恋愛、カップル、結婚 体験談

 

 

このページでは、恋愛、カップル、結婚での体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。

 

 

恋愛、カップル、結婚 体験談

 

 

このページでは、恋愛、カップル、結婚での体験談をご紹介しています。ハッピーライフトータルセラピーでは、体験後(3回、もしくは1回4時間以上)の感想を書いて下さり、かつ掲示を了解して頂いたお客様には、千円のクオカードを贈呈致しますなお初回の場合も、匿名で掲載させていただく場合もあります。(内容の一部は、編集しております)。

 人間関係の悩みは、過去に受けた「心の傷」が基となっています。

そしてその源は、多くの場合、原家族との関係で心の傷を受け、その傷は癒されないまま残っており、それが友人関係、カップルなど恋愛関係、結婚して夫婦の関係、などの一生の人間関係に影響を与えてしまいます。

「心の傷」は、幼少期に表現できなかった「感情、感覚、ことば」を、今も表現できるまで、時間と空間を超えて、同じような場面を繰り返し引き起こします。

特に恋人や夫婦関係は、無意識で起こっていることが、繰り返し引き起され一生の物語を作っていきます。

よく起こる、似たようなパターンに気づかないと、毎回結果だけが起こり、「どうしてうまくいかないんだ」と相手もせいにしたり、自分を責めてしまいます。また繰り返し起きる間関係のトラブルは、本質ではないので、無意識的に繰り返し、喧嘩が絶えなかったり、関係性が壊れたり、またわかれても同じことを繰り返してしまいます。

心理カウンセリング/心理療法では、この人間関係のパターンに気づき、幼少期の原体験に戻り、本質を解消します。

幼少期に、怖くて抑圧してしまい表現できなかった「感情、感覚、ことば」を完全に解放できれば、今後同じような人間関係の場面でも、反応に気づくか、反応しなくなります。過去の囚われがなくなると、関係牲が改善され、良好な愛情を築くことができるようになります。

 

 


    夫婦喧嘩が続く原因は、親に対する嫌悪感だった    30代女性   ゲシュタルト療法

 

夫と5年間生活しているのですが、夫婦喧嘩が絶えません。些細なこと、と思っても、これからも、ずっと続くと思うと悲しくなります。夫婦喧嘩をなくすために、一度ゲシュタルトセラピーを受けてみたいと思い、今回堀井さんに申し込みしました。

 

エンプティ・チェア技法にてセッションを行う

 

セラピスト・堀井(以下・堀)  夫に見立てたクッションを目の前に出して、言いたいことを言ってみてください

 

私  あなたは、しっかりしていないくせに、私にいろいろ注文してくるので、イライラする

堀  特に、どんなことにイライラしますか

私  何度言っても、あなたは食器を水につけない、洗濯物も籠に入れない、冷蔵庫の物を出したら

         しまわない

堀  そういうことされちゃうと、私の中に何が起こるか伝えてください

私  言ってわかってくれないと、怒りがこみ上げてくる

堀  いつも言ってもわかってくれない夫がいると、私は…..言葉を続けてください

私  いつも言ってもわかってくれない夫がいると、私は悲しい

堀  聞いてくれないことは悲しいけど、従わないことに怒っている、と言ってみてください

私  聞いてくれないことは悲しいけど、従わないことに怒っている。しっくりきます

堀  夫に、何で聞いてくれないの、と尋ねてみてください

私  なんで、私の言うこと聞いてくれないの

堀  それでは、夫になって答えてください

 

私は、夫に見立てたクッションに座りました。

 

私  やっているつもりだけど、そっちも僕の言っていることも聞いていない

堀  なのに、僕だけ言われちゃうと、どうですか

私  おかしい

堀  夫として、言ってみてどんな感覚がありますか

 

 私は元いた自分のクッションに座りました。

 

私  なんだか、それほど夫は気にしていないことが分かりました。何で自分ばっかり怒るのか不思

         議な気持ちになりました。私は、怒りをコントロールできないんだなぁ

堀  では、怒りのクッションを出してください。

 

私は怒りを具現化したクッションを目の前に置きました。

 

堀  怒りに向かって、私は怒りをコントロールできない、と言ってみて

私  私は怒りをコントロールできない。苦しい感じです。

堀  では、怒りになって答えてください 

 

私は、怒りに見立てたクッションに座りました。

 

私  私は、コントロールしていない。私を呼び寄せたのはあなたの方だ

 

私は、元いた場所に戻りました。

 

堀  それを聞いてどうですか

私  私は、怒りたくないと言いつつも、怒りたかったのかもしれない

堀  もし、怒りがなかったとしたら

 

堀井が怒りのクッションを隠す。

 

私  いなくなると。悲しみに包まれる

堀  私が、悲しいときはどんな時でしょう、思いつくままに表現してみてください

私  自分の思っていることが、ちゃんと伝わらない時、いくら伝えてもわかってくれない時、怒っ

         ても気持ちをわかってもらえない時

堀  わかってもらえない時、悲しみを感じるんですね。「わかってもらいたい自分」を感じてみて

         ください。わかってもらいたい自分はいつ頃からいますか。

私  小学校3年からいます

堀  では、「わかってもらいたい自分」のクッションを置いてみてください

 

私は、「わかってもらいたい自分」に見立てたクッションを置き、そこへ座りました。

 

