生きづらさの悩み体験談

 

 

このページでは、生きづらさの悩みの体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致します。なお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)


「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その3)」ゲシュタルト療法体験談

 

堀 「『私は幸せになることを放棄して、自分を犠牲にする道を選んだ』と言ってみてください」

 

私 「『私は幸せになることを放棄して、自分を犠牲にする道を選んだ』・・・そうですね。自分の幸せを考えたことはありませんでした」

 

堀 「『私は自分の意志の選択で、幸せになる』と言ってみてください」

私 「『私は自分の意志の選択で、幸せになる』」

堀 「『自己犠牲では、幸せになることができなかったから』」

私 「『自己犠牲では、幸せになることができなかったから』・・・そうです。その通りです。私は、自己犠牲によって幸せになれると思って生きてきました。我慢していれば、いつかは幸せになると

堀 「我慢することは、誰かに評価されたいから我慢するんですね。自分主体ではない生き方ですよね」

私 「そうでした。そこに自分はありませんでした。他人のことばかり考えていました」

堀 「では『あなた自身が喜ぶには、何をしたらいいの』と聞いてみてください」

私 「あなた自身が喜ぶには、何をしたらいいの」

 

私は、『ダメな自分』に見立てたクッションに移動して、座りました

 

私 「人の評価を外せばいい」

堀 「そうですね。ダメな自分も誰かと比較していますよね」

私 「そうです。萎縮します」

堀 「『私があなたを責めなければいい。他人のためにあなたを犠牲にしていたから』と言ってみてください。

私 「『私があなたを責めなければいい。他人のためにあなたを犠牲にしていたから』・・・そうですね。私は、上も下も関係ない。好きなら好きなことをやりたいです」

堀 「『父のように責めたり、母のような自己犠牲したりする態度を変えればいい』と言ってみてください」

私 「父のように責めたり、母のような自己犠牲したりする態度を変えればいい」・・・そうです。言えば言うほど、本心だと思えます。他人は関係ありません」

堀 「『他人目線で裁かないで、自分目線で一緒に生きていきたい』」

私 「『他人目線で裁かないで、自分目線で一緒に生きていきたい』・・・もしかして、私はあなたをないがしろにしていたのかな」

堀 「『他人ばかりに関心をもたないで、“私がどうしたいか”に関心を持ってほしい』」

私 「『他人ばかりに関心をもたないで、“私がどうしたいか”に関心を持ってほしい』・・・あー、そういうことか。だからうまくいかないんだ・・・。自分との関係で、結果的に自己犠牲になってしまうんだ・・・なんとなく、腑に落ちました。仕事でも、頼まれると引き受けてしまう・・・」

 「あなたさえ、我慢すれば……言葉を続けてみてください」

 「周りが幸せになれる。そうです。そのために生きているんです。でも、苦しい」

堀 「では、実際に職場の人を置いて、自分のためにどうしたいか、伝えてみてください」

 

私は、上司のAさんに見立てたクッションを置きました。そして、そのAさんに向かい、現在Aさんから押し付けられている仕事に対して、思っていることを言いました。

 

私 「Aさん、私は忙しいので、これ以上仕事は引き受けられません」

堀 「では、Aさんになってみて、それを聞いてどうですか」

 

私は、Aさんに見立てたクッションに座り、答えました。

 

私 「わかったわ。もともと、あなたの仕事じゃないし、しょうがないか。他の人に頼もう」

堀 「それを聞いて、ご自身としてどうですか」

 

私は、自分のクッションに戻って答えました

 

私 「嬉しいです。(泣く)。私が思うほど他人は嫌な奴ではないんだ・・・そっか・・・私が思うほど、他人は私を責めていないと分かりました。だったら私が幸せになるように努力してほしい・・悪いけど・・」

堀 「『良い悪い、ではなく、好き嫌い、で判断して』と言ってみてください」

私 「『良い悪い、ではなく、好き嫌い、で判断して』・・・何かスッキリします」

堀 「『嫌だったら嫌だし、無理だったら無理だし、私の考えを一番にして』と言ってみてください」

私 「『嫌だったら嫌だし、無理だったら無理だし、私の考えを一番にして』・・・ほんとにそう思う。真剣に考えてみたことがありませんでした。自分の好きな考えでふるまってもいいと思う」

堀 「そう、ふるまうのは当たり前で……言葉を続けてみてください」

 「一人で不幸になって、しょんぼりしていた・・・バカみたい(笑う)」

堀 「『だから、他人がつけ入る隙が生まれちゃうんだよ』と言ってみてください」

私 「『だから、他人がつけ入る隙が生まれちゃうんだよ』・・・そうか、私の問題なんですね」

堀 「両親に、今の思いを伝えてみてください」

私 「私は自分の幸せを追求するから、二人で幸せになってね」

 

私は母に見立てたクッションに座って、答えました

 

