「私は楽になったので、もう私を一人にさせなくて           いいよ。守る必要ないよ」、といってみてください

私  私は楽になったので、もう私を一人にさせなくていいよ。

堀  それを聞いて、「何もしなくなる自分」はどうですか

 

私は「何もしない自分」を具現化したクッションを置き座り、答えました。

 

私  私も楽になったよ。またあなたが傷つくことがあったら、あなたを一人にさせて守ってあげる           からね。あなたは、決して一人じゃないから。私の存在も覚えておいてね。

 

堀  それを聞いて、どうですか

 

自分のクッションに再び戻りました。

 

私  ありがとう。私は一人ではないと思えるようになったので、孤独に感じません。私を守ってくれていてありがとう。また何かあったら、私を守ってね(涙)

 

その二へ続く

その一からの続き

 

堀  一番初めにあなたを守ったのは何歳ですか

私  7歳

堀  どんな状況が思いうかびますか

私  7歳までは、自由で、楽しそうにしていた子どもでした

堀  そんな自由なあなたが守らなければならなくなったのは、どうしてですか

私  うーん・・・真由ちゃんと、富田先生の顔が浮かびます・・・・

   真由ちゃんと、富田先生の家に遊びに行ったのですが、恥ずかしいから玄関から入れず、窓ガ

   ラス越しに、家の中の様子を見ていました。すると先生が突然怒鳴って出てきました。私は

   、あまりにもビックリして逃げて帰りました・・・とても怖かった

堀  それ以降あなたに怖いことがあると想像すると、あなたをどのように守ろうとするのですか。

   考えないで思いついたことを言ってみてください。

私  活動を低下させて守ろうとしていた

堀  「職場のジョンの時も、活動を停止させていたんだよ」と言ってみてください

私  職場のジョンの時も、活動を停止させていたんだよ。その通りです。他にも怖い人がいます。

堀  「恐怖に比例して、活動が低下するんだね」と言ってみてください

  恐怖に比例して、活動が低下するんだね。本当にそうです。びっくりしました。

堀  「あなたの高性能なシステムにびっくりしました」と言ってみてください

私  あなたの高性能なシステムにびっくりしました

堀  「でも、勘違いまでは見抜けないのですね」と言ってみてください

私  勘違いまでは見抜けないのですね。本当に笑えます。

堀  では、怒られたれど実はこうだったことを先生に伝えてみてください

私  本当は、先生の事が大好きで、プライベートも知りたいと思ったけど、いきなり入るのは恥

   ずかしくて、まず窓から様子を見てからと思った。そんなに失礼だとは思わなかったし、怒

   らせるつもりはなかった(泣く)。 そのことが今でも後悔している。理由を言わなかったし

   、聞かれなかった。

堀  「先生から聞かれなかったし、私も言えなかったことが、今でも後悔と怖さが残っている」

   と言ってみてください

私  先生から聞かれなかったし、私も言えなかったことが、今でも後悔と怖さが残っている

堀  先生として聞いてどうですか

 

私は、富田先生に見立てたクッションを置き、そこに座りました

 

私  ちょっと怒りすぎたかな。でも、いたずらをされていると思い、家族を守るために強く言っ

   てしまった

堀  言ってみて、先生としてぴったりしますか

私  ぴったりします。

堀  もしあなた達が、玄関から入ってきたとしたら、どうしていましたか

私  歓迎するし、楽しく過ごせた。

堀 「僕は、怒ることで解消したけど。あなたはずっと残っちゃったんだね」と言ってみてください

私  僕は、怒ることで解消したけど。あなたはずっと残っちゃったんだね。そういうことだった

   んだ。悪いことをしてしまった

堀  「僕は、未熟だった。女心が分からなくてごめんね」と言ってみてください

私  僕は、未熟だった。女心が分からなくてごめんね

堀  それを聞いてどうですか

 

私のクッションに戻り、座りました。

 

私  先生も20代と、まだ若かったと思います。当時の私達に勇気がなかったんだと思います

堀  では、一緒にいた真由ちゃんは、どうですか。

 

