AC・DV・共依存の悩み

 

 

 

 DV・共依存体験談

 

 

 

DV・共依存の悩み体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致します。(内容の一部は編集しております。

当セラピーの各種療法は医療行為ではありません。

人生を生きる上で、職場、家族などで、一生懸命生きていますが、どこか生きづらさを抱えて、本当は傷だらけだったりすることがあります。

そんな時、「壊れない自分」を守るために何かに頼る解決法が依存です。何にどんな風に頼るかがが問題で、アルコールやギャンブルなどは、どこかでやめなければいけないと思いながらもつい頼ってしまう。次第にその対象が人生の中心になってしまい、日常生活に支障をきたしてしまう。これが依存症の正体です。他の心の病とは違い、対象がある点で異なっています。

 

DV(ドメスティック・バイオレンス)も、人間関係への依存といえます。身体的、心理的、性的な暴力行為が止められなくなります。

こうした暴力行為がやめられなくなる理由は、暴力を振るうことでしか自分の気持ちを表す手段がないからです。振るわれる側も、振るう側に対し、二人の関係を壊す態度や言葉により明いてを傷つけている可能性もあります。また過去にも、パートナートとDVの関係に陥っていたことも少なくありません。

DVの関係になってしまう二人に共通していることは、お互いが何かに傷ついています。そして、自分の気持ちをわかって欲しい根本欲求があります。暴力を振るっている方は、気持ちをわかってくれない。私を無視している、心を開いてないことに怒っています。振るわれる方も、自分を責めることで自分の本当の気持ちを我慢してします。

 

当心理療法では、どんなことに傷つき依存症になった、源を解明し解消します。そして、自己肯定感を取り戻し、自分や他人を傷つけない行動を自ら選択できるようになります。

 


  妻に対してのDVは「お金がない」という言葉の刺激が原因だった 30代男性 ゲシュタルト療法

堀井さんには、妻へのDVの関係で、今までに5回ゲシュタルトセラピーをお願いしました。妻に対する暴力はなくなりましたが、一緒に会社を経営している妻に、文句を言われると、まだ妻に暴言を吐いてしまい、何か心にモヤモヤがあります。今回はそれを取り除きたくて、セラピーをお願いしました。

 

※以下、エンプティ・チェア技法を用いる

 

セラピスト・堀井(以下・堀)  モヤモヤを感じてください。モヤモヤの感覚に口があって喋るとしたら、なんと言いたいですか

私  モヤモヤは、「過ぎ去った過去」が原因だよ、と言っています

堀  では、「過ぎ去った過去」のクッションを置いて、二人称で何か話しかけてみてください

 

私は、「過ぎ去った過去」を具現化したクッションを前に置き、話しかけました。

 

私  あなたを抱えているからしんどい

堀  私は、あなたを離さないから、しんどい、と言ってみてください

私  私は、あなたを離さないから、しんどい

堀  もし、私があなたを離したら、どうなりますか

 

そう言って、堀井さんは「過ぎ去った過去」のクッションを隠しました。

 

私  なんだか、やる気も、気力もなくなりますね。ずっと寝続けたい気持ちになります

堀  寝続けたい自分から見て、「過ぎ去った過去」をどう思いますか

私  あなたのために、死ぬほど頑張った。いろいろなことを無理してやっていた

堀  でも、本当の私は、怠けてずっと眠りたいんだよ、と言ってみてください

私  でも、本当の私は、怠けてずっと眠りたいんだよ。しっくりきますね。お金を貯めて、実家のある九州に帰りたい

堀  では、好きな場所に九州の実家を置いてみてください

 

私は、九州の実家に見立てたクッションを離れた場所に置き、そこに座りました。

 

堀  座ってみてどうですか

私  いゃー、落ち着きまね。家族も誰もいない。一人でのんびり。お金があるし、たまにバイトすればいい。泣きそうな気持ちです

堀  このために頑張っていたんだね。これが俺の最終目的だったんだね、と言ってみてください

私  このために頑張っていたんだね。これが俺の最終目的だったんだね。その通りです。一人でも寂しくないし。ボッーとしていたい。誰にも縛られない。たまに親孝行したいぐらい