堀  誰にわかって欲しかったですか

私  両親、特に母です

堀  わかって欲しかったのに、お母さんはどうしたのですか

私  全否定された。文句しか言われなかった

堀  「わかってもらいたい自分」を感じて、次の言葉を言ってみてください。私は認められなかっ

        たので今でも存在しています。だから未だに怒りや悲しもを持ちづけています

  私は認められなかったので今でも存在しています。だから未だに怒りや悲しもを持ちづけてい

         ます

堀  言ってみてどうですか

私  本当にそうです。奥にしまっていた自分がでてきたみたいです

堀  自分の中の「わかってもらいたい自分」はそれを聞いてどうですか

私  ほっとした

堀  「わかってもらいたい自分」として、今まで持ち続けた怒り悲しみを感じますか

私  はい

掘  母に対して、「わかってもらいたい自分」は、どんな怒りがあるのですか

私  いつも否定されていたので、自信がなくなった

堀  言ってみて、体の中にどんな感覚を感じますか

私  熱くなっています

堀  その熱い感覚に口があってしゃべるとしたら

私  なんで、もっと早くわかってくれないの

堀  それを母に伝えて

私  なんで、私のことわかってくれないの

堀  わかってくれない母がいると私は、どうなりますか

私  イライラしていたけど、どうしたらいいかわからないから黙っていた

堀  でも、本当は

私  文句を言いたかった

堀  母に文句言ってみてください。母のことを全否定してみてください

私  あんたの考え方はおかしい。あんたは、否定ばっかりするから自分の問題から逃げる。いつも

        しょうがないからとか、仕方ないしかいわないから、人間関係もうまくいっていない

堀  あんたこそ、しょうがない人間だ

私  本当だ。馬鹿野郎だ

堀  言ってみて、どんな気持ですか

私  少しだけすっきりしました

堀  今度は立って、母のクッションを足で踏みつけながら、文句言ってみて

 

私は立って、母に見立てたクッションを踏みつけながら、文句をいいました

 

私  あんたの否定的な言葉にイライラしていた。すごく嫌だった。今でもその気持ちが毒ガスのよ

         うに残っている。毒親め。苦しめ

堀  もっと感情を出しやすい方法は、ありますか

私  投げつける

 

私は、クッションを壁に投げつけながら文句を言いました。

 

私  クソババア。あんたのせいで、やりたいことができなくなった。自信なくなった

堀  もし、母が私を褒めてくれていれば、どうなっていましたか

私  もっと前向きになれたし、何でもチャレンジできた

堀  あなたが否定するせいで、私の可能性が奪われた

私  本当にそう。悔しい。人生返せ。早くくたばれ。クソババア

堀  言ってみてどうですか

私  すごい、スッキリした。毒が抜けた。

堀  父に対して言いたいことありますか。

私  あります。父は、私が相談しても逃げる。寝たり、テレビ見たりするばっかりで問題から逃げ

         る。弱虫

堀  お前がしっかりしないから、母がのさばるようになった

私  その通り。バカ父。最低

堀  弟には何か言いたいことありますか。

私  あります。自分の意見言えない。母に癒着しているから、自立できない。早く大人になれ。波

         風立たないような言動ばかりしやがって。

堀  お前も父親と一緒で……に言葉を続けると

私  お前も父親と一緒で、問題から逃げる

堀  お前たち家族は、みんな……

私  現実逃避する。バカ家族だ。アハハ、バカ家族だ。笑っちゃうよ。

堀  私はバカ家族と違って

私  自分の問題に向き合います。

堀  私は、問題を解決するために、ちゃんと言いたいことを言います。もう逃げません、と言って

         みて

私  私は、問題を解決するために、ちゃんと言いたいことを言います。もう逃げません。

堀  背筋がピンと伸びましたね。背筋がしゃべるとしたら、なんて言いたいですか。

私  もう大丈夫。

堀  今、怒りはどんな気分

 

私は、怒りに見立てたクッションに座りました。

 

  超スッキリした。スカッと晴れやかな気分

  私か溜まっていたから

  嫌な気持ちにさせていた

  だから旦那に

  八つ当たりしていた

堀  では、悲しみはどうですか。聞いてみて下さい

 

私は、悲しみ見立てたクッションに座りました。

 

私  怒りを出してくれたから私は必要なくなった

堀  「わかってもらいたい自分」はどうですか。

 

私は、「わかってもらいたい自分」に見立てたクッションに座りました。

 

私  安心した

 

 私は元の自分のクッションに戻りました。

 

堀  それぞれの声を聞いてどうですか

私  やっとバラバラだった私が1つになりました。これからは、嫌な気持ちを溜めず、言いたいこ

        とをしっかり伝えます。本当にスッキリしました。今、自信を取り戻せた気持ちです。

    夫にキレるのは幼少期に甘えられなかったからだった     30代女性   ゲシュタルト療法

 

夫に対して、些細なことでキレてしまいます。仲良く暮らしたいのにどうしたらいいかわからず、悩んでいました。ある時、堀井さんのHPを見つけ、セッションを受けてみたいと思いました。

 

セッションが始まると、堀井さんから、夫のクッションを目の前に出してみてください、と言われました。私は夫に見立てたクッションを置きました。(以降、エンプティー・チェア技法で対話をする)

 

セラピスト・堀井(以下、堀)  旦那さんを目の前にすると、あなたは右手の親指と人差し指をこすりあわせましたが、手に口があるとしたら何と言ってますか

私  もうちょっと話を聞いてほしい

堀  言ってみてどう感じますか

私  怒っている。悲しいかな。でもむなしい

堀  虚しい気持ちは、身体のどこに感じますか

私  胸に感じます

堀  この感覚は、日常で感じることありますか

私  そう聞かれると、ある感じがします。

堀  虚しさにむかって、「あなた、いたんだね」といってみてください

私  あなた、いたんだね

堀  言ってみてどうですか

私  温かくなりました

堀  温かさの感じがしゃべるとしたら、何と言いますか

私  安らぎですかね

堀  それは、虚しい感じを味わえたからという感じがしますか

私  そうですね

堀  虚しい気持ちを十分感じてくださいね。虚しさとしてどうしてほしいですか。虚しさを具現化

        させたクッションを置き、その上に座って話してみてください。

 

 私は言われた通り、虚しさのクッションを置いて座りました。

 

私  癒やされたい

堀  ずっと私は癒されることを望んでいました。誰との関係で、癒されたかったですか

 

 私は元いたクッションに戻りました。

 