私 「父も丸くなったし・・・私たちも年を取り、体も下り坂でお互いに、いたわりあっている・・・私たちも昔とは違って変化している。あなたのやりたいようにやっていいんだよ」

堀 「『あなたが安定して、私たちを助けて』と言ってみてください」

私 「『あなたが安定して、私たちを助けて』」

堀 「『安定してくれないと、下り坂の私たちを救えないから』と言ってみてください」

私 「『安定してくれないと、下り坂の私たちを救えないから』・・・その通りです」

堀 「『私たちはあなたを縛っていないから、幸せになって』と言ってみてください」

私 「『私たちはあなたを縛っていないから、幸せになって』」

堀 「それを聞いてどうですか」

 

私は、自分のクッションに戻って答えました

 

私 「わかりました。私だけが昔の声に縛られていて、変化していなかったんですね」

堀 「『私もあなたたちが変化したように、変化します』と言ってみてください」

私 「『私もあなたたちが変化したように、変化します』」

堀 「どんな私に変化しますか」

私 「私だけの幸せを追求します」

堀 「表現してみてどうですか」

私 「気分がスッキリしました、これが自由なんですね。やっと、この時が来たと感じられています。体も楽です。」

 

 堀井さんとのワークを3回しました。ワークを始めてから、不思議と両親が仲良くなっていたり、なぜか両親は私に対してやさしくなったりと、変化が起きました。物理的に何もしていないのに・・・・私が幸せの使者を送っているのかもしれませんね(笑う)今後も、よろしくお願いします。

 

「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その2)」ゲシュタルト療法体験談

私 「あなたは誰から『行け』と言われて来たのですか。とはいうものの、思いつかない・・神様からかな・・・無神論者だけど・・・確実じゃないけど。でも神様だったら、ダメな奴とか、怒ったりしないはず・・・なのに何でそんなに厳しいのだろう?」

 

堀 「神様に聞いてみて下さい」

 

私は、神様に見立てたクッションに移動し、そこに座りました

 

私 「わからない。はじめはかわいそうと思って優しくした。幼稚園の時イジメられているあなたが、かわいそうで…厳しい調子で強い子にさせようとして、見張っていた・・・・でもいつしか、あなたが幸せそうにしていると、急いでやってきて、あなたをどん底に突き落とすようになった・・・・」

堀 「それを聞いてどうですか」

 

私は、自分のクッション戻って答えました

 

私 「し、信じられない。恐ろしい。」

堀 「イジメられている時は助けるけど、幸せな時は……言葉を続けてみてください」

 

私はまた、神様に見立てたクッションに移動しました。

 

私 「突き落とそうとする」

 

私は、自分のクッションに戻って言いました。

 

私 「なんで?」

堀 「そして、『あなたの指示通り、不幸でいる時のみ安心していられるようになった』と言ってみてください」

私 「『あなたの指示通り、不幸でいる時のみ安心していられるようになった』・・・そり通り」

堀 「『不幸が安心で、安心が不幸と、逆転してしまった』」

私 「『不幸が安心で、安心が不幸と、逆転してしまった』・・・マジ。そうなっている・・

堀 「『私はあなたに洗脳されてしまった』」

私 「『私はあなたに洗脳されてしまった』・・・ひどい。神様のふりをして・・本当は悪魔だったんだ」

堀 「『誰から言われてきたのですか』と聞いてみて」

私 「『誰から言われてきたのですか』」

 

私は、神様に見立てたクッションに移動して座りました。

 

私 「・・・・・親ですね」

堀 「『親から行けと言われて、あなたを見張るようになった』」

私 「『親から行けと言われて、あなたを見張るようになった』」

堀 「では、両親に見立てたクッションを置いてみて、直接答えてみてください」

 

私は、両親に見立てたクッションを置きました。まず父のクッションに座って答えました。

 

私 「俺が正しいことは、正しい。俺に従っていれば文句は言わない。でも、不幸になることは、望んでいない。」

 

次に、母のクッションに座って答えました。

 

私 「・・・お父さんと結婚して、不幸になったから・・・悪気はないけど・・あなたが私の犠牲になってくれると、ちょっと安心する・・私がいる理由になるから・・・でもあなた大事・・・」

堀 「あなたが不幸になれは、お母さんは……に言葉を続けてみてください」

 「心が安定する」

堀 「それを聞いてどうですか」

 

私は、自分のクッションに戻りました。

 

私 「そういえば、男性と付き合うと、文句ばかりいっていた」

堀 「結婚して、あなたが幸せになったら、お母さんはどうなると、想像しますか」

私 「一人で寂しくなっちゃう」

堀 「では『お母さんも誰かに見張られているの』と聞いてみてください」

私 「『お母さんも誰かに見張られているの』」

 

私は、母のクッションに移動して、答えました。

 

