上司、部下、同僚の悩み

 

 

 上司、部下、同僚の悩み体験談

 

 

このページでは、上司む、部下、同僚の験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。


仕事の悩み

   上司の言うことに反発した理由が分かり本当の自分と繋がった 40代男性  再体験療法

仕事で凡ミスを繰り返し、自分を責めたり、上司に反発したい気持ちを抑えたり、仕事をしていて、なぜこんな辛いんだろうと悩んでいました。

そんなとき、ホームページで堀井さんのスカイプによる心理療法を知り、再体験療法を行いました。

仕事で自分がミスをした場面や上司に逆らいたい気持ちに集中すると、胸の奥で苦しさとして溜まっていることが分かりました。胸の苦しさを感じながら、似たような体験を遡ると、高校の男性の先輩、小学校の男性の先生、そして最後に父の体験にたどり着きました。

その体験は、父に嘘を言って怒られることをくり返していた2歳から3歳の体験でした。

母が夜、仕事で不在だったのが寂しかった

よくいたずらをして、父に問いただされ、それでもやっていないと父に反発し、父に殴られて、初めて誤り許してもらうという体験です。その体験を5回繰り返していくと、いろいろなな事実がわかりました。

・いきなり叩いたと思っていたけれど初めは優しく言ってくれていた

・嘘を言えば、100%逃れられると思っていた

・叩かれて許されると全身に安心感が得られる。叩かれるまでの刺激が快感だった

・母が夜仕事に出かけて行ってさみしかったことだった

・母から父に、私を叩かないように説得してほしかった。

中でも一番わかってほしかったことは、母がいなくて、寂しかった。そして、いずれ母も私の気持ちに気づいてくれると信じてくれると思っていた事でした

堀井さんに「小さい頃の自分の胸の中にいる自分に、現在の理想のお兄ちゃんとして、暖かい言葉をかけみて下さい」と言われ、「寂しんったんだね。僕がついているよ」話しかけると、にっこり笑ってくれました。これからは、寂しくないよう、私がケアしていくことを誓いました。なんだか本当の親友に出会えた気持ちです。

 

思ってもない展開にびっくりしました。

   上司に対する見方が変わった 男性 30代 内観ゲシュタルト療法

上司はいつも上から目線で説教されるのがとても嫌で、会社に出勤するのが苦痛でした。上司に対する怒りを感じてみたら、兄の姿が思い浮かびました。兄に対しての小さい頃からのいじめに対して、怒りを全部はき出しスッキリしました。兄と上司が似ていることにおかしさを感じました。上司に対しての怖さと怒りが薄れ、その後怒られてもカッートすることはなくなり、ちゃんと理由を聞けるようになりました。兄とは、葬式や法事以外連絡は取ってなかったのですが、今度一緒に飲むことになりました。

 同期に先に昇進されるのが怖い 30代女性  ゲシュタルト療法

 会社の同期で、とても仲がいい女性がいるのですが、彼女がどんどん仕事ができるようになり、昇進の噂が立ち始めました。 私は取り残されてしまいそうで、とても焦りを感じ始めてしまいました。 不安感が募っていった私は、堀井さんのことをホームページで知り、ゲシュタルト療法を体験しました。 験しました。 はじめに、私と彼女を模したクッションを並べて、それらを比較してみることにしました。同期の彼女は、わからないことがあると上司に質問して、知識を広げて常に向上していました。 一方、私は一度質問したことと同じようなことを、二度相談することができず、一人で悩むことが多かったです。 次に、上司と私の関係でゲシュタルト療法をしました。 私と上司を模したクッションを置いて、それぞれになったつもりで対話しました。 私は、上司に批判されるのを恐れて、それが怖くて、なるべく質問はしないようにし、特に同じことを二度尋ねることは絶対にしてはいけないと思っていたことがわかりました。逆に、上司になってみると、「何度質問をされても、私を批判するなどと思っていたことはなく、応援したい。また、失敗したら何でも教えてあげる、それが上司の役目だ」とそんな言葉が出てきました。批判されるのでは、という恐れは、すべて私の妄想だったと気づきました。 しかし、そうだと知っても、まだ怖い気持ちがありました。堀井さんから恐い気持ちを感じてみてといわれ、怖いが胸の奥底にあるのを感じました。そこを感じていると、母に怒られた記憶が出てきました。母は、笑顔だと思ったら、ころっと変わり怒り出すことがあり、私はいつも怒りが収まるまで、黙って怒鳴られるのを耐えていました。 次に、堀井さんにすすめられて、クッションを置いて母親と対話しました。母に対して「どうして怒るの? 説明もなく怒るのは理不尽。ちゃんと説明して」と訊いてみました。今度は母になってみると「私は(母は)敵ばかりで味方がいない。夫は話を聞いてくれないし、姑はがみがみ文句ばかり言う。仕事はきついし、慢性の病気も抱えている」と、母の視点に立ってみて、初めて母の気持ちがわかりました。母は幾つものストレスを抱え、誰にも相談できないことが、30歳になって理解できました。しかし、8歳の自分には理不尽だと感じるのも仕方がなかったんでしょうね。 母も、怒りを我慢して、溜めていたので、私たち子どもにぶつけていたんだとわかりました。 ゲシュタルト療法を通して母の置かれた状況に立つことができ、その時の感情や感覚を体感してよくわかりました。 そして、母を許そうと思えるようになりました。 この体験で、わかった事は、他人に質問しても、批判されない。それは私の完全な被害妄想だったので、これからは本音で相手と会話をし、わからない状況になったら、勇気を持って質問をしたいと思います。

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