私  主人です

堀  ご主人との関係で、虚しい気持を癒されたかった。それができなかったので、悲しかったし、

         怒っていた、と言ってみてください

私  夫との関係で、虚しい気持を癒されたかった。それができなかったので、悲しかったし、怒っ

        ていた。ほんと真実の言葉です

堀  それでは、今度はご主人になってみてください。それを聞いてどうですか

 

 私は夫に見立てたクッションを置き、座りました。

 

私  これ以上要求されても困る。これ以上求められる意味がわからない

堀  それを聞いて、あなたはどう思いますか

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

私  虚しいし、悲しい

堀  悲しみはどこに感じますか

私  胸より下に感じます

堀  その感覚を味わって下さい。涙が出ていますが、涙がしゃべるとしたら何と言いたいですか

私  何をいっても、あなたが変わってくれないのが、悲しい

堀  ご主人はどんなふうに変わってほしいですか。

私  私のことを理解して欲しい。仕事以外の時間を取ってほしい。私と話す時間をとってほしい

堀  私と時間をとって話してくれないので虚しい、と言ってみてください

私  私と時間をとって話してくれないので虚しい。スッキリしました

堀  夫として、それ聞いてでどうですか

 

 私はまた夫に見立てたクッションに座りました。

 

私  十分とっている。自分がやりたいこと、例えば野球を後回しにして、家族のために十分やって

         いる

堀   それ聞いてどうですか

 

 私は元いたクッションに座りました。

 

私  そうだねという気持ちと、納得がいかない気持ちがあります。あなたは何もかわらない

堀  もしも、ご主人の気持を全面的に、「そうだね、わかるよ」と受け入れ言ったら、何が起こり

         ますか

私  忍耐が必要になる。自由がなくなるし、もっと自分を抑えることになる

堀  私だって、我慢している。家族以外の楽しみを持っている夫がいるとどう感じますか。

私  悔しい

堀  私が我慢している気持ちをわかってくれないのが悔しい、と言ってみてください

私  私が我慢している気持ちをわかってくれないのが悔しい。怒りがわく。どうせ言ったってわか

         ってくれない。

掘  『どうせ言ったってわかってくれない』をくり返して下さい。この言葉を繰り返しながら、こ

          のフレーズが一番初めには思い浮かんだのは何歳ですか。年齢の数字を言ってください。

私  どうせ言ったってわかってくれない、どうせ言ったってわかってくれない……3歳です。そん

         なころからいたんだ。驚きました。

堀  では、その3歳のころに戻って、何が見えますか

私  公園で、5~6人が遊んでいる。でもお母さん来て、まだ遊びたいのに家に連れていかれる

堀  どんな気持ちですか

私  悲しくて、虚しい

堀  私は、この時から悲しいとか怒りの気持ちを抑えて虚しい気持ちになり、今でもこの感覚が残

         っている、と言ってみてください

私  私は、この時から悲しいとか怒りの気持ちを抑えて虚しい気持ちになり、今でもこの感覚が残

        っている。しっくりきます。でも、今の家族では、怒りを爆発するんですけどね。伝わらない

        んです。

堀 では、怒りのクッションを置いて、そこに座り「私がキレて爆発する気持を、あなたはわかって

       いるの」と自分自身に聞いてみて

 

 私は怒りのクッションを置き、そこに座りました

 

私  私がキレて爆発する気持ちを、あなたはわかっているの

 

 そう言うと、私は元のクッションに戻りました。

 

私  わからない

堀  怒りとして、それを聞いてどんな気持ですか

 

 私は再び怒りのクッションに座りました。

 

私  わからないと言われて、私は行き場がない。夫は、怒りを流し解放してくれる。しかし、あな

        たは怒りを溜めている。だから爆発しちゃうんだよ。

堀  母にも溜めていたし、夫のことでもあなたは怒りを溜めている、と言ってみて

私  母にも溜めていたし、夫のことでも私は怒りを溜めている。その通り

堀  それを聞いて、どう感じますか

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

私  怒りを溜めさせていたんだね。怒りに気持ちあるなんで知らなくてごめんね

堀  怒りとして、それを聞いてどうですか

 

 私はまた怒りのクッションに座りました。

 

私 楽になった

堀 それでは、また自分のクッションに戻ってください

 

 私は元いたクッションに座りました。

 

私  でも、どうしたらいいか、わからない

堀  怒りにどうしたらいいか聞いてみて

私  私はどうしたらいいのですか

 

 私はまた怒りのクッションに座りました。

 

私 怒りを怖がらないで、ただ表現すればいいんだよ

 

堀  では、先ほどの3歳になって、みんなと遊んでいる時に、母から帰ろう言われて、どんな気持

       ちでいたか母に伝えてみて

 

 私は自分のクッションに座りました。

 

私  帰りたくない

堀  3歳児の自分になって、手足をバタバタさせるなど3歳児になって身体でも表現してみてくだ

          さい

私  すぐ帰るのは嫌だよー。みんなと、もっと一緒にいたいよ。絶対に嫌だ。帰りたくないよー

   (泣きながら、手足をバタバタさせながら)

 

堀  お母さんになって、それの姿をみてどうですか

 

 今度は母に見立てたクッションに座りました。

 

私  わかった、わかった。じゃあ、もうちょっとみんなと遊ぼうね

堀  お母さんの言葉をもきいてどうですか

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

私  言ってよかったんだ。そういえば、私は一度も子どもらしくダダこねてなかった。

        

堀  怒りにむかって、あなたを表現してよかったんだ、と言って

私  あなたを表現してよかったんだ。本当ですね。私が怒りを止めちゃったんですね。お母さんが

         止めたんじゃなかったんだ。やっとわかってきました。

堀  では。次に夫に対しても、怒りの気持を表現してみて。なるべく具体的に、最後に気持ちも伝

         えてみて

 

夫に見立てたクッションを目の前に置き、話しかけました。

 