私 「実家は、豊かでお金持ちだった。お父さんと結婚して、苦労したから・・・親戚が集まった時、あなたの不幸をネタにしてしまう・・親戚に対しての見栄もあるし・・不幸をあなたのせいにしていた・・・悪気はないけど・・」

堀 「見栄があるから、あなたを利用している。あなたを犠牲にしていれば、私の不安は……に言葉を続けてみてください」

私 「逃れる。ひどい話です(泣く)。なんで犠牲にならなければいけないの(泣く)。私はお母さんの事が好きなのに。本当だったなら私は、母の見方が変わってしまいます」

堀 「お母さんに聞いてみて下さい。『幸せな私でも、継続して愛してくまれますか』と」

私 「『幸せな私でも、継続して愛してくれますか』」

 

私は、母に見立てたクッションに行き、座って答えました。

 

私 「・・・(泣く)ごめんなさい。そんなつもりはないけれど・・・幸せになって欲しいけど・・お父さんのせいで、不幸になって、どう消化していいか、わからない(泣く)・・・」

堀 「『あなた以外、慰めてくれる人はいない』と言ってみてください」

私 「『あなた以外、慰めてくれる人はいない』・・・悲しいです。私はお母さんから離れないし、結婚しても、そばにいるし。何をそんなに心配しているの?」

堀 「お母さんとして答えてください」

私 「お父さんと、二人でやっていく自信がない。あなたが、たまに来てくれないと心配」

堀 「『私に依存しないで、好きに生きて』と言ってみてください」

私 「『私に依存しないで、好きに生きて』・・・少しかわいそうかな・・でも、もういやだし」

堀 「『私がお母さんを見張っていた』といってみてください」

私 「『私がお母さんを見張っていた』・・・そう思うと、私はお母さんの事だけ考えてきたかも。お姉ちゃん達は、来ないし。私しか、わかってあげられない」

堀 「『私がお母さんを必要としている』」

私 「『私がお母さんを必要としている』」

堀 「『母のために幸せになれない』」

私 「『母のために幸せになれない』・・・その通り」

堀 「『私も、幸せになれないことを母のせいにしていた』」

私 「『私も、幸せになれないことを母のせいにしていた』・・・そうだ」

堀 「お互いに自己犠牲を言っていれば……に言葉を続けてみてください」

 「安心していられる。ひぇー。お母さんと同じことしていた。びっくり」

 

その3に続く

 

 

「『ダメな自分』によって、私は救われていた⁉(その一)」ゲシュタルト療法体験談

 

私は、いつも自分を劣っていると考えていました。何か問題が起こると、『私のせいだ』と考えてしまい、自分が悪い、悪くないとグルグル思考し、結局は『ダメな自分』いうことで、落ち着きます。

そのことが原因で、自信が持てず、仕事も、男性ともうまく付き合えませんでした。自分が何者かわからない苦しみの中で、生きていたのです。

 

そこで、堀井さんのワークを受け、どう生きていったら、幸せになるかがわかりました。人生に希望が持てるようになりました。

 

 

セラピスト・堀井(以下・堀) 「初めに『ダメな自分』を目の前に置いてみてください。どう感じますか」

 

私は、『ダメな自分』に見立てた、クッションを目の前に置きました。

 

私 「心配な感じがします・・」

堀 「『私はあなたが、目の前にいないと、心配してしまいます』と言ってみてください」

私 「私はあなたが、目の前にいないと、心配してしまいます」・・・そんなはずない!」

堀 「『そんなはずじゃないけど、私はあなたを必要としている』と言ってみてください」

私 「『そんなはずじゃないけど、私はあなたを必要としている』・・・そんな気がしてきました・・」

堀 「では、『ダメな自分』として、必要と言われてどんな気持ちですか」

 

私は、『ダメな自分』のクッションに座り、答えました。

 

私 「なんで、必要としているかわからない。あなたに嫌われていると思っていた」

堀 「それを聞いてどうですか」

 

私は、自分のクッションに戻りました。

 

私 「じゃー。なんでいるの。あなたがいなかったら、私はもっと幸せな人生になっていたのに」

堀 「一緒にいるとどうなりますか」

私 「自由になれない。誰からも褒められない」

堀 「『あなたを探し求めて、一緒にいてもらうと、あなたから認められると思う』と言ってみてください」

私 「『あなたを探し求めて、一緒にいてもらうと、あなたから認められると思う』・・複雑な気持ちです。だってあなたは、私のことを厳しくダメだししているのに・・いなくなればいいのに・・・」

堀 「では、『ダメな自分』のクッションを目の前から取り去りますね」

 

 堀井さんは私の目の前に置いてあった『ダメな自分』に見立てたクッションを取り去りました。

 