私は、真由ちゃんに見立てたクッションを置き、そこに座りました。

 

私  びっくり、そんなに気にしていていたんだ。私は思い出なのに、あなたは引きずっていたん

   だね

堀  それを聞いて、どうですか

 

私のクッションに戻り、座り答えました。

 

私  真由ちゃんは、気にしていなかったんですね

堀  「でも、私は、それだけ私は先生の事を・・・」言葉を続けて言ってみてください。

私  好きだった。・・・優しくて好きだったから、びっくりして、怖かった

堀  「先生のギャプが大きすぎたから、私はショックで傷ついた」と言ってみてください

私  先生のギャプが大きすぎたから、私はショックで傷ついた。本当にそうです。

堀  「だから好きな人は、気を付けようと思うようになった」と言ってみてください

私  だから好きな人は、気を付けようと思うようになった。その通りです。確かにどうでもいい

   人は、何でもない。好きな人は、ひがみを見せないように変な態度をとるようになっちやった

堀  職場のジョンも、本当は好きな人なんですね

私  そうです。素直に言えました、好きに人は、しゃべれなくなるのも、この体験からだと今思

   います。先生も、真由ちゃんも忘れている。私だけが、一人で気にしているんですね。(笑う)

堀  「やっと想いが伝えられたので笑顔になれた」と言ってみてください

私  やっと想いが伝えられたので笑顔になれた。お互いに根は怖かったからやったんですね。お

   互いに守るために行動したんですね。何だかバカバカしいことにこだわっていたのだと思い

   ます。(笑う)

 

この体験が、初めての人は苦手、好きな男の人とはしゃべりづらいという、自分の問題が理解できました。ゲシャタルトセラピーを体験し、過去の体験が繋がり、スッキリ、整理できました。

 

初回体験以降も、ゲシュタルトセラピーを受け、今ではうつはなくなり、いろいろなことに興味が持て、積極的になっていますとの報告を頂いています。

 たった1回でうつ病の憂うつな気分が解消した     30代女性  ゲシュタルト療法

私はうつ病患っています。一時は投薬治療でかなり回復しましたが、最近またひどくなってしまい、仕事をしていても、テレビを見ていても、「私はダメな人間だ」と思ってしまいます。社会も人も怖くなり、外出すら苦しくなってしまいました。そこで、カウンセリングを受けましたがあまり効果はなく、藁にもすがる思いで堀井さんのゲシュタルト療法を受けました。

 

堀井さんから、「どんなシーンで『自分はダメだ』と思いますか」と尋ねられ、いろいろと答えました。すると、「共通しているのは『人としてダメだ』という声ですね。繰り返して言ってみて、どんな感覚になりますか」と堀井さんに言われました。私は「キューと耐えて縮こまっている」と言いました。『人としてダメだ』と声を発している元は父親の言葉でした。

 

次に父と「縮こまっている私」の対話をエンプティ―技法でしました。

対話の内容で分かったことは、

「父は、私が調子にのっているから、怒っている」

「父は、私に能力あり物事を淡々とこなしてしまうことに嫉妬して怒る」

「私は、ただ頑張ってやっているのに、怒られ理不尽だと思っていた」

ことです。自分のインナーチャイルドの気持ちが、今理解できました。

 

堀井さんから、「身体の中の感覚はどうですか」と訊かれて、私は「気持ち悪さが湧き上がる感覚と、閉じこめる感覚かある」と答ました。堀井さんに「気持ち悪さを閉じ込めているモノと自己内対話をしましょう」と言われ、対話してみると、私は「閉じ込めている存在はわかっているけど、出てきたら普通の生活できなくなることが怖いので閉じ込めていた」ということがわかりました。

 