私  私との時間を週に2回、22時から30分とって。そうすれば私は嬉しい

堀  じゃあ、それを聞いて夫として答えて

 

 今度は夫に見立てたクッションに座りました。

 

私  爆発しないならいい。あなたがキレることで、非難されたと感じていたし、私は疲れていた

堀  夫からの言葉をきいてどうですか

 

 私は自分のクッションに戻りました。

 

私  言いたいこと伝えて、理解してくれた。私は、甘えられなかったんですね

堀  私は、母に十分甘えられなかったので、あなたにも甘えられずに拗ねてしまった、と言ってみ

        てください

私  私は、母に十分甘えられなかったので、あなたにも甘えられずに拗ねてしまった。

 

本当にそうでした。甘えられなかったし、甘えたかった。やっと素直な自分になった感じがします。

泣きながら、手足をバタバタしたと時は、本当にスッキリしました。こうやって子供は、ダダこねて甘えていいんだと実感しました。

何だか、身体が楽に感じます。本当の気持を伝えると、楽なんだなあって実感してます。

 

 

    彼との同棲や仕事に対して破壊したい気持があったが、その正体がわかった 20代女性   ゲシュタルト療法

彼と同棲しようとしているのですが、不安で全然喜べません。何故か私が彼との生活をぶち壊すのではないかと思ってしまい、同時に、最近辞めた仕事のことを考えると、陰で悪口を言われていると思い、不安で一杯になってしまいます。

 

   セラピスト堀(以下・堀)  辞めたのに陰口を言われるとどんな気持ちですか。

私  私はダメ人間なんではないかと思う。でも、そう思うとほっとしている自分がいる、何だかわ

   けわかんないです。

堀  では、ゲシュタルト療法のエンプティ技法を用いましょう。

   ダメな自分のクッションを置いて、その上に座り、ダメな自分になってみてください。そし

   て、私がいるからあなたはホッとするんでしょう、開き直れるんでしょうと言ってみてくださ

   い。

私  ダメな私がいるからあなたはホッとするんでしょう、開き直れるんでしょう。複雑だけど、そ

   う思います。

堀  ダメな自分から、そんなことを言われてどう感じますか。

私  そうだけど。ダメな自分を認めたら、どうやって生きて行っていいのかわかんなくなる。

堀  ダメな自分がばれないように、必要以上にがんばってしまうんですね。

私  そうです。いつも上司の尻ぬぐいばっかりやってきた。それなのに、悪口ばかり言われてい

   る。

堀  悪口を言われているから、不安になり、尻ぬぐいという形で頑張っていたんですね。

私  そうなんです。

堀  尻ぬぐいをしていれば、いつかは認めてくれる。でも、頑張っても認めてくれないので、怒り

   が溜まり、ぶち壊してしまうんですね。

私  そうなんです。そのサイクルが2年~3年なんです。

堀  頑張ることの目的は、自分のためでなく、上司など他人に認められることしかないんですね。

   認められず一定の受忍度を超えると、自らぶち壊し、ぶち壊すと頑張ることに使っていたエネ

   ルギーはなくなるんですね。

私  そうです。今、全く元気ありません。うつっぽいです。

堀  エネルギーがないと、ダメな自分と向き合うことになる。でも、ダメな自分は認めたくない。

   ダメな象徴は、前回のワークでお話をした、死ぬほど嫌いな母そのものですね。

   ダメな自分は、大嫌いな母と同じになっちゃうから、認められない、と言ってみて。

私  ダメな自分は、大嫌いな母と同じになっちゃうから、認められない。そうです。絶対嫌です。

堀  では、母と上司の二人のクッションを目の前に置いてください。そして、あなたたちのために

   頑張ってきた。尻ぬぐいのために私は努力してきた、と言ってみてください

私  あなたたちのために頑張ってきた。尻ぬぐいのために私は努力してきた....泣けてきます。

堀  それなのに、私があなた達のために頑張れないと、私はいる意味がなくなっちゃう。私の生き

   る意味がなくなっちゃう。だって毎日、尻ぬぐいばかりしてきたから、と言ってみて下さい

私  それなのに、私があなた達のために頑張れないと、私はいる意味がなくなっちゃう。私の生き

   る意味がなくなっちゃう。だって毎日、尻ぬぐいばかりしてきたから、あー、そういうこと

   か、今つながりました。

堀  次に、頑張る自分のクッションを出して、頑張る自分に、私はあなたがいないと生きていけま

   せん。続けて言ってみて下さい。

私  私はあなたがいないといきていけません。

堀  あなたがいないと~の後に言葉を付け加えるとしたらどうですか。

私  ダメな自分になっちゃう。ずっとダメでいる。

堀  ダメな自分はそれをきいてどうですか

 

   私はまたダメな自分のクッションの上に座りました。(ダメな自分になって答える)

 

私  まぁ、そう言わずに。仕方がないって開き直っていればいいんだよ。

堀  無理しているあなたを見るとどう思いますか

私  大変だなあ。苦しくなるし、うつになるよ。

堀  ダメな私でいたらどうなる。彼との生活ではどうなりますか

私  楽しく過ごせる。この私を出したほうがいい。

堀  ちなみに、頑張るあなただと、いつものパターンで、破壊して終わるよね、と言ってみて。

私  頑張るあなただと、いつものパターンで、破壊しちゃって終わるよね。仕事みたいになっちゃ

   って、続かない。私一人だったら、いい加減で部屋は汚くてもいい。彼との生活で、いい加減

   な自分は通用しないと思っちゃう。そうか、だから無意識で破壊しちゃうと思うんだ。

堀  破壊するパターンの次のターゲットは、同棲する彼だったんではないのですか

私  そうかもしれません。無意識的にすでにわかっていたのかも。

堀  では、彼との生活には、ダメな自分が必要だ。理想の自分はいらないといってみて

私  彼との生活には、ダメな自分が必要だ。本当にそう思います。

堀  ダメな自分と頑張る自分と今の自分を一つにまとめて、座って感じてみてください。どんな気

   分ですか

私  ゆるい感じ。何だかフォワーンとしている。

堀  では、彼のクッションだして、今の気持伝えて。

私  今、リラックスしています。時には頑張るけど、ぐうたらな私もいます。感情的だし、悪口も

   いう

堀  それ聞いて、彼としてどう思いますか

 

