あがり症の悩み

 

 

あがり症 悩み 体験談

 

このページでは、あがり症の体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。


 あがり症が気にならなくなった 40代女性  再体験療法

私は現在うつ病を罹患していますが、もともとの原因はあがり症でした。

現在も仕事に就くことができず、悩んでいろいろと試行錯誤していた時に堀井さんのホームページを見つけて、スカイプで再体験療法を体験させていただくことになりました。

堀井さんから、あがり症を自分で初めて認識した時はいつかと尋ねられて、中学生のころを思い出しました。

授業中に教科書を読み上げる順番を待っていた間、過度のドキドキと緊張感があり、突然指名され、手が震えて、クラスメイトから笑われたのです。

再体験療法で当時の場面を繰り返してみると、初めから当たる順番がわかっていれば、震えずにいられることに気づきました。

記憶をたどると、このころに2週間、母が統合失調症で入院して、私もとても不安の気持ちを抱いていましたが、当時は必死に抑えていました。

また、その時の先生の言動は自信たっぷりで、私は責められている感じがしたのです。

体験を繰り返すことにより、自信たっぷりな口調の先生から、いつあてるからわからないという、その時間がなんとも言えずに苦痛で、頭の中に強い緊張感があり、ドキドキしまうことに気がつきました。

セッション内容

堀井さんに、ドキドキがしゃべるとしたら、どんなことを言っていますか? と訊かれて、私はとっさに「いい加減にして」という言葉を発しました。

ドキドキを感じながら、「いい加減にして」という言葉を繰り返し、堀井さんから、この言葉は以前、誰が言っていましたか? と訊かれて、私はすぐに母の顔を浮かべました。

私が4歳くらいのころ、よく両親が夫婦喧嘩をしていて、父が暴力をふるっていると、母が「いい加減にして」という言葉を繰り返していたのを覚えています。

堀井さんに、その場面を再体験しましょうと言われ、当時の状景に意識を集中させました。始めのうちは、体験を味わうのが苦しいほどでしたが、5回繰り返すと、単なる夫婦喧嘩だったとわかりました。

次に堀井さんが、あがり症を苦にしていなかった時期はありますか? と訊かれ、高校生のころを思い出しました。あのころは、「あがっても、こんなもんだもん」と開き直っていたので、それほど苦痛は感じてなかったです。

また、よき友人に囲まれて、彼女たちが支えてくれていたのも大きかったと思います。

 

堀井さんに、高校生の自分から、今の自分に話しかけてみてください、と言われ、「こんなもんと開き直ればいいんだよ」と当時の私から言われた時、もろくて弱々しいガラス細工のような私の心が頑強な二重ガラスのイメージに変わりました。

 

今後の変化が楽しみです

今後は、高校時代のように開き直るようにしようと思います。先日、実際にそういう場面に遭遇しましたが、相手は震えている私をみても、どうしたの? と気遣ってくれるだけで、心の弱さを指摘されることはないとわかりました。今後の変化がたのしみです。

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