心の悩み

 

 

 心の悩み

  

心因性疾患(または神経質な性格)の方は、物事を不安に感じやすいという特徴があります。

そして、この不安を回避しよう、不安から逃れようとするため、過剰な反応を起こします。

 

また、単一的な症状だけではなく、「脅迫神経症とうつ病」「パニック障害とうつ病で引きこもり」「双極性障害と身体的症状(不定愁訴)」など、いくつかの症状が重なっている事例も多く見受けられます。

 

当セラピーでは、症状は身体からのメッセージと捉えて、そのメッセージに耳を傾けます。

 

心因性疾患に共通しているのが「不安」です。

この「不安」という感情に敏感な性格や気質を変えることで、疾患を根本から治すことができます。

 

各種療法



内容

(下記の内容は一例です。お1人お1人対象、内容は変わります。)

 

●ゲシュタルト療法

ゲシュタルト療法では

 ・症状そのものになってもらい表現(イメージ、ことば、動作、音、リズム)

・症状との対話(症状から自分を見る)

・症状からのメッセージを聞きます

 

●再体験療法

 ・症状を引き起こす不安の源を見つけます。

・現在の症状から時間を遡り、不安の性格の元なった出来事を体験し「今-ここ」で未解決の事柄(感情・感覚・衝動・知覚)を解消することにより、症状が改善していきます。

・スカイプは、この療法での対応となります。

 

●テーブルゲシュタルト療法

 ・心理療法の初心者、自分に少しずつ向き合ってみたい人

・占いやゲーム感覚で楽しめる心理療法です。

  

●超シンプル瞑想

 ・瞑想により、症状事態そのものを引き起こさなくします。

・瞑想は、筋トレのように毎日継続して行う必要があります。

ご予約

連絡は、電話080-5483-216までお願いします。※電話に出られない場合がありますので、無料希望等のメッセージをお願います。折り返しご連絡致します。