   私は彼に見立てたクッションの上に座りました。(彼になったつもりで答える)

 

私  いいんじゃない。あなたとの生活にはリラックスを求めているから

 

   私は再び自分のクッションに戻りました。

 

堀  彼の声聞いてどう思いますか

私  うーん、なんか落ち着かない。信頼関係結ばれるのか……そう思うと落ち着かない。

堀  では、私はあなたのために頑張るのではなく、全てをさらけ出すことを頑張ります、と言って

   ください

私  私はあなたのために頑張るのではなく、全てをさらけ出すことを頑張ります。ああ、楽になる

   方法があった。

堀  私は楽に生きます。あなたとの関係で楽さを学びます。それが新しい自分の生き方です、と言

   ってみて。

私  私は楽に生きます。あなたとの関係で楽さを学びます。それが新しい自分の生き方です全身の

   力が抜けました。そうか、全ての自分をさらけ出すのが怖かったんですね。

 

目から鱗が落ちました。楽に生きることが、できそうな感じです。

堀井さんとは、三回ワークしましたが、自分の謎解きができました。堀井さんは、心のよりどころです。また新生活や仕事で、何かあっちたらよろしくお願いします。

 

 

   恋愛や仕事が上手くいかないのは理想の自分を求めていたからだとわかった   20代女性   ゲシュタルト療法

私は仕事や恋愛がなかなかうまくいかず、悩んでいました。そんなとき、田房永子さんの漫画でゲシュタルトセラピーを知り、私も受けてみたいと思うようになりました。そして、こちらのホームぺージを検索し、訪問しました。

 

堀井さんから、「過去に恋愛で、どんな人と付き合ったか」と訊かれ、「『好きになった人』と『相手から自分を好きになってくれた人』に分かれる」と話しました。

 

「今まで付き合った人を、その二つに分けてみてください」と言われ、それぞれ3名を置きました。「分けてみて、どんな共通点がありますか」と尋ねられ、私は「『好きになってくれた人』は、オタクっぽくて、本音が言える人。今までの職場の人です。一方、『好きなった人』は、あこがれの存在。自由業の人、私はその影響で、今は自由業でやっています」と答えました。

 

堀井さんより、「『あこがれの存在の人』を置いてみてください。『あこがれの存在の人』のクッションに座って、あなたはどう見えますか」と質問されて、私は「一生懸命頑頑張っている。そんなに無理しなくていいと思う」と答えました。「それを聞いて、あなたとしてどうですか」と訊かれ、私は「頑張らないと、劣等感に陥る」と答えました。堀井さんから「そんな自分を、どう感じますか」との質問に「恥ずかしい」と感じました。

 

堀井さんに「恥ずかしい自分を感じてください。恥ずかしい自分は、体の中のどの辺にある感じがしますか」と尋ねられ、私は「胸にあると感じます。そして気持ち悪い、吐き気がする感覚があります」と答えました。

 

堀井さんから、「気持ち悪さを感じてください。もし吐いてしまったら、どうなると想像しますか」と訊かれ、私は「無視する。感じないようにする」と答えました。

 

堀井さんに、「恥ずかしい自分は、いつからいますか」と聞かれ、私は、「中学生の時からいる」と答えました。「それまでの自分はどうでしたか」と堀井さんに質問されて、私は「明るく人柄好かれ、笑っていた」と答えました。「恥ずかしい自分は、どうして生まれたのですか」と聞かれ、私は、「中学の時、転校してクラスメイトから馬鹿にされ、いじめられた。それ以降、『理想の自分』の生き方を追い求めました」と答えました。

 

堀井さんに「『今の自分』『理想の自分』『本当の自分』という3つのクッションを置いてみましょう」と言われ、その通りにしました。

 

「『理想の自分』は、どういう人生をその後、選択したのですか」と尋ねられて、私は「友人から馬鹿にされ、傷ついたから、私が付き合う人は、私の理想の人達だけを選ぶことにしました」と答えました。

 

「では、『理想の自分』に座ってみてください。どんな考えや感覚がありますか」と堀井さんに訊かれて、私は「優越感も感じるが、大半は劣等感の中にいる。ちょっとならいいが、ずっといると疲れる」と答えました。

 

次に堀井さんは「『今の自分』からみて、『本当の自分』はどうみえますか」と質問され、私は「怒って暴れているようだ。怒っているので、あなたを見たくない」と答え、『本当の自分』のクッションに視線を合わせられませんでした

 

すると、堀井さんは、「『本当の自分』に座ってみてください。座ってみて、どんな感じですか」と訊いてきて、私は「『今の自分』は私を見ていない。『理想の自分』を見ている。『本当の私』を無視している。だから、中学から本当の私を無視していることに怒っている」と答えました。

 

「それを聞いて『今の自分』はどうですか」と堀井さんに言われて、私は、「『本当の自分』は怖くて見たくない」と答えました。

次に、堀井さんに「『本当の自分』になって答えてください」と言われて、『本当の自分』に見立てたクッションの上に座ると、「怒っているのは、『本当の自分』に気づいてほしいから、『今の自分』は苦しそう」という言葉がでました。堀井さんに、「『本当の自分』を感じたらどうなるのですか」と聞かれ、『本当の自分』として答えると、「私を感じたら楽になる。本当のことを言える」と言いました。堀井さんに、「では、それを聞いて『今の自分』はどうですか」と尋ねられて、「『今の自分』としては嬉しい、『本当の自分』は怒っていると思っていた」という言葉が口から出ました。

 