私 「心配です」

堀 「『私の安心のために、あなたが必要です』と言ってみてください」

私 「『私の安心のために、あなたが必要です』・・・そうかも知れないけど、ずっといてもらっても不安になる。いなくても、不安だし・・・」

 「『私の安定のために、あなたは不安定でいてね』と言ってみてください」

私 「『私の安定のために、あなたは不安定でいてね』・・・嫌ですよ。そんなの・・でも、私がノビノビしていると、心配ごとを探してくるかもしれません?」

堀 「では、『ノビノビする自分』になってください」

 

私は、『ノビノビする自分』に見立てたクッションを置き、そこに座りました。

 

堀 「どんな感じですか」

私 「なんか、落ち着かない。ノビノビしたことがないからわからないんです」

堀 「『ダメな自分』を見ていますね」

私 「本当だ。ヤダ・・私は見ているんですね」

堀 「『私は、常にあなたを探し求めている。体は、ノビノビできても、心はあなたを求めている』と言ってみてください」

私 『私は、常にあなたを探し求めている。体は、ノビノビできても、心はあなたを求めている』

堀 「『いくら環境を変えて、自由になろうとしても、私があなたを求めている』と言ってみてください」

私 「『いくら環境を変えて、自由になろうとしても、私があなたを求めている』・・・そうです。これが私の普通な感じがします。心はあなたと、離れたことはないんですね。(泣く)

堀 「結局、目の前にはあなたがいます」

私 「そうなんですね・・・あなたなしにはいれないんだ」

堀 「『あなたさえいれば、恋人はいりません』と言ってみてください」

私 「『あなたさえいれば、恋人はいりません』・・・痛い言葉です。でも、そうかもしれません。だって、この人だけいれば安定する。付き合った人がいると、いつも不安になり不幸になっちゃうんです。誰とも付き合っていない時が、一番平和です。だけど・・・寂しいから、恋人を求めてしまう・・・この繰り返し(泣く)

堀 「『あなた以上に心を満たしてくれる人はいない』と言ってみてください」

私 「『あなた以上に心を満たしてくれる人はいない』・・・その通りでした。認めます」

堀 「それを聞いて『ダメな自分』はどうですか」

 

私は、『ダメな自分』に見立てたクッションに移動して、座りました。

 

私 「私はただいるだけで、好き勝手にフラフラして、たまに求められるから行くだけだけど、そんなに必要なら、このままでいいんじゃない」

堀 「その言葉を聞いて、ご自身はどう思いますか」

 

私は、自分のクッションに戻りました。

 

私 「今までは、お世話になっていたけど、もう終わらせたい。あなた以外、私を幸福にしてくれる人がいなくなる。あなたとの関係を卒業したいし、このままでは男性と幸せになれない」

堀 「必要と言われたり、今度は卒業したいと言われたりして、『ダメな自分』はどんな気持ちですか」

 

私は、再び『ダメな自分』のクッションに行き、答えました。

 

私 「私は、自由だから呼ばれれば行くけど、あなたが卒業したいと言えば行かない。本当はフラフラしていたいし」

堀 「では、『ダメな自分』からご自身に聞いてみて下さい。あなたは、私がいかなくても安定していられるの、と」

私 「いなかったことないからわからない。そもそも、何であなたはいるの。しかも、私が悪いとか、ダメとかいっているの」

堀 「では、『ダメな自分』から答えてみてください」

 

私は、『ダメな自分』に移動して答えました。

 

私 「私は、行けと言われたから来て、あなたを見張るようになった」

堀 「いつから見張るようになりましたか。その時どんな感じでしたか」

私 「初めて行ったとき、あなたは幼稚園児で、あなたが“しょんぼり”していたので、かわいそうだった」

堀 「『私は、あなたが“しょんぼり”していたから、慰めていたんだよ』と言ってみて下さい」

私 「『私は、あなたが“しょんぼり”していたから、慰めていたんだよ』・・・そうか、だから私はあなたを好きになった。

私 「『あなたしか、私をわかってくれる人がいなかった』と言ってみてください」

私 「『あなたしか、私をわかってくれる人がいなかった』・・・そうだ。あなた以外、世の中で私をわかってくれる人はいなかった。確かにそうだ。(泣く)

堀 「『私は、あなたから救いを求めていた』と言ってみてください」

私 「『私は、あなたから救いを求めていた』・・・知らなかった。わかってくれたのは、あなたしかいなかったのか」悪く言って申し訳ない。慰めてくれているっていう感覚がなかったんですね。・・でも、あなたは誰から「行け」と言われて来たのですか」

 

その2に続く

40年間の人生で感じられなかった「リラックス」「ポジティブ」をゲシュタルト療法で実感することができた 40代女性 ゲシュタルト療法

 

41歳になるまで、生きづらさを克服すべく、あらゆる関連本の読書、内観や瞑想、催眠ワーク、断食、自己啓発ほぼすべて、スピリチュアルほぼすべて、占いほぼすべて、病院・カウンセリング、CD・マシーン、アクセサリーなどのアイテム類など、「これをしたら、これをがんばったら心が楽になりそう」なものに、お金と時間のほとんどを費やしてきました。

