人間関係の悩み(親、兄弟、子供、家族)

 

  親、兄弟、子供、家族の人間関係の悩み

 

親、兄弟、子供、家族での人間観り悩みの体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致します。(内容の一部は編集しております)

 ※当セラピーの各種療法は医療行為ではありません。

 

 

人間関係の悩みは、過去に受けた「心の傷」が基となっています。

そしてその源は、多くの場合、原家族との関係で心の傷を受け、その傷は癒されないまま残っており、それが友人、恋人、夫婦、会社などの人間関係に影響を受け、トラブルや悩みの原因となります。

「心の傷」は、幼少期に表現できなかった「感情、感覚、ことば」を、今も表現できるまで、時間と空間を超えて、同じような場面を繰り返し引き起こします。

人は、このように似たような体験を繰り返し引き起こし一生の物語を作っていきます。

人間関係でよく起こる、似たようなパターンに気づかないと、毎回結果だけが起こり、「どうしてうまくいかないんだ」と悩んでしまいます。また繰り返し起きる間関係のトラブルは、本質ではないので、無意識的に繰り返してしまいます。

心理カウンセリング/心理療法では、この人間関係のパターンに気づき、幼少期の原体験に戻り、本質を解消します。

幼少期に、怖くて抑圧してしまい表現できなかった「感情、感覚、ことば」を完全に解放できれば、今後同じような人間関係の場面でも、反応に気づくか、反応しなくなります。過去の囚われがなくなると、常にその場にふさわしい、判断や選択か可能になり、良好な人間関係を築くことができるようになります。 

 


 子に対して酷いことをしていたが先祖の想いを知り感情が昇華できた 30代 ゲシュタルト療法

 

私は、イライラすると長女に酷いことを言ってしまう事が悩みで、ゲシュタルトセラピーを受けました。

 

私自身が母親にイライラをぶっけられて育ってきたので、同じ悩みを娘にしたくないのに、感情を抑えきれずに同じ事をしていました。

 

ゲシュタルトセラピーでは、自分が長年封じ込めてきた想いが、一気に溢れ出てきて、さらに母の両親、その代々の先祖の想いまで登場してきて、驚きました

 

セラピー中、身体のあちらこちらが痛み、それぞれの痛みに明確な意味と記憶があることにびっくりしました。

 

あと、感情が昇華されるときは、ゲップがたくさん出ました。

 

長年、自分の中に固まりのような重苦しいものが詰まっていて、しんどさが生きにくさを感じていましたが、一日のゲシュタルトセラピーで、こんなに楽になれるなんて、感動しています。

 

ありがとうございました!!!

 母と絶縁していたが60分で許せる気持になった   30代女性    ゲシュタルト療法

私は母親と絶縁状態が続いています。何故母親のことが許せないのか、自分でも自分の気持がよくわからずに、そのことを堀井さんに相談していました。

すると、私は自然と首に右手を置きながら話をしていました。そのことに気が付いた堀井さんから、「手は首に何と言っていますか?」と質問されて、「気持ちは何もない、……けど押している」と答えました。

  次に堀井さんに「『私の意志でない』と言ってみて」と促され、その通り口から言葉を発すると、なぜか身体の緊張が緩みました。

「誰の意志ですか」と堀井さんに訊かれて、私はふっと母の顔が浮かびました。堀井さんより「今お母さんはどんな顔していますか」と問われ、私は「心細そう。そんな母を見ると、私はムカつく」と言いました。

 

 堀井さんに「ムカつきがしゃべるとしたら、何と言いますか」と言われて、「なんで私のせいにするの、なんで私ばかり」という言葉が出てきました。

昔から母が心細そうにすると、私が悪いと思っていました。

堀井さんに「お母さんの立場になってみてください」と言われて、母に見立てたクッションに座ってみました。「あなたの気持がわからない。

 

 私(母親)の言いたいことは、幼少期に私ばかり農作業を手伝わされてツラかった」ということが頭に浮かびました。母の気持ちを感じ尽くすと、寂しいから不安になり。

母のお母さん、つまり祖母に言っても駄目だから、逃げるという行動パターンがわかりました。

 

根底にあった不満の感情は3世代共通だとわか

 