閉じ込めたモノの気持ちになってみると、「私に恐怖を与えているわけではなく、ただツラい気持ちを出したいだけで、怖がるのは間違い」だとわかり、私は閉じ込めたモノの気持ちを理解しました。閉じ込めたモノの気持ちは、「殺したいぐらいの怒りがあるけど、この社会では憎むことは正しいことではないと言われているので、ツラかった。ただ頑張ってやっただけなのに、私を妬んだ父のせいで、私たちが分裂し、押し込めてしまった」ということがわかりました。

 

次に堀井さんから、父と「閉じ込められていた気持ち」とを対話させてみましょうと言われましたが、私は伝えられませんでした。父は、私がうつ病になってから、人が変わり優しくなり、今は愛情を感じると答えました。

堀井さんは、「今のあなたは父を許しているけれど、あなたの中のインナーチャイルドは許していないといってみて」と言い、私はその通りだと思って、怒りを感じました。

「インナーチャイルドになり、ずっと抑えた気持ちを伝えてみてください」と堀井さんに言われて、「あなたは身勝手だ。あんたの思い通りにいい子にさせられて、いい子でないとこの社会で生きていけないと思った。なんでも口出しされ、従っておけば正しいと思わされてきたので、今も自分で決められない。あんたに将来を期待され、その気持ちがとても重かった」と父に向って言いました。

 

 

堀井さんから、「あなたの苦しさを思いしれ、と父に見立てたクッションをおもちゃのハンマーでたたきながら伝えてみてください」と促されて、私は「お前の犠牲になった。お前が能力ないからといって私に期待するな。親だったから、憎んじゃいけないと思っていたけど、対等だったら相手にもしない」と叩きながら感情を爆発し、すっきりしました。

 

 

次に、インナーチャイルドと対話しました。私が「怖いと思ってあなたを押し込めてごめんね、もう怖がらないからなんでも言ってね」と言うと、インナーチャイルドは「あなた言ってくれたから、楽になった。もう縮こまらないで言うね」と答えました。私は「私もそれを聞いたら、素直に表現するね」と言いました。

堀井さんより、「インナーチャイルドとの一体感を味わってください」と言われ、私は私だってやればできると自信がつきました。

 

私は、完全にうつ病が解消したとまではいきませんが、憂うつな気分は軽くなり、やっと一人になれた感じがします。一回で、こんな気持ちになれて帰れることは嬉しいし、三時間かけて来たかいがありました。本当に不思議だし、ゲシュタルト療法は凄いと思いました。

 

 うつ病による不眠がごしんじょう療法でよく眠れるようになった 30代女性  

  現在、うつ病で会社を休職して回復基調にありますが、不眠はなかなか治らずいろいろネットサーフィンしていたところ、ごんじょう療法を知りました。

早速、堀井さんのセラピールームで施術していただきました。一回目は頭を金の棒でこすると

火花が出ているのではないかと思うぐらいの痛さで、なかなかこすることはこすることは

出来ませんでした。頭に気功もやっていただき、最後には、何とか痛みに耐える人は出来ました。

そして家に帰ってみると、なんと1時間で眠ることができました。

それから5回施術してもらいましたが、回数を重ねるほど痛みはなくなっていきました。

睡眠も改善されたこと以外、次第にうつな気分も軽やかになる事が出来ました。

  うつ病になった原因は父に反論できなかったから 男性 30代 ゲシュタルト療法

 

私はうつ病になった原因が、会社の人間関係だと思い込んでいました。休職期間を経て、投薬治療ででうつ病を安定させてから復職したのですが、主治医からカウンセリングも受けてみたら、と提案されて、インターネットで堀井さんを見つけて、訪ねました。

自分の感情を表すことが恐怖だと気が付いた

ゲシュタルト療法をやることとなり、職場の上司や同僚の関係性を配置してみました。すると私が上司にいろいろな提案ができず、期待に応えられていないことが分かりました。上司を失望させたと自分を責め、憂うつな気分になって、自分に自信がなくなり仕事の質が落ちるという負のスパイラルに陥っていたのです。