その時々、変わった、楽になったような気がしましたが、結局、苦しい毎日は変わりませんでした。

 

20歳、30過ぎ、40前に、結局変われない、普通の人が感じているであろう「リラックス」した生活は一生無理なのかとがっくりしていました。

あきらめて人生やめたいのですが、そうもいかない日々・・・でしたが、しぶとく「何か」を求め続けた結果、41歳のときに堀井さんのセラピーに出会い、1年ほどが経ちます。

振り返るとかなり変化しました。

 

わかりやすいのは下記ですが、

内面、ものの見方はかなり変化したと思います。

 

土日、特に夕方になると、なんともいえない恐怖に襲われ、いつも生きた心地がしないで、くたくただった。

→今は、土日普通に暮らしている。夕方になると恐怖のようなものはあるものの、ほぼその恐怖を無視できるようになった。

 

・目の上(眉毛の上)のでこぼこがなくなった。

→いつも苦悩していたので、目の上の筋肉が発達していたのか、盛り上がっていた。今は、平らになった。周りからは顔つきが変わったといわれた。

 

自分の身なりにかまわなかった。

一応、それなりの恰好をしていたが、「こうしたい」ものではなく、中途半端だった。長らく壁に同化したいという意識で生きてきたので、ちぐはぐだったり暗かった。

→人生初、部屋をピンクで統一し、かわいいものでそろえた。一度も聴いたことのない女性アイドルの音楽をたくさんきき、趣味が変わった。ファッションも、「こうしたい」をそのまま実践。すべて人生初。楽しいと初めて思った。

 

・仕事はもともと好きだったが、チャンスがあったり注目されると自分でぶち壊していたか、逃げていた。人間関係が苦しくなって転職10回。

→よい評価はそのまま受け入れるようになった。人間関係がすごく変わったかというとそうでもないが、ものの見方が変わったので、がんばれている。今の会社は5年目に突入している。

 

・今まで暗いもの、怖いもの、哀しいものばかりを志向していた(本や映画の趣味)明るいもの、ポジティブなものは、意味もなく嫌悪していた。前向きにがんばる、続ける、などそういうものの価値がまったくわからなかった。

→明るいもの、前向きにがんばることの感動など、ポジティブなもののよさがわかるようなった。また、そういう人間の魅力もなんとなくわかるようになってきた。この年ではじめてドリカムなど、前向き系の歌がみんなに支持されていることに納得した。今まで曲はいいと思っていたが、そのポジティブさの深い力には全く気付かなかった。

 

仕事で嫌な人が多かった。勝手に被害者意識で孤立していた。

→仕事で、よい人間が増えてきた。人間関係はまだまだ浮き沈みがあるが、

今まで交わることのないポジティブな人との関わりができた。また、だいたい仲良くなったり、好意を示されると自ら離れたり、ぶち壊してたが、1年をこえて継続した関係が続いている。前は、すべての人が嫌いだったが、今思えばよい人もいたと思う。ただ気づけなく、それ以上に変な人を引き寄せていた。また、やりたいように仕事を進められるようになった。

 

・婚活をしていつも達成感がなかった。

→婚活を一切しなくなった。本来、結婚したいと思っていないので、そのとおりにやめて、その時間とお金を自分のやりたいことに投下している。自分が嫌なことを今まで無理強いしていたことが、よくわかった。最近、純粋に友情の「信頼」などがわかるような気がしはじめた。人間としての思いやり、などもわかりはじめた。

 

言いたいことを言わないで、とにかく怒りとあきらめだらけだった

→不安なことを上司に相談できるようになった。

 

堀井さんの性格なのか、人嫌いな私もワークを続けることができた。そしていつもお題を立てたり、立てなかったりしながらもなりゆきのままワークが進み

ますが、驚きの結末になったり、不思議と理路整然と整理されたり、思ってもみないストーリーが進んで、今まで気づかなかったことがリアルに目の前に出てきたり、と、本当に不思議に問題がクリアになったり、自分の心が解放されます。

そして、ひとつひとつ絡まっていた苦しみが、不思議なストーリー展開のなかでほどけ、安らぎに変わっていきます。本当に不思議です。時代や人も入れ代わり立ち代わり、決して強制しているわけではないのに、導かれるという感じなんです。

毎回毎回大きな気づきが多く、その積み重ねで上記のような大きな変化になりました。

自分のことなので、本当はもっと大きな変化をしている気もしています。

10歳ぐらいから苦悩の人生だったので、30年ほどの苦節を経て、今、ようやく自分自身の変化を実感しています。

あきらめないで生き続けてよかったなあと思います。

いつも丁寧にご対応いただき、ありがとうございます、また引き続き宜しくお願いいたします。

無気力で泣きたくなる衝動はインナーチャイルドからの叫びだった (その一)20代女性 ゲシュタルト療法

私は、ごくたまに外出できず、一日泣いている日があり、彼との結婚も積極的になれなくて、何かおかしいと感じ、ゲシュタルトセラピーを申し込みました。

 