堀  このボーっとした感覚は、以前はいつありましたか

私  高校時代と大学時代ですかね。寝たいだけ寝て、誰にも縛られず、楽です

堀  誰にも縛られないのは、共通した感覚なんですね

私  そうです。昔は母に、今は妻に縛られています

堀  母にも、妻にもなんて言って縛られていたのですか、思い浮かぶフレーズはどんな言葉ですか

私  母は「お金がない、お金がない」と言っていました

堀  私は“お金”に縛られていた。ずっ-と昔から、と言ってみてください

私  私は“お金”に縛られていた。ずっ-と昔から。本当にそうです、びっくりしました

  “お金”から解放されたかった。だから、あなたを得るために頑張っていた、と言ってみてください

私  “お金”から解放されたかった。だから、あなたを得るために頑張っていた。明確になりました。幼少期はとても貧乏な家庭で育ち、両親はいつも「お金がない、お金がない」と言っていました。結婚してからは、妻に「お金がない、お金がない」と言われ続けていた。「お金がない」と言われたくないから、私はメチャクチャ頑張っていました。

堀  でも、未だに常に奥さんから「お金がない」と刺激されていたんですね

私  そうです。私は、ずっとこの執着に苦しめられたことにやっと気づきました

堀  現在は、十分なお金はあるのですか

私  一応社長なんで、あります

堀  お金は今、どんな状態なのですか

私  妻に人質として取られている。俺が稼いできているのに、妻には「金がない、ない」と言われることに対し、不条理に感じます。人格否定をされた感じです

堀  それでは、「俺の人格」を出してください。今、その人格は どんな顔していますか

私  鬼みたいな顔しています。

堀  では、「俺の人格」そのものになってみてください。「俺の人格」そのものになって、表現してみてください

 

私は、「自分の人格」を具現化したクッションを置きました。

 

私  「俺様」は、金が欲しいし、人には興味ないし、生意気な奴はぶん殴りたくなる

堀  それが、「俺の人格」なんだ

私  それが、「俺の人格」なんだ。ピッタリきます

堀  もしも、「俺様」に逆らったとしたら、どうなるのでしょうか

私  「俺様」に逆らうやつは、完膚なきまでに叩き潰す。特にお金を奪うことは許さない

堀  「俺様」と「私」はどういう関係でしょうか

私  一心同体の関係だ。お前が、「俺様」なのに、いい人になろうとすることは許さない

堀  この「俺様」の存在を認めないから、お前に対しいて何をしているのでしょうか

私  怒りを提供している。怒鳴り散らせば、「俺様」になれる

私  「俺様」の人格を聞いてどう思いますか

 

私は、自分のクッションに戻りました。

 

私  いやぁ、恐ろしい悪魔だ。僕の顔を鬼のような表情で見ている

堀  「俺様」になれ、と言われてどうですか

私  それは楽かもしれないけど、あなた様になってしまったら、刑務所入ってしまい人生終わってしまう

堀  何もかも失う。大好きなお金までも失う。それを聞いて「俺様」の人格はどうですか

 

私は再び、「俺様」の人格を具現化したクッションに座りました

 

私  怒鳴り散らせばいいんだ。気持ちいいぞ。我慢することない。全部、思いのままにすればいいんだよ。「俺様」に逆らう奴は、完膚なきまでに壊せばいいんだよ

堀  破壊こそ、「俺様」のエネルギーなんだ、と言ってみてください

私  破壊こそ、「俺様」のエネルギーなんだ

堀  それを聞いてどうですか

 

私は、また自分のクッションに戻りました。

 

私  ドン引きしちゃう。距離置きたくなっちゃいますね。でも、言っている意味は分かる。僕も本当はそうしたけど 全てを失っちゃう

堀  あなたの大好きなお金まで失っちゃう

私  それだけは失いたくない。生きる意味がなくなる。 私はゆっくりのんびり生きたい

堀  ゆっくりのんびりするには、「俺様」とどう付き合あつたらいいのでしょう

私  「俺様」を見ないで生きればいいんだ

堀  見ないって言われて、「俺様」はどうですか

 

私は再び、「俺様」の人格のクッションに座りました。

 