上司に見立てたクッションを目の前に置いて対話をしてみると、言いたいことが言えない自分がいることに気がつきました。次に、そんな自分のクッションを置いて対話をすると、自分自身の気持ちを表現すると怒られるのではないか、という恐怖があることに気が付きました。堀井さんに「その怖さはいつから存在しているのですか」と尋ねられ「わからないほど幼いころから」と答えました。すると、父が兄と激しく口論をしたり、私に勉強しろと怒鳴ったりする場面がふと思い出されました。

父は教員で、私はとても尊敬していました。堀井さんから「お父さんに見立てたクッションを置いてみて、お父さんと対話してみてください。お父さんに『勉強しろ』と言われて、何て言いたいですか」と問われても、何も言えませんでした。そして、父に対して恐怖心があることが分かりました。堀井さんが「身体の中に、どんな感覚がありますか」と言うと、私は「胸に悲しみがある」という言葉が口から出ました。「悲しみの存在そのものになって、私を主語にして表現してみてください」と堀井さんに言われて、私は「私は言えないので悲しい」「私は苦しい」「私は理不尽だと感じる」と口にしているうちに、段々と怒りの感情が出てきたことに、自分自身でもでもびっくりしました。

無自覚だった父への怒りを吐き出すことで、気が楽になった

次に、堀井さんに「自分の中の怒りの気持を伝えてみてください」と促され、私は目の前の父に見立てたクッションに向かい「怖かった、いつも怯えていた。お前のせいで、言いたいことが言えなくなった。そのせいで、うつ病で苦しむことになった。すべてお前のせいだ」と、抑えていた気持ちのすべて吐き出だすことができて、楽になりました。

次に、父の立場になり、今私が言ったことを聞きました。そして「お前をそんなに苦しませてしまって悪かった」と自分自身に向けて言いました。権威をもっていた父が、1人の人間だと思い、安堵しました。うつ病の原因がわかって、とてもよかったです。

 燃え尽きてうつ病になったが考え方が変わった 40代女性 再体験療法

私は、今うつ病で休職しています。堀井さんとのワークで、うつ病の原因は燃え尽き症候群であることがわかりました。

私は、中学時代まで、無口でおとなしく、自分に自信が持てませんでした。しかし、高校生になり、陸上部での活動を前向きに頑張ることで、顧問の先生や周りの友だちに認められ、自分にも価値があると初めて自分に自信が持てるようになりました。

人の言葉を鵜呑みにして頑張れば、成功すると思い込んでいた

堀井さんとのワークで高校時代を再体験療法した結果、「顧問の先生から言われた言を鵜呑みにして、その通り頑張り結果を出す」という自分の成功パターンがつくられたことが分かりました。知らず知らずの間に「人から言われた言葉を鵜呑みにして、頑張る」という行動をすれば、成功すると自分で思い込んでいたのです。それ以降も、人から言われたことで、一途に頑張り、自分も結果を出し、人からも認められてきました。

しかし、社会に入ると、いろいろな価値観で混乱、人から言われたことを鵜呑みにして、頑張っても簡単には成功できなくなりました。多くの声に応えようとし頑張りすぎで燃え尽きて、うつ病になってしまったのです。

再体験療法をやったおかげで、高校時代に作ったパターンに当てはめていた自分に気づき、そのやりかたでは、複雑な社会生活では成功しないことが分かりました。

今後は、他人からの「言葉」を決して鵜呑みにせず、自分が目標を決め他人の影響をうけない自分になろうと決心しました。

 

決心した瞬間、モヤがかっていた意識がクリアになり、うつ病も完治させられるだろうと思えまた。

  うつ病で苦しんでいたが希望の光が見えた 30代女性  再体験療法

 私は長い間、もう10年近くうつ病で苦しんでいます。投薬治療以外にも、カウンセリングなどいろいろな治療法を試しましたが、どれも大した効果がなく、うつ病の症状は一向に改善しませんでした。そこで、堀井さんの噂を聞き、スカイプで再体験療法を受けました。