堀井さんに、「今度はお祖母ちゃんのクッションに座って、お母さんの気持ちわかるかどうか尋ねてください」と言われて、祖母の立場になってクッションに座ってみると、「わからない。そんな余裕はない。だって父ちゃん(祖父)が死んでしまったから、家族総出で懸命に働くしかない」という言葉が出てきました。堀井さんに「お祖母ちゃんとして言いたいことはそれだけですか」と問われて、「怒りがあるけど誰にも言えない。 感情を出すと生活していけないから」といった内容のことを、私は無意識的に口にしました。そして「なんで私ばかりなの」と続けました。次の瞬間、私、母、祖母と3世代とも抱えている悩みの根っこは同じなんだな、ということに気が付きました。

 

 祖父が亡くなって、祖母が悲しみやいかりの感情を抑え、頑張って生きていたことを、身体で実感できました。

3世代にわたり、「なんで私ばかりなの」という感情が遺伝していたんだとわかると、絶句してしまいました。自分が母のことを許せない理由がはっきりしないと

 

子どもも同じような感情を抱くと懸念し、結婚しない方がいいと漠然と思っていたのですが、その理由もわかりました。しかも、たった1時間で。言いようのない可笑しさがこみ上げてきて、母親を許せる気持ちがわいてきました。

   一回で人生観が変わった 男性 30代 ゲシュタルト療法

家族の中で、いつも疎外感を感じてました。複雑な家庭で育ち、父からはよく怒られてました。姉からは幼少期に罵倒され、母は私を守ってくれませんでした。家族から受けた当時の仕打の場面を体験し、家族一人ひとりに対し怒りの感情をぶっけました。特に再婚した母に殺してやりたいと本心の気持ちを表現した時、よくやったと自分を許せるようになりました。そして、この怒りは抑圧されたときの怒りで、祖母から父、姉、私と先祖代々抑圧による怒りが続いていたことに気づきました。この家系は、私の代で変えると180度人生観が変わり気力が湧いてきました。家族に対しても自分の意見をちゃんと言おうと決心しました。

 現在の家庭生活に意味がなく虚しい   40代女性  ゲシュタルト療法

私は現在、夫と子どもと暮らしており、はた目から見れば幸せな人生を送っているように見えるかもしれません。しかし、実際には、家庭で何をやっても感謝されないことに、強い不満を持っています。私は一生懸命に家事などをこなしているのに、夫も子どもも「何もやらない」と不満ばかり言い、私は虚しさを感じていました。

そこで、堀井さんのワークを受けることになりました。まず、その家庭生活についての愚痴を30分ぐらい聞いてもらいました。

堀井さんから「頑張る自分を感じてみてください。何を頑張っていますか。『私』を主語にして言ってみてください」と言われて

「私は、仕事も頑張って、食事も手を抜かない」

「私は、部屋の掃除を完璧に頑張っている」

「私は、夏になると、夫の実家へ帰省し頑張っている」

 

と言いました。

認められないと愛されないと思っていた

次に堀井さんから「頑張らないと、どんなことが起きそうな感じがしますか」と尋ねられて、私は「誰からも認められない」と答えました。堀井さんより「認められないと『私』は どうなんでしょう」と訊かれ、私は、「愛されない」とフッと言葉出てきました。

 

そう言葉にすると、私は「いつも『私』が何か頑張っても母に認められないと思ってきた」ことが頭をよぎりました。認められないと愛されない、それが怖くて頑張るんだと、と思い込んでいた仕組みがわかりました。だから夫にも息子にも“私を認めて”と暗に言っていたのだと気付きました。

 

次に堀井さんは、夫と息子のクッションを自分の前において、それぞれに「食事、手抜きしていいかどうか質問してみてください」と言いました。実際それぞれに座ってみると、「別にいいよ」という回答が口から出ました。「家事手伝って」と聞いてみると、夫は嫌でしたが、息子は「少しならいいよ」という答えがでました。今度は、「夫の実家は疲れるので、今年は行かなくてもいい」と聞き、二人になって答えると、「別にいいよ」という回答でした。

 

実際にクッションで対話してみると、私は必死に独り相撲をしているのだとわかり、身体の力が抜けました。本でよく頑張らないと書いてありますが、これが私の頑張らない実践なんだと思えました。嬉しい気持ちと、必要とされない寂しい気持ちがありますが、これが皆が笑顔になるのには必要なことだと思いました。

   家族の関係がよくなった 男性 40代 ゲシュタルト療法

私は、ゲシュタルトのカウンセリングを受けて、はや1年が経過します。家族、特に妻と折り合いが悪く、私自身もやりたいことを家族に遠慮して出来ない日々を10年近く過ごしていましたが、先生から私自身のやりたいことを優先して人生を楽しみなさいとアドバイス頂き、ワークでも本当にやりたいことをテーマにして、道が開けてきました。まず好きなことが出来るようになった私が自分でもわかる程、自分が明るくなり、その明るい波動が家族にも伝播していったのです。先生とのワークは不思議な力があります。ワーク直後に、あまり寄り付かなかった息子が私の手を引っ張って「遊ぼう遊ぼう」とうるさいぐらいに変化するのです。