私  見ないわけない。「俺様」は常に出てくるよ、どんどん出てやるよ

堀  「俺様」が一番気にされることはなんですか

私  「俺様」の自尊心を傷つける。不条理なことをいう。お金を奪うやつがいる

堀  暴れるとお金まで失うよ、と言われて、そこはどうですか

私  お金に関することだったら、怒らずに我慢する。お金はいいが、不条理は許さない

堀  ちなみに、不条理な奥様を仕事でこき使って、お金をかせがせるのはどうですか

私  お金のために利用して、お金が得られれば最高だ。それだったら協力する

 

その二に続く

その1に引き続き、セラピスト堀井(以下・堀)とエンプティ・チェア技法を用いてセッションを行う。

 

堀  それを聞いて、自分はどうですか

私  それは、いい案だ。怒らないで、妻をだまして稼がせてから捨てればいいんだ。お金も得られ

    るし

堀  私たちには“お金”という共通の目標があるんだ、と言ってみてください

私  私たちには“お金”という共通の目標があるんだ。俺たちは、お金のために50歳まで働いて、あ

   とは自由にやればいい。それまではお金を稼ぐために集中して、屈辱にも耐える。怒りも我慢

   する。共通の目標であるお金のために協力し合えばいいんだ、妻を利用すればいい

堀  では、お金になってみてください

 

私は、「お金」を具現化したクッションを置き、そこに座りました。

 

堀  ここに座ってどんな気持ちですか

私  繋がっている感じです

堀  私は、あなたたちを繋げる存在です、と言葉にしてください

  私は、あなたたちを繋げる存在です。その通りです。「俺様」も「ピュアな自分」も同盟関係

   だし、仲がいい。鬼だけど、私がいるとみんな繋がる

  お金として、人格ありますか

私  私は“無”です

堀  私は“無”だけど、あなたたちはどう感じますか

私  私を求める思いが強い

堀  私を求めれば“無”になれるのですか

私  そうです。怒りも、騙すこともなくなります。のんびりとした一体感が生まれます。ピュアな

   素の人格に戻れる

堀  私があなたたち結びつけないと、あなたたちはどうなりますか

私  奪い合う関係になってしまう。気持ちがバラバラになってしまう。一方は鬼のように怒り奪お

   うとするし、もう一方は感情を抑え抑圧してしまう

堀  私を介せば、あなたたちはどうなるのですか

私  1つになれる

堀  それを聞いて、今の自分はどう感じますか。いつから自分の中に分裂が生じたのですか

 

私は、今の自分のクッションに座り、答えました。

 

私  物心ついた時からバラバラです。復讐心と抑圧が存在していました

堀  ピュアな自分は、それを聞いてどうですか

私  私が生まれた時は、素の自分だったのに、俺様がどんどん肥大化して、私を乗っ取った。

堀  それを聞いて、「俺様」はどうですか

 

私は、再び「俺様」のクッションに座りました

 

私  バレたか。俺は金が欲しいので暴れた。お前は意志が弱いから支配するのは簡単だった

堀  「俺様」の声を聴いて、ピュアで素な自分はどうですか

 

ピュアな自分を具現化したクッションを置き、今度はそこに座りました。

 

私  そんなことは、したくない。私は人と関わりたくないし、のんびり暮せばいい。独立して社長

         なんかならなくてもよかった。私は安心がしたかった。あなたが、肥大化するから私は乗っ取           られたけど、本来の私はピュアな人格なんだ。お前の人格は偽物だ

堀  表現してみてどんな気持ちですか

私  自分を取り戻した気分です。エネルギーが湧いてきました

堀  お金に関してはどうですか

私  お金は欲しい。お金を持って安心したい。地位はいらないし、安心して、ボッートして暮らし

        たいだけ。今からでも、サラリーマンで普通に幸せに暮らしたい。私の本質は、のっくりのん

        びり。お金もほどほど稼げばいい。もう、私はあなたの脅しにのらない

堀  「俺様」はそれを、言われてどうですか

 

私は、再び「俺様」のクッションに座りました。

 

私  「俺様」を切り離そうとすることが、イライラする。お前を使わずに、「俺様」の怒りをどこ            で解消すればいいんだ。「俺様」がいなかったら、今の地位はなかったんだぞ

堀  それを聞いて、ピュアな自分はどうですか

 

私は再び、ピュアな自分のクッションに移動しました

 