堀井さんから「今の身体を感じてみて、どんな感じがしますか」と質問されました。私は、「虚しさを感じ続けていて、全身に広がる感じがする」と答えました。堀井さんに「身体中にどんどん虚しさを広げてみてください」と言われ、私はそれをイメージしました。堀井さんに「どのような感じがしますか」と尋ねられ、「虚しさが広がるのを頭だけは抵抗している。侵入させないようにしている。それは歩兵部隊が頭に侵入しないように、守っている感じ。身体は既にやられているけど、頭は守られている。最後の砦を守っている」と回答しました。

た。

人生の勝ち負けにこだわり過ぎている自分に気がついた

堀井さんから「人海戦術での戦いは、現実の生活とどう関係していますか」と問われて、私は「人生を生きること」と答えました。堀井さんに「生きていることは戦いなんですね」と言われて、私は「負けるか勝つかの闘い。私の人生に負けてしまっている。昔は勝っていた」と言いました。堀井さんに「人生でどのように勝っていましたか」と尋ねられて、私は「20代前半までは8対2で勝っていて、20代後半から3対7、今は0対10で負けている」と口にしました。堀井さんから「人生の何に負けた感じがしますか」と質問されて、私は「社会への適応力、パターンを変えられず、20代後半から柔軟性がなくだんだんなくなってきて、うつ病になった。外的要因ではなく、自分自身の柔軟性が問題だった」と答えました。自分で言ってみて、気づきと謎が解けたんじがしました。堀井さんに「声がだんだん大きくなっていますが、何を表現しているんですか」と聞かれ、私は「うつ病がよくなるという確信」と答えました。本当に心からの言葉でした。堀井さんより「今は負けている自分もいいと繰り返して言ってください」と言われ、繰り返すうちに楽になり、笑みがこぼれました。

セッションが終わると、希望が見えた気がしました。

  うつ病が改善した 50代女性  ゲシュタルト療法

 私は、うつ病に罹り、2年間仕事をすることができないでいます。

会社にいたときとは違い、人との接触が少なく、新しい友だちもできません。うつという病気のせいか、心の曇りがあり、楽しい気分になることもほとんどないのが現状です。

昔からの友人と話していても、話題に困り、つい一線を引いてしまうようになりました。そして、友人関係をフェードアウトしてしまうのです。

病院でカウンセリングも受けていますが、「もっと楽しみなさい」とか「自分を責めないように」と言われるだけで、具体的にどう行動していいのかがよくわからない状態でいました。ただ臨床心理士に話を聞いてもらうだけなので、効果がよくわからず、カウンセリングは止めようと思いました。そして、うつ病に効果がある他の心理療法を探しているとき、堀井さんのHPを見つけました。

 

自分の中の厳しいルールを友だちに押し付けていた

 

ワークで、堀井さんから最近の起こったことを尋ねられ、「友人関係が上手くいかず、古い友人とも連絡を取らないようになった」と答えました。そして、ゲシュタルト療法をやっていただきました。

友人との話をしていると、堀井さんに「あなたはよく、常識がないという言葉を使いますね」と言われて、当たっていたので、ハッとしました。

堀井さんに「友人の非常識と思えことをいろいろ話してみて」と言われて、私は「待ち合わせに遅刻する」「食事のときにお酒を飲む」「午後11時以降にメールがくる」「誰かを傷つけるような言葉を言う」などという言葉が口から出ました

「言ってみてどう」と堀井さんに質問されて、改めて考えると、自分は随分と他人に厳しい要求をしているな、と思いました。

堀井さんに「そうやって自分の常識や基準に合わない人は排除する傾向ありませんか」と尋ねられ、全くその通りだと一瞬凍りつきました。

また、「あなたが友人に抱く、その厳しい常識や基準を教えてくれたのは誰ですか」と訊かれて、すかさず「父親だ」と答えました。

厳しいルールを無意識に自分自身にも科し、苦しんでいた

 

 