まず、堀井さんより、原家族のイメージをクッションで距離と向きで表してみてくださいと言われ、実際に配置してみました。

 

セラピスト・堀井(以下・堀)より、エンプティ・チェア技法を用いておこなう

堀 親の方を向いていませんが、どう思いますか

私 両親が離婚して、交互に私の面倒を見て、父子家庭と母子家庭を経験しました。

堀 先に何が見えますか

私 暗闇な暗い部屋があります

堀 暗い部屋に向かって、何か語りかけるとしたら何と言いたいですか

私 ・・・独りぼっち

堀 暗闇で独りぼっちだと、どんなイメージが湧きますか

 無気力

堀 「無気力な私」は体の中のどの辺に感じますか

私 全体にいます。しかもいつもいる感じです

堀 無気力な自分に対して、「あなたは、いつもいるんですね」と言ってみて下さい

私 あなたは、いつもいるんですね

堀 「あなたがいると私は」・・言葉を続けてみてください

私 私まで気力になっちゃう

堀 では、無気力な自分を置いてみてください。

 

私は、無気力な自分を具現化したクッションを置き、そこに座りました

 

堀 無気力な自分として、私を主語にして、いろいろな言葉で表現してみて下さい

私 私はすべてのやる気を失いました。私は何も見たくありません。私は一生寝ていたいです。で   も、このままでいいのかなと思っています

堀 自分に戻ってみてください。今の言葉をどう感じますか

 

私は、自分のクッションに戻りました

 

私 ダラッとしちゃう感じです

堀 二人称で「私は、あなた(無気力な自分)になりたがってます」と言ってみて下さい

 私はあなたになりたがってます。そんな感じがします

堀 もし私が、あなたになったらどうなりますか

私 何もしなくていいことになってしまいます

堀 暗い世界のイメージは、一人でいて、やる気をなくして、一生寝ていたい、無気力な世界なんですね

私 その通りです

堀 そんな、あなたと一緒にいると私はどうなりますか。

私 人間が怖い

堀 それを聞いて、無気力な自分はどう感じます

 

私は、再び無気力な自分を具現化したクッションを置いて座りました

 

私 私には関係ない。勝手にすれば。

堀 「だって、私はずっと一人だから、あなたに関心が持てない」と言ってみてください

私 だって、私はずっと一人だから、あなたに関心が持てない。ぴったりします。

堀それを聞いて、自分はどう思いますか。

 

私は、自分のクッションに戻りました。

 

私 本当に¨うざい¨です。

堀 何が、うざい感じがしますか

 あなたがいなければ、もっと活動的になれる。あなたは消えて欲しい

堀 それを言われ、無気力な私はどうですか

 

また、無気力な私に戻って座って答えました

 

私 私は好きでこの世界にいるのではない

 この暗闇の世界に好きで一人でいるのではなくて・・・言葉を続けて

 一人にさせられている

堀 「一人にさせられている」と聞いて、どうですか

私 ごめんなさい。消したいなんて言ってごめんなさい。

堀 それを聞いて、ご自身としてどうですか

私 ・・・・・

堀 ちなみに「私は、ずっと一人でいたので、嬉しいか悲しいかもわからない」と言ってみて下さい

私 私は、ずっと一人でいたので、嬉しいか悲しいかもわからない。その通りです。

堀 「ずっと暗い部屋に一人でいて、このままでいいのかなと思っていたよ」と言ってみて下さい

 ずっと暗い部屋に一人でいて、このままでいいのかなと思っていたよ(泣く)

堀 それを聞いて、ご自身はどうですか

 

私は、再び自分のクッションに座り、答えました

 

私 ダメでしょう

堀 私から見て、無気力な自分は、どこにいて、どんな姿してますか。

私 私と同じ姿勢で、部屋の真ん中にいます。

堀 何か声をかけてみてください

私 関わり方がわかんない

堀 あなたに近づきたいですか

私 あんまり近づきたくない

堀 もし、近づいたら、どうなると想像しますか

私 動かない気がします

堀 それ聞いて、無気力な自分はどうですか

 

私は、無気力な自分のクッションに移動しました

 