私  は、わかっている。あなた様のおかげで、お金を得るスキルも学べた。感謝もしている。

   でも、もうこれ以上は苦しみたくない。あなたの犠牲にはなりたくない。もう苦しんで儲ける

   必要はない。お金を稼ぐ目的は達成した

堀  目標は達成した、と言われて、「俺様」はどうですか

 

私は、また「俺様」のクッションに座りました

 

私 目標が達成したら「俺様」は、目的もなくただ暴れたいだけなのか。そうだとしたら「俺様」は

      いる意味がない。お前は「俺様」にエネルギーを吐き出してくれそうにもない。しょうがない。

     「俺様」は潔く去るよ

堀  では、「俺様」として、部屋の外にでてください。そして、「俺様」のクッションを置いて、戻ってきてください

 

私は、俺様のクッションを部屋の外に置いて戻ってきました。

 

堀  今の自分は、どう感じますか

 

私は、今の自分のクッションに移動し、そこに座りました。

 

私  落ち着いて、ゆったりしています。今までは、「俺様」に憑依されていましたが、今は、しっ

         かり自分を感じています。悟りを開いた境地になりました

堀  それでは、次に目の前に妻のクッションを置いてみてください。どう感じますか

 

私は目の前に、妻を見立てたクッションを置きました

 

私  普通にリラックスしています

堀  では、奥さんになってみてください。夫はどう見えますか

 

私は、妻に見立てたクッションの上に座りました

 

私  夫の顔つきがフワッとしています。夫の中に激しさがなくなっています。もう奪い合う関係で

         はなくなった感じがします

堀  それを聞いてどうですか。今の自分は、この体験をどう感じますか

 

再び、私は自分のクッションに座りました。

 

私  本来の私は、のんびりしている。しかし「金がない」と言われ続ける妻の言葉で、自分の中の「俺様」が肥大化していきました。私は、「俺様」と「妻」がグルになって、私を責め脅し、搾取していると感じていました。しかし、今は、原因は私の中のお金への執着だったことが明確になりました。何だか、取りつかれたものが取れた感じがします。すごくスッキリしました。周りが明るく見えます。これからは自分のペースで生きていきます。

 ずっと侮蔑していた自分自身に自信がもてるようになった 20代女性 ゲシュタルト療法

 

 

私は24時間365日、ずっと自分を責め続けていました。自分は生きる価値のない人間に思えて仕方なかったのです。もちろん、そんな生活は楽しいはずもなく、脱したいと思い、すがる思いで堀井さんのセッションを受けました。

 

まず、堀井さんから「クッションを自分と見立て、自分を責めてみて」と促されて、私は「いつもダラダラしている、怠けるな」と言いました。次に堀井さんは「クッションを床から取り上げて押してみて」と言い、私は胸にクッションをギューっと押し付け、爪をクッションにくい込ませました。

 

 

 

知らぬ間に母親の決めた厳しい基準に従おうとしていた

 

 

堀井さんに「手はクッションに何と言っていますか」と質問されて、私は「お前を離さない。こうすると満たされる」と答えました。続いて、「手の感覚を感じてください。くい込ませている爪は何と言っていますか」と訊かれて、私は「血が出ているけどこうするしかない」と言いました。堀井さんに「絞めつけられているモノになって、気持ちを言ってみてください」と言われて、私は「痛い、殺される、痛い、やめて」と叫んでしまいました。続いて、絞めつけるモノになって答えてみると「自覚なかった。私は大人じゃない」という言葉が口から出ました。

堀井さんに「あなたは誰で何歳と」と尋ねられて、「私は母で7歳」と答えました。堀井さんに「どんな7歳だったの」と質問されて、「人間扱いされなかった。だから心は子どものまま。あなたに甘えたい。あなたの大人びた態度と言葉に嫉妬する。でも、母だから言えない」という答えを返しました。その言葉を聞いて、私は「怒りを感じるけど、母は好きです」と堀井さんに伝えました。

 

「今、手はどうなっていますか」と訊かれ、「絞めつけはしていないです。この状態が普通の親子関係だと思いました。私は今までもっと頑張らなきゃいけないといつも思っていましたが、なんだか完璧でなくていいと思いました。今日思ったことを母に伝えて、母親の基準でなく、自分の基準で生きなくちゃいけないな」と言いました。堀井さんに促され、母親に見立てたクッションに向かって「あなたの基準が完璧じゃないと分かったので、私の基準で生きていく」と繰り返し言いました。すると、イメージの中で母の手が離れました。やっと自分になれた気がしました。自分で生きていく自信がつきました。