私の父親は、よく「社会のルールを守れないのは最低。人間じゃない」と言っていることを思い出しました。

堀井さんから「お父さんに教えられたルールを取り込み、あなたも友だちをそのルールで裁いているのでは」と言われて、私は知らず知らずのうちに、自分が決めたルールを他人に当てはめているのだとわかりました。もちろん、そのルールを自分にも科していて、それで苦しんでいるのだと思いました。

その「気づき」によって、自分を責め続けているせいで、うつ病がなかなか良くならないことがわかりました。心の曇りも晴れ、視界が広がった気がしました。

最後に、堀井さんから「楽しい事とはなんですか」と質問されると、「ファッションやウォーキング、ダイエットなど」と瞬時に答えが出てきました。

「楽しい事を基準にして、友だちとコミュニケーションを取れば、友人の輪が広がりますね」と堀井さんに言われ、私は納得して、これだったら出来ると思いました。

今後は、堀井さんとのワークを重ね、仕事もできるようになり、うつ病を治して普通に暮らしたいです。

 ゲシュタルト療法を続けていけば、実現もそう難しいことではない気がします。

     うつ病改善体験談 男性 30代 ゲシュタルト療法

私は人前で「怒り」の感情をだせないでいました。しかし、後でフツフツと「怒り」を感じるときがあります。つい先日に起こった友人とのトラブルを再体験しました。 堀井さんから「トラブルを身体のどこに感じますか」といわれ、「頭に感じます」と答えました。「次にどんな気持がありますか」と尋ねられて、じっくり感じると「不安」「イライラ」の感情があり、「怒り」と合わせて、それら3つの感情が団結していました。 堀井さんに「団結が一番強かったのは、いつですか」と聞かれ、3か月前に精神科医に薬を間違えて処方されたことが頭に浮かびました。その時を再体験しました。

仕方ないと諦めてしまい、「怒り」を上手く表現できなかった

 クッションを精神科医と思い、手で気持ちをあらわしてと言ってみたところ、クッションをギューと押さえていました。精神科医に怒りをぶつけたが、最後は仕方がないと思って冷静になってしまう。 堀井さんに「一番初めに団結したのはいつですか」と聞かれ「子どものころ、父に対して」とこたえました。堀井さんに「クッションはどうなっていますか」と聞かれました。私は無意識にクッションをギューと押さえていました。 怒りは、身体のどこにかるか、お腹にある。父に対して、怒りをだしました。 しかし、完全に出さず押さえてしまいました。

父親が「怒り」の感情を出す行為を蔑んでいた

堀井さんに、「お腹の怒りと対話しましょう」といわれ、怒りになったつもりで、怒りとして私を主語にして喋ってみました。「私は、出ると虚しい、だから抑えて、どかんにしている。」「私は、パワーの源だ」次に押さえている頭としてどんな気もちですかと聞かれ、「怒りはみっともない。たからコントロールしている」「父のように怒りを表現する人間はさげすむ。父と同じになってはいけない」 怒りになって、更に続けて言葉にすると、「怒りとしてはっ、暴走したい」「あまりに溜りすぎた。」「最後の武器、俺の出番のときは、人生の最後のときだ、殺人まで起こす。」との内容の言葉が無意識で表現されました。 堀井さんより、「怒りとしてどうすればいいですか」と聞かれ、怒りは「ガス抜きをしろ、以前のお前のように歌ったり、演じたりで怒りのパワーをはき出せ。今のお前はやりたいことをやっていない。」堀井さんより、頭に聞いてみてといわれ、頭として「不安、イライラ」の感情があり、団結してできない。3つ感情にどうしたら、いいと更に対話すると「愛情ないから団結している。無条件で私たちを感じれば、好きな事やってもいい。団結する必要がなかなる」と言葉がでました。 私は、そうだなと気持ちが軽くなりました。 堀井さんとのセッションによって、色々な気持ちと対話して、うつ病になった原因など、多くの謎が解けました。マイナス感情を排除していましたが、これからはどんな感情も味わおうと思いました。堀井さんより、うつ病は感情障害といれていますが、本当に感情をないものとしていたことがわかりました。やっとうつという病のトンネルの先の光が見つかりました。

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