悲嘆、別れ、喪失の悩み

 

 

悲嘆、別れ、喪失体験

 

 

悲嘆、別れ、喪失体験の体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。

喪失や別れの体験は、自分の一部をとられたような、深い悲しみに陥り、なにもやる気がが起きず、生きていくエネルギーも失ってしまいます。

ハッピーライフ・トータルセラピーでは、喪失や悲しみに向きあい、対象人となった人との対話や抑えていた感情を開放します。こうした中で、失った人との「つながり」や関係の意味を発見します

 


悲嘆・喪失の悩み

  父を亡くした悲しみや罪悪感がなくなり楽になった  40代女性 再体験療法

父をスキルス性の胃がんで亡くし、1年半経ちました。しかし、私自身、悲しみが癒されないまま、無気力な状態が続いたまま。そんな折、友人の紹介で堀井さんを知り、訪問するのも遠かったので、スカイプで再体験療法を受けさせていただきました。

悲しみとともに、突然過ぎる死に怒りの感情も

父がガンの告知を受け、私がその事実を知ってから、父が亡くなるまでのことを、2日間、4時間ずつワークで取り上げました。

父がガンと知ってから、私の頭の中は空白になっていましたが、再体験療法を繰り返すうちに、父といったレストランの事や、私に対する励ましの言葉、父の息遣い、臭いまで明確に思い出されてきました。

最初は悲しさの感情でいっぱいでしたが、あまりにも死が突然だったことに、父に対する怒りを覚えるようになりました。それは自分でも今まで感じていなかったので、とても驚きました。再び悲しみの感情でいっぱいになりましたが、最後はようやく事実を受け止められるようになりました。そして、私は父に対して感謝の気持ちと平穏な心を取り戻しました。「やるだけのことをやった」と、充実感すらわいてきました。心の中に散在していた罪悪感がなくなり、とても楽になりました。

最後にやっていただいた、天国での父との対話でいつも「見守っている」との言葉により、父の分まで人生を楽しもうと考えられるようになりました。再体験療法をやったことで、天と地ほどの心の変化がありました。とても感謝しております。

悲嘆・喪失の悩み

末期がんの母の看病を喜びとして受け入れられることができた 50代女性 再体験療法

母が末期がんで入院しておりましたが主治医より、今後は自宅で最期を看取るか、ホスピスに入院させようか悩んでちょっとウツ状態になっていました。

ホームページを拝見し、セラピーを受けることにしました。そこで先生より、再体験療法を受けることになりました。母がガンになった時から現在までの体験を繰り返しました。先生の見事な言葉の介入より、家族内での母をめぐるトラブルは、家族それぞれが焦り母のためを思っている気持に気づきました。父は、オドオドして気持ちは出さないのですが、父の立場で体験をしてみると母に対する深い愛があることがわかりました。

生に感謝する気持ちから家での看病を選択し

私の本音は、ホスピスに入居してもらい毎日顔出しをしようと思っていましたが反面罪悪感もありました。罪悪感の感覚にひたってみると、7つの星のイメージが出ときました。先生より「そのイメージを感じながら母に対する必要ことが閃きます」といわれました。その瞬間、「小学校3年」と「カナリア」のイメージが浮かびました。その時代の事を体験を話してみると、年老いたカナリアを私が毎日介抱していることを思い出しました。カナリアは無抵抗で全てを私に委ねている感じでした、それは今の母と全く同じ状況でした。それに気づき大切にしていた命がなくなることに悲しみで胸がいっぱいになりました。その後もカナリアが安らかに最後を迎え、庭にお墓を作り埋葬したことの出来事を繰り返しました。繰り返すうちに、私の心まで安らかで、なんとも言えない深い意識になっていきました。その意識で母のことを観ると、カナリアとの体験がダブり、私が家で看病したいと気持ちに変化しました。その決意は、「かわいそう」とかも「罪悪感」のような感情的なものではなく、命を包み込む深い感謝の念からでした。このような意識に達したことを先生に深く感謝を致します。またくじけそうになった時は、よろしくお願いします。

悲嘆・喪失の悩み

    母の死に対する受け止め方が変わった  男性 50代 再体験療法

 

母が病室で、一日苦しんで翌日亡くなりました。そのことがいつまでも心に残っていました。再体験療法で、当時、医者からもうもたないと宣告受けた時の真っ白な感覚、集中治療室でもう死にたいと繰り返す母の言葉、浮腫んだ母の顔など苦しさでいっぱいになりました。しかし不思議なことに5、6回繰り返すうちにだんだん苦しさは消えて、客観的に見れるようになりました。そして、死ぬとき最後に息をひきとる時(母は私を生んで息を吹き込み、私が母の息を引き取る時を手をとって見守れたこと)私がいてあげられたこと、苦しい間でも私を気遣ってくれたこと、いままでの感謝等、受け取り方が180度変わりました。しました。もう、なんか。ネガティブな体験からポジティフな体験に変わりました。もういやな苦しさはなく、本当に楽になりました。

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