 母との共依存の関係が整理できた 40代女性 ゲシュタルト療法

私は母と一緒に暮らしており、普段、親子仲はいいです。しかし、時たま大喧嘩をすることがあり、殺してやりたいとさえ思います。そして、その後にその感情に対して罪悪感を覚え、母と共依存の関係だと思いつつ、ツラいい気持で生活しています。

幼いころから母への憎しみが根底にあった

堀井さんに話を聞いていただき、ゲシュタルト療法をやることになりました。堀井さんに「お母さんに見立てたクッションを置いてください」と言われ、クッションを置いてみると、私は悲しみの感情が出てきましたが、一瞬で感じなくなってしまいました。堀井さんに、「悲しみはどこにしまいましたか」と質問されて、「胸の奥にしまいフタをしました」と答えました。堀井さんから、「フタから悲しみを出してみましょう」と悲しみをクッションに置いて座って味わってみると、怒りも出てきました。今度は堀井さんに、「怒りのクッションも置いて、怒りになって座ってみてください」と言われ、「『私』は怒りです」と表現し感じていると、小さいころ無理やり塾へ通せる、髪の毛を引っ張られるなどしたことが思い出されました。「その時の気持を母に伝えて」といわれ、怒りを言葉にしました。堀井さんより、「言葉と感情と行動を」一致させてと言われ、「私は髪の毛引っ張りやがって未だに心の痛みがとれない」とプラスティックの棒でクッションを思いっきりたたき続けました。私は、こんなに母に対する憎しみがあるんだと思いました。心の奥にしまい込んでいた怒りが解放され、スッキリしました。

堀井さんより、「悲しみの自分に伝えて」と言われ、3歳の自分に見立てたカピバラのクッションを抱き「私は小さい頃からよく耐えてきた」と優しくなでやりました。小さい私は、「わかってくれてありがとうと」答えている気がしました。堀井さんから「お母さんと自分の間に境界線を引いて」と言われ、実際に手で引いてみると、母と私は別の存在だと実感できるようになりました。母との喧嘩の時も母に対する感情に、私には責任はないと感じました。

 

胸が楽になり、気持ちの整理ができました。

DV・共依存の悩み

 もう子供を 療法虐待(DV)せず愛せる気持ちになりました 40代女性 ゲシュタルト療法

私には3人の子供がいるのですが、真ん中の子は騒ぐので手が掛かかりいつも言うことを聞きません。何度いっても言う事を聞かないので、ついカットなり3歳の子供にピンタしたり、時に叩いていました。無意識に手が動いてしまうという感じで、悪いと思っても気がついたら叩いていました。そして叩いた後はいつも決まって罪悪感に苛まれていました。

 

ゲシュタルト療法のワークで、叩いてしまう真ん中の子を見立てて、座布団を置いてみました。子供が嫌がって言うことを聞かないシーンを思い出し、叩いた瞬間の感覚と感情を何回も繰り返し体験しまた。繰り返すうちに、こらえきれないほどの怒りの感情があふれてきました。の瞬間、私の頭の中にふっと2歳の時の自分のイメージが出てきました。その姿は、部屋の隅に体育座で母から髪の毛を引っ張られることに怯え、うつむいている自分でした。

 

怯えた自分になって、先生と当時(2歳)の自分との間で対話していくと、だんだん母への憎悪に変わっていきました。そして気づきました。子供に対しての怒りは、母に対しての怒りとであると思考ではなく体でそのことがわかった瞬間、悪かったという気持ちが前面に出てきて、大声で泣き娘としておいた座布団娘を抱きしめしました。

 

時間を越えて私が娘に八つ当たりをしていました。ワークを終え心から申し訳ない事をしていました。心のそこからそう思えてくると、次第に気持ちは晴れ晴れして、真に娘を愛せる気になりました。ゲシュタルトをやっている中で、胸に怖いという感覚が出てきました。怖いという感覚を感じてみると、忘れていたと思っていた20年前に暴行を受けたことが浮上してきました。怖いを気持ちを体感していると頭が小刻みに動き、20年前に暴行された時、笑っている男の顔が思い出されました。怖い感情にひたっていると怒りに変化しました。相手として見立てて置いた座布団に怒りの感情を叩き続けてみると、もういいやという感覚となり、何か吹っ切れた気持ちになりました。怖い感覚が今も残っていて、前に進む気持ちにストップかけていたことに気づきました。この体験で人生を前進できると確信できました。