また『本当の自分』に見立てたクッションに座りなおすと、「かつてのあなたは、素直でいた。今のあなたは他人ばかり気にして自分がない」とも言いました。そういわれて、『今の自分』として「あなたといたい。今まで無視してごめんと」答えました。『本当の自分』はそれを聞いて、「わかればいい。私たちは本来一緒なのだから」と言いました。

 

堀井さんより、「では2つに分かれていた、では、『今の自分』と『本当の自分』のクッションを一つに重ね座って感じてみてください」と言われて、私は二つを重ね座りました。すると不思議なことに、すごく楽で、ありのままの自分で言いという感覚がありました。そして体が熱くなりました。堀井さんより、「熱い感覚に口があってしゃべるとしたら、何と言いたいですか」と聞かれて、私は「わかってくれてうれしい」と答えました。「熱さはうれしさを伝えているのですね」と堀井さんに言われて、その通りだと思いました。

 

次に、「今、憧れだった人達のクッションを見て、どう感じますか」と聞かれて、私は「別に憧れを感じません。頑張らなくても楽しくやっていけそう」と言いました。堀井さんより「優越感や劣等感を感じますか」と聞かれ、「私は全く感じません」と答えました。

堀井さんに「『私たち対等なんだね』と言ってみてください」と促され、私は、ハッとしました。私に対等という考えが欠落していたことに気づきました。私はいつも相手を見下すか、劣等感でしか見ていなかった事実に気づきました。だから、仕事も恋愛も上手くいかなかったんだとわかりました。

本当にゲシュタルトを受けてみて、自然と自分との対話が進んで、本当に不思議です。

 

 

 彼に些細なことでキレる理由がわかった   20代女性    ゲシュタルト療法

 

私は今、お付き合いしている彼氏に対して、大したことではないのに激昂してしまうことが多々あります。その件で堀井さんに相談をしました。

まず、堀井さんから「彼に見立てたクッションを置いてみましょう」と言われました。彼とエンプティ技法で対話してみると、「彼が話し合いから逃げる」ことに怒っているこがわかりました。

「彼に一番いいたい言葉は何ですか」と聞かれ、私は「なんで、わかってくれないの。なんで逃げるの」と答えました。堀井さんより「言ってみてどんな気持ちになりましたか」と質問されて、私は「悲しい」と答えました。「悲しみはどこにありますか」と問われ、私は「顔に存在している」と答えました。堀井さんに「悲しみと対話しましょう」と言われ、対話してみました。そして、私は「悲しみを感じると感情の波が激しくなる。拒否された気持ちになる。孤独で独りぼっちになる。一方、悲しみは、受け入れてくれれば激しくならない。楽になる」ことに気づきました。

堀井さんから「悲しみを初めて抑えたのはいつですか」と尋ねられて、私は「三歳の時です」と答えました。私が三歳の時、母が父と別れました。毎日、託児所に預けられ、家では夜まで一人でいました。家では一人で台所に行ったり、テレビを見たりして過ごしました。そして、一人でいるときには泣かないで、我慢している自分がいました。堀井さんから「安心して受け入れられる人がいなかったんですね」と言われて、私は「一人で泣いても意味がない」と言いました。

根幹にあったのは彼への怒りでも母への怒りでもなかった。

 堀井さんより、「三歳のあなたから母に対して何て言いたいですか」と質問され、「私が泣いたら、母は私を受け入れないの」と言いました。「今度は逆に母になってみて、三歳のあなたに向かって何か言ってみてください」と言われ、私は「知らなかった。そんな気持ちだなんて……。泣いたっていいんだよ。ごめんね」という言葉が口から出てきました。堀井さんに「母になってみて、母自身の悲しみを感じますか」と言われ、母としての私は「背中に揺れている悲しみを感じます」と答えました。さらに「母としての悲しみは、自分が悲しみを感じたら生活を続けられない。父も出て行ったし、感じている暇もない」と、続いて言葉が出てきました。堀井さんに「あなたは、母の悲しみを感じていたんですね。しかし、実際は、母はあなたの悲しみを受け入れていた。あなたは母に対して誤解していたんですよ。あなたからから悲しみに対して、『誤解だったよ』と伝えてあげてください」と言われ、悲しみを受け入れると、地に足がついた感じになりました。

悲しみをじっくり感じていると、怒りの感情があり、その感覚を背中で感じて揺れているようでした。堀井さんより「怒りとして、クッションを揺らしてみてください」と言われ、私がクッションを揺らしてみると、人差し指は爪を立てて、食い込ませていました。堀井さんから「爪を食い込ませて、何をしようとしていますか」と尋ねられて、私は「本当は、寂しかった、感情をぶつけたかった」と言い、実際に母に怒りをぶつけました。

堀井さんに「母と揺れる感じは一緒ですね。もう一度母になって、揺れを感じてみて」と言われ、母として、「なんで。何で私をわかってくれないの。なんで私から逃げるの」と答えました。そして堀井さんに「初めにあなたが彼に言った言葉と同じですね」と言われハッとしました。

「あなたは、父が出て行ってしまったことに対する、母とあなたの怒りを抑圧して、今、それを彼に出しているのですね。本当は、出て行った父に言いたかったんですよ」と言われ、私はその通りだと思いました。

「今、あらためて彼をみてどう思いますかとか」と聞かれ、私は穏やかな顔をそのまま受け入れることができました。

堀井さんに「『もう私の気持ちもからも、彼の気持ちからも逃げません。本当の気持ちを受け取ります』と繰り返していってみてください」言われ、繰り返して言うと、素直な自分になれました。

 