これまで鬱積した表情しか見せてこなかった妻も、先生の所でワークしてから、イライラしている時が少なくなり、話しやすくなったと申しております。

これからも、もっと自分を開放し、人生を楽しんでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

    両親に対する恨みがなくなった 50代男性 ゲシュタルト療法

私は、三人兄弟の長男ですが、両親に対して許せない気持ちがずっとありました。

何故なら、父も母も弟たちに比べて、私だけに厳しく、それに対する怒りがあったからです。

また三男は特に両親からかわいがれていたので、大人になっても憎悪の対象でしかありませんでした。

堀井さんのワークでゲシュタルト療法を行っていただき、父親、母親、弟たち、そして私に見立てたクッションを置き、その人になったつもりで、家族と対話しました。すると、いろいろな発見をすることができました。

 

両親も褒めていてくれたが、それに気づかなかった

父親自身も農家の長男であり、幼いころから祖父母に、当たり前のように家を継ぐように育てられて、それに対して反感を持っていた様子です。

そのため、長男である私にそういうプレッシャーを与えないようにと、特別視して過剰に守っていてくれていたのですが、それを弟たちに気づかれると、弟たちがグレてしまうのではないか、と心配して、表面上は三人を平等に愛そうと努力をしていました。

しかし、父親はそれほど器用な性格ではなかったので、私からすれば、弟たちだけかわいがっているように見えたのです。

また、母親は私たち息子を周囲に自慢するタイプの人です。地元で有数の進学校に入学した弟たち二人とは違い、私の学校での成績は普通でした。

私が弟たちに抱いていた劣等感を感じた母親は、勉強のことを周囲から褒められる弟たちとは違うところで、私を褒めようとしてくれていたのですが、的外れな部分ばかりを褒めて、私は母親からかわいがられている感覚を抱くことができずにいました。

両親は私を一生懸命かわいがり、褒めてくれていたのだとわかりました。それに気づかない私は若いころ、身勝手な行動をしていたので、まだ中高生だった弟たちに、ずいぶんと迷惑をかけたのかもしれません。

例えば、三男は会社の同僚や上司とよく喧嘩をし、職を転々としています。その一因は、私にもあるのでは、と思うようになりました。私は、そんな自分に対して怒りの感情を持ち始めました。

何度かワークを繰り返していくうちに、家族の考えていることがゲシュタルト療法を通じてわかるようになり、両親を許せるようになり、とても気持が楽になりました。

これからは、私が身勝手な行動をしていた時期のことを反省し、両親や弟たちの助けとなれればいいと考えています。

  家族の関係性がよくなった 30代女性   内観ゲシュタルト療法

母と妹の幼少期を中心に調べてみました。母は忙しく、いつも妹の面倒を見て食事も私が手伝ってました。妹はかわいいし、母に褒められたい気持ちで面倒をみてましたが、本心は「妹なんていない方がいい、なんで私ばかりなの」と悔しい気持ちもあった事がわかりました。そんな自分もよく頑張ったと褒めてあげたら一気に力が抜け、自分がいとおしく感じました。

 

母に対しても認めてくれない、褒めてくれないと根底に怒りがありましたが、母は平等に愛してくれたことがよくわかり、尊敬の念に変りました。本当にやってよかったです。

  娘の本心は、実は私の本心と一緒だった 50代女性  ゲシュタルト療法

若い頃、私は教育分析を受けており自分がわかっているものと思っていました。また傾聴のカウンセリングをうけましたが、思考レベルだったので一時的なものでした。今回ゲシュタルト療法を体験し、感情や感覚の大切さがわかりました。

ゲシュタルトのワークで、私の両親はとても優しい反面、とても厳しい面がありました。特に父は、物に八つ当たりすることが多くいつも怯えていました。ゲシュタルトの対話により、父に本心を言えばわってくれたのにいつも想像で怯え言えなかったことに気づきました。

今、私の娘が私に反抗していますが、娘の声は当時私が両親に対して思っていた言葉そのものでした。これからは娘の言葉も受け入れていこうと思えました。本当に自分ことは、頭レベルでは理解しているつもりでしたが、実は全くわかっていなかったんだとゲシュタルト療法を体験してみて痛感しました。

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