私 そうです。動けないでいます

 どんな気持ちで動かないでいますか

 めんどくさ、って気持ち

 「だって、私は」・・言葉を続けて言ってみて下さい

私 誰も聞いてくれる人はいなかったから

 無気力な私は、この暗闇に何歳ぐらいからいるのですか

 3歳からずっと一人でいます。

 「だれも私のことを」・・言葉を続けて言ってみて下さい

 見てくれなかった。

 「だからずっとここに動かないでいるんだよと言ってみて下さい

私 だからずっとここに動かないでいるんだよ。

堀 ぎゅっと握っている左手を感じてみて下さいね。左手の筋肉が喋るとしたらなんて言ってますか

私 えっ。緊張しているのかな

堀 私は緊張していますと言ってみて下さい

私 私は緊張しています

堀 三歳から無気力で一人で緊張しているインナーチャイルドがいて、ご自身はどうですか

 

私は、自分のクッションに戻り答えました

 

私 しょうがないですね

堀 この子は、どんな顔してどんな姿勢していますか

私 同じ顔で、同じ姿勢しています

堀 「あなたは、同じ顔で同じ姿勢でいるんだね。でも私はあなたと違って」・・言葉を続けてみて下さい

私 でも私はあなたと違って、友達はいっぱいいるし、彼もいるし、みんなから大切に思れている

堀 それにひきかえ、あなたはどう見えますか

 一人で、寂しそうにしている

 「だからあなたは、私を呼び込んでいるんだね」と言ってみて下さい

 だからあなたは、私を呼び込んでいるんだね。・・・そんな感じがします。(泣く)

堀 涙が溢れていますが、涙に口があって喋るとしたら何と言ってますか

私 一人にして本当にごめんなさい(泣く)

堀 さっきは、近づけないと言ってますが、今はどうですか

私 ちょっと近づけるかな

 

その二に続く

無気力で泣きたくなる衝動はインナーチャイルドからの叫びだった (その二)20代女性 ゲシュタルト療法

堀 では、インナーチャイルドに近づいてみてください

近づいて、何と言いたいですか

私 まあ、元気出せよ

堀 その言葉を聞いて、インナーチャイルドはどうですか

 

私は、インナーチャイルドに見立てたクッションに移動しました

 

私 今のあなたが、友達いっぱいいるなら私も頑張ろうかなと思ったよ

堀 表現してみてどのように感じますか

私 そうですね。。。あんまり、境界はないですね

堀 私とあなたは一緒だよね、と言ってみて

私 私とあなたは一緒だよね。その通り

堀 あなたは、私に触れたくなかったんだよね。私は境界を感じてなかったよ、と言ってみてください

私 あなたは、私に触れたくなかったんだよね。私は境界を感じてなかったよ

堀 だからあなたに気づいて欲しかったんだよ、と言ってみてください

私 だからあなたに気づいて欲しかったんだよ

堀 そこの私のどんな気持ちを・・・続けていってみて下さい

私 私の暗い気持ちを

堀 それ聞いて、ご自身はどうですか

 

私は、自分のクッションら戻り座りました。

 

私 私はあなたですね。私か認めたくなかったんだ

堀 この子をどうしたくなりますか。例えば、抱っこするとか、重ねて座るとか

私 重ねて座ってみてみます

 

私は、自分のクッションの上に、インナーチャイルドのクッションを重ねて、その上に座りました

 

 では、重ねて、体の感覚を味わってみてください

 足元にズッシリとした感覚があります

堀 やっとあなたを受け入れて、私はズッシリしました、と言ってみてください

私 やっとあなたを受け入れて、私はズッシリしました。今まで、すっと一人にしちゃってごめんね

堀 いま、暗い部屋はどのように見えますか

私 暗い部屋はなくなりました。

堀 では、今、両親に対してはどんな気持ちがありますか

私 ・・・

堀 両親に向かって、「あなたたちが私を構ってくれないから、私の中で分裂して、暗い世界をつくって切り離していたんだよ」と言ってみてください

私 あなたたちが私を構ってくれないから、私の中で分裂して、暗い世界を作って切り離していたんだよ

堀 言ってみて、どんな気持ちですか

私 親からも、自分も見ないことにしていました。

堀 でも、やっと25年ぶりに分かりあえたんだね、と言ってみてください

私 でも、やっと25年ぶりに分かりあえたんだね。そうです。長かったです。

堀 親に対して、恨みはありますか、ありませんか

 えっ。恨みですか。・・・あるかもしれません

 どんなことに、怒っていますか

 一緒にいて欲しかった

堀 独りぼっちにさせられたことに怒っているんだよ、と言ってみてください

私 独りぼっちにさせられたことに怒っているんだよ。そうです

堀 3歳のインナーチャイルドは、本当はなんて言いたかったんですか。その時思ったことを表現してみてください

 一緒にいてよ。寂しかった。なんでお父さんとお母さんが別れちゃうの。なんで独りぼっちにさせるの。帰ってきて、3人で暮らしたいよ

堀 部屋の真ん中で何していたんですか

私 2人そろっての帰りを待っていた

堀 でも、その思いは

私 かなわなかった

堀 夢は絶望に変わり、無気力な私が生まれたんだよ、と言ってみて

私 夢は絶望に変わり、無気力な私が生まれたんだよ

堀 そんな、私の気持ちをわかってほしくてインナーチャイルドとしているんだよ、と言ってみてください

私 そんな、私の気持ちをわかってほしくてインナーチャイルドとしているんだよ

堀 今の涙は、インナーチャイルドの涙ですか、今の自分の涙ですか

 両方の涙です

堀 いま、インナーチャイルドをどうしたいですか

私 抱きかかえて、ごめんねと言いたいです

堀 では言ってみてください

 