もう、彼には激しい感情をぶつけずに、私の感情として受け入れられる気がしました。

恋人と長続きせず自己嫌悪になるのは両親の声を取込んでいたから 30代女性 ゲシュタルト療法

私は「付き合い出した彼が怖い」と思い、堀井さんに相談しました。

 セラピスト・堀井(以下堀)「彼をクッションに見立てて、の前に置いてみてください。彼を置いて、何を感じますか」

私「ニコニコして安心」

 しかし、何故か私は涙を流していました。

堀「涙に口があってしゃべれるとしたら何と言っていますか」

私「隠しておきたい」

堀「涙はそのことを教えているんですね。身体はどんな感じがしますか」

私「喉が固められているようで、詰まってスース―します」

堀「クッションを喉だと思って固めてみてください」

 私はクッションを三角に折りました。

堀「折っている力は何と言っていますか」

私「黙れ、口に出すと嫌われるぞ」

堀「固められるものになってみてください。そう言われてどう感じますか」

私「私は悲しい、つらい」

「『私は悲しくて、つらくても言ってはいけないの』と繰り返し言ってみてください」

 私はその言葉を繰り返しているうちに嫌悪感を覚えました。

私「この存在を追い出したい」

堀「『あなたの声に従っているから〇〇だ』と続けて言ってみてください」

私「嫌悪感がする。楽しめない。愛せない。人を見下す」

「この声を埋め込んだのは誰ですか?」

「父親です」

堀「それでは父親に見立てたクッションを置いてみて、したいようにしてください」

私「怖かった、脅された」

 私は自然と泣きながら、クッションを叩いていました。すると、怒りのエネルギーが発散できた気がしました。

父に対する怒りを発散させても、私を脅かす声は消えなかった

堀「それでは、このクッションをどうしたいですか」

私「放り投げて捨てたい」

堀「では、放り投げてください」

私「楽になりました」

堀「声が消えた状態になりましたね。お父さんに特に言いたかった体験は何ですか」

私「小学校の時、勉強をみてくれているとき、『お前は馬鹿だから』と言われたことを忘れられないでいる」

堀「今、その時に戻ったらなんと言いたいですか」

私「教え方が悪いんじゃないの」

堀「今度はお父さんの立場になってみましょう」

 私は父に見立てたクッションの上に座りました。

私「お前に言われると立つ瀬がない」

堀「そういう風にお父さんに言われて、どう思いますか」

「あなたの自己満足のために存在してきたわけではない」

 私は腹が立って、そう繰り返し言いました。30年間言えなかったことを口にできて、涙が止まりませんでした。

無意識のうちに、母親のことも恐れていたことに気がついた

私は無自覚のうちに身体を揺らしていました。

堀「なぜか身体が揺れていますけれど、その動きは何と言っていますか」

私「そんなこと言ったら、かわいそうでしょう。お父さんはあなたを愛しているんだから」

 という言葉が私の口から出てきました。

堀「今のは誰の言葉ですか」

私「母です」

 私はその瞬間、背筋が凍るような悪寒を覚え、『ゾワゾワ』を背中に感じました。

堀「あなたは、お母さんの声も内側に取り込んでいたんですね。その『ゾワゾワ』は何て言っていますか」

私「『かまって、かまって』と言っています」

堀「その『ゾワゾワ』に向かって、何て言いたいですか」

「近寄るな。叩いてやりたい。あんたのせいで、父を同情するようになった。本音を言えなくなった。行動を制限された次々怒りのの言葉が出てきました。

堀「お母さんをどうしたいですか」

私「燃やして、川に流したい」

堀「それでは、お母さんに見立てたクッションをイメージの中で燃やし、川に流してください」

私「わかりました」

 私はイメージの中で母親を燃やして川に流し、「さようなら」と言いました。

堀「今はどういう気分ですか」

私「とてもスッキリしました」

堀「お母さんの声もなくなり、まだお父さんにいいたことはありますか」

私「もう関係ない」

堀「では、次にお父さんに見立てたクッションの上に座って、お父さんとして答えてください」

私「悲しい。お前しか、かまってくれる人がいないのに」

堀「お父さんの声を聞いてみて、どう感じますか」

「父は友だちもいないし、私しか、かまってくれる人がいなかったことがわかりました」

 私はそう言うと、可笑しくてお腹を抱えて笑い出しました。ワークを終えてみて、私のないあの両親のイメージがガラッと変わりました。父は「怖い存在」から「変なおじさん」、母は「大きな存在」から「小さな母」になりました。もう、私の中で私を脅す声はなくなりました

  男の人が怖くて苦手な真の理由がわかった 30代女性  再体験療法

私は、男の人がなんだか怖い気持ちがあり、付き合ってもぎこちないお付き合いしかできませんでした。堀井さんに「男性を怖いと思った最初の体験は何ですか?」と質問されて、小学校3年の時に誘拐されそうになった体験を話しました。今日まで封印するぐらい怖い印象で、無意識にその記憶を忘れようとしていましたが、少しずつ思い出すことができました。公園からの帰りに、おじさんに「手伝って」と言われて、一緒に歩き出しましたが森の入口で身の危険を感じ、逃げ出した体験でした。

 

繰り返すと記憶がだんだん鮮明になってきました。そのときはお兄ちゃんと公園に行きましたが、お兄ちゃんは同級生と遊びだし、私は仲間に入れてくれませんでした。そして、私は一人寂しく帰ったことなどを思い出しました。その帰りに、おじさんに「手伝って」と言われて、そのおじさんの無表情な顔に関心があり、「手伝いって、役に立ちたい」という欲求があったことも思い出しました。

 

さらに3回目以降は、公園から神社の階段を上がりきってちょっと行くとある森の入り口まで「私は役に立つのでは」という期待と、「知らない人について行って何をされるかわからない」という不安が両方あった記憶も出てきました。森が見えるまでは、期待が大きかったのですが、森が見えると一気に「期待10%、不安50%、恐怖40%」になり、森の入口に足を入れた途端に、恐怖とパニックから、「帰る!」と叫んで猛スピードで走り去りました。追って来ない事が分かると、走りながら「父に話そうか、黙ってようか」と、ずっと葛藤していました。家に着き、判断がつかないまま玄関に着くと、玄関先に犬の糞がありました。