DV・共依存の悩み

 DVの記憶から前進できた 40代女性 ゲシュタルト療法療法

ゲシュタルトをやっている中で、胸に怖いという感覚が出てきました。怖いという感覚を感じてみると、忘れていたと思っていた20年前に暴行を受けたことが浮上してきました。怖いを気持ちを体感していると頭が小刻みに動き、20年前に暴行された時、笑っている男の顔が思い出されました。怖い感情にひたっていると怒りに変化しました。相手として見立てて置いた座布団に怒りの感情を叩き続けてみると、もういいやという感覚となり、何か吹っ切れた気持ちになりました。怖い感覚が今も残っていて、前に進む気持ちにストップかけていたことに気づきました。この体験で人生を前進できると確信できました。

DV・共依存の悩み

 精神的な苦しみの原因は過去のDVが原因だったとわかった 30代女性 再体験療法

私は時折、意味もなく涙が出でてくることがあり、うつ病じゃないかと心配になって精神科に行きました。

しかし、病名はつかず、涙の原因が特定できませんでした。また、その精神科の紹介で通っていたカウンセリングでも、私は自分の思いを喋り続けることができず、気持ちが出てこないことがありました。

そのもどかしさを、カウンセラーの方は、なかなか理解してくれず、もやもやが募るばかり...

そんなとき、堀井さんのホームページを見つけて、セッションを受けました。

わすれかけていた、幼少期の父親からの虐待

私は職を転々としていました。上司や同僚とのトラブルで3か月前くらいの短期間で仕事を辞めることもしばしば。先日まで勤めていた会社でトラブルが発生し、なかなか改善しないので、もうこの会社を辞めようと社長と会長に直訴したことがあります。

中小企業だったのですが、社長は何を言っても高圧的で怖い、会長は私の言い分にまったく耳を傾けてくれない。

結局退社をしたのですが、その時のことが忘れられず、転職活動もままならない状況でした。

 

セッションでは堀井さんに上手く誘導してもらって、私は自分の思っていたことをすべて話すことができました。

すると、堀井さんから「人生で怖さを一番初めに感じたのは、誰ですか」と尋ねられて、すっと父の顔が浮かびました。

私は小さい頃、よく風呂場でビンタを受けていました。

今でいう虐待ですよね。それを2分ぐらい受け続けて、いつの間にか痛みの感覚をなくしていました。

その事を母に伝えても、見て見ないふりをされていました。

堀井さんに「その時の怖さを充分に感じてください」と言われ、その通りにしていたら、怖さは悲しみに変化し、頭の中にテレビの中で泣いている男の子がいて、私は外からその画面を見ているというイメージがわいてきました。

 

次に、堀井さんに促されて、私はその男の子と対話しイメージで理想の王子様が、助けてくれるシーンを体験しました。

するとテレビの画像は消えました。不思議な感覚で、何かが終わったと思いました。

トラウマの根源がわかり、苦しみが消えた

私は職を転々としていました。上司や同僚とのトラブルで3か月前くらいの短期間で仕事を辞めるこ

堀井さんに「先日の会社の会長、社長、自分と似たような3人の関係は、いつもよくある関係ではないですか」と言われ、瞬時にまったくその通りとだと思いました。

それは『私、怖くて私が何も言えない人、傍観者、の3人がいて、後になって私の事が正しかったと言われても、今更どうでもいい』と思える体験です。れまでの人生で30回は体験していると思います。

 現在、私の父と母はとても仲がとてもいいのですが、それも同じ体験だと思い、背筋が凍りつきました。

堀井さんから「2歳の時の虐待で、両親に本当に伝えたいことを、2歳時に戻ってはっきりと伝えてください」と言われ「お父さん、痛い、やめて。お母さん、私を助けて」と繰り返しているうちに、怒りと悲しみの感情が溢れだしました。そして、やっと私を苦しめていた人間関係の図式がわかり、とても、楽になりました

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