私は、インナーチャイルドに見立てたクッションを抱き、話しかけました

 

私 25年間、あなたを避けていてごめんね。あなたを無気力にさせていたんだね。

 今、インナーチャイルドはどんな顔していますか

 笑っています

 感情を抑えていたから、無気力になっちゃったんですね

私 そうです

堀 今、わかってくれたかたから、インナーチャイルドはどうですか

 

私は、インナーチャイルドになって答えました。

 

私 私の気持ちを受け止めてくれた。もう一人ぼっちじゃないから、もう大丈夫

堀 それを聞いてどうですか

 

私は、自分のクッションに移り答えました。

 

私 頑張ろうね(泣く)

堀 あなたを悲しませた分だけ、楽しませてあげるよ、と言ってみてください

私 あなたを悲しませた分だけ、楽しませてあげるよ(泣く)

堀 言った感じはどうですか

私 なんだか希望が湧いてきました。これから自分のインナーチャイルドを育て直します

 

セラピーを終えてから、無気力に一人で泣くようなことはなくなりました。これからは明るく人生を歩めるような気がしています。本当にありがとうございました。

 

 

 『存在してはいけない』と思っていたが、それは母を守るためだったとわかった。 30代女性 ゲシュタルト療法

私は何故だか『存在してはいけない』と、幼いころから思い続けていました。私は同性愛者(いわゆるレズビアン)で、そのことで悩んでいた時期もありました。それが理由かとも思い、カウンセリングにも通いましたが、同性愛者であることはまったく関係ないようで、その後も『存在してはいけない』という思いは変わりませんでした。

ある日、田房さんの本を読んでいて「ゲシュタルトセラピー」というものを受ければ、その原因がわかるのではないかと思いました。そして、堀井さんのホームページを発見し、「ゲシュタルトセラピー」を受けることにしました。

きっかけとなった園長先生への怒りは収まっても、原因はわからなかった

『存在してはいけない』と思い始めたのは、幼稚園児のころです。園長先生がした理不尽なことに反論することができず、自分の中で「反論しよう、と思うこと自体が恥ずかしいことだ」と思い込ませていました。

その時のことを「エンプティ技法」で再現してみると、園長先生に対する恨みを今でも抱えていました。堀井さんに「話をしながら、右手が左手を押していますが、何をしているのですか」と尋ねられて、私は「怒りを抑えている」と答えました。「手がしていることと同じことを、園長先生に対してもやってみてください」と堀井さんに言われて、私は当時、園長先生に対して抱いていた思いを吐き出しました。終わってみて、右手の親指が左手をこすっていました。堀井さんに「左手がしたいように、園長先生にやってみてください」と促され、私は園長の大好きだった車に見立てたクッションを棒で傷つけ、「私の心はこんなに傷ついていて消えない」と言いながら、叩き続けました。私は幼稚園児のころに言えなかったことを言葉にできて、気持ちがすっきりしました。

しかし、母に見立てたクッションが視界に入ると、そこから声がするようで、また『存在してはいけない』という思いに駆られました。

母をかばうために『誰かを責める気持ち』を抑えていたことが原因だった

堀井さんから「その声自体になって、どんなことが言いたいのか表現してみてください」と言われて、私がその声になってみると、「あなたは存在してはいけない」という言葉が口から出てきました。そして、私が本当の気持ちを言うと、母が母でいられなくなると思い込んでいたことに気が付きました。母をかばうために、私は『存在してはいけない』と思い込むことで、『誰かを責める気持ち』を抑えていることに気づきました。次に、その『誰かを責める気持ち』になってみると、「あなたがそう思うから協力していただけで、本当はそういう風にはしてほしくない」と思っていることが分かりました。私は『存在してはいけない』という声のクッションを抱きしめ、「お互い母を守るために頑張ってきたんだね」と語りかけると、心の奥にしまっていた悲しみがあふれ出し、涙が止まらなくなりました。私が私でいいと思えた瞬間でした。『存在してはいけない』という声が、「今度は母のためでなく、あなたが幸せになるために協力しようね」と言ってくれて、分離していた気持ちが1つになりました。その瞬間、身体が熱くなり、何とも言えない幸せな気持ちになました。

私は、手首や足首を強く押さえる癖がありましたが、もう押さえることはないと感じました。20年以上も悩まされていた苦しみにピリオドが打てました。

横浜心理カウンセリングブログ