私は一気に話すことを忘れ、父に「犬の糞が落ちている」と叫びました。すると父が激怒しながら犬の糞を片付け、結局私はそのおじさんとのことを話せないまま終わってしまいました。そして、今日まで封印していたのです。

原因は「誘拐未遂のおじさん」ではなく、父や自分に対してのものだった

堀井さんから「この体験を繰り返して、何を感じましたか」と尋ねられて、「この男は、本当は何をしたかったのか、ずっと疑問でした」と答えました。「その男に何と言いたいですか」と聞かれた私は「『はっきり言え』と言いたい」と答え、なんだか怒りがふっふっとわき上がってきました。堀井さんに「その男に見立てたクッションを置いて、その男を叩きながら言ってみてください」と促され、私は叩きながら、「お前のせいで、男が怖くなった」「何をしたかったのか、はっきり言え」と繰り返すと、そのことを父親に言えなかった自分に対しても、文句を言いたくなりました

堀井さんに「自分に対しても言ってみてください」と言われて、幼少期の自分として置いたクッションを「はっきり言えと」と言いながら叩きました。叩きながら笑ってしまいました。「父に対してはどうですか」と堀井さんに質問されると、私は「お前がいつも怒るから、私は自分の気持ちを言えないんだ」と父に見立てたクッションを叩きました。すると、原因はそのおじさんではなく、父親だったんだと腑に落ちました。

終わってみると、怖いと思っていた体験の映像がまったくなくなりました。怖さを怒りによって発散でき、怖さのエネルギーが解消した感じがしました。

 恋愛が成功しない決まったパターンがあることに気づいた 20代女性  再体験療法

 

現在、お付き合いしている人が他にいるのですが、元彼の事が忘れられず、まだ引きずっています。

堀井さんから「元彼との出来事を再体験しましょう」と提案されて、元彼との事を、現在進行形で話しました。付き合って3か月ぐらい経つと、彼の態度が突然変わりました。彼のバイト先の同僚女性が私の悪口を言い、彼が鵜呑みにしてしまったのです。私はイラッとして口論しましたが、彼はそんな私を無視するような態度を取ったので、結局別れる形になりました。今では彼の方が復縁したいと言っていますが、私は無視しています。

堀井さんに「以前にも似たような体験はありましたか」と尋ねられて、私は「3年前にあるSNSで知り合った男性と交際しましたが、なぜか彼からブロックされてしまいました。私とその彼には共通の知人がいて、その人がツイッターに私の悪口を書いていたことが、後からわかりました。その人の言うことを真に受けた彼にイラッとしましたが、無視しました。そして、数か月が経った頃、彼からツイッターでお詫びが来たのですが、私は無視をしました」と答えました。

そのパターンを初めて体験したのは、祖父に対してだった

堀井さんに「それに似たような体験を以前にもしていませんか」と問われて、私は「高校時代にも似たような経験があります」と言いました。堀井さんに「これらの体験で共通していることはわりますか」と言われ、私は答えられませんでした。すると、堀井さんが「第三者の存在により関係が壊れている。相手に対して、怒りの気持ちを伝えず曖昧にしている。その2点です」と言いました。私は一瞬頭の中が真っ白になりましたが、まさにその通りだと思いました。

続けて堀井さんは「最初に第三者によって関係を壊された体験は何歳ですか」と言いました。私は「3歳です」と答えました。私は幼いころ、大好きだった祖父と両親と暮らしていましたが、3歳の時に父親がガンで亡くなったのです。父親が死んでから、母親が祖父の悪口を言うようになり、次第に私も祖父が嫌いになりました。そして、祖父の葬式の時も、祖父のことが嫌いだったと走馬灯のように思い出されました。今でも時々、夢に祖父が出てくることが思い出されました。

堀井さんに「それでは、お祖父ちゃんを目の前に思い出して、語り掛けてください」と促され、私は「お祖父ちゃん、ごめんなさい。本当は大好きだったのに、母親の言葉を信じて、嫌いになってしまってごめんなさい」と話しかけました。言ってみると、目の前のお祖父ちゃんは、にこにこと優しい顔をして見守ってくれていました。私はしばらく泣き続けてしまいました。

母親に対して怒りの感情を表せないことが原因だとわかった

「今度はお祖父ちゃんを嫌いになる原因を作った母親に対して、怒りを表現してみてください」と堀井さんに言われましたが、上手く表現できない私がいました。堀井さんは「今は言えなくてもいいから、怒りを表現できない自分について、気付いてください。また次回にしましょう」と言ってくれました。

この体験で私の問題が明確になりました。まさか、お祖父ちゃんに対する感情に、今も影響を受けているとは夢にも思っていませんでした。怒りをきちんと表現できないことで、問題を繰り返して引き起こしてしまうこともわかりました。驚きと気づきの連続でした。これからは私の態度次第で、今後の人生が変わると確信できました。

 私にふさわしい男性がわかった 30代女性 テーブルゲシュタルト療法

 

私は、離婚経験もあり、婚活していますが、どんな男性だったら上手くいくのかが分かりませんでした。

占いをやっても、その時はいいことを言われるのですが、いつも失敗続きでした。

 

堀井さんに、過去の別れた旦那の話も含め、別れた経緯を話しました。 

言い終わると堀井さんより、「裏切られたがキーワードになっているけど」と言われれまったくその通りだと思いました。堀井さんより裏切られた感覚はどこにあると聞かれ。胸にあると答えました。その感覚を感じながら、「この感覚の一番に感じたのはいつ」問われ、「母が再婚したその父別れた時」と答え自分でもハッとしました。そんな今でも、感情が残っているんだ・・・と

 

では、今まで付き合った人を、全てここにある物で表してといわれ解説すると、堀井さんよリ相手が一方的に好きになってつき合うグループと、相手か好きなり次に自分も好きになったグループに分けられるねと言われました。実際に付き合いをした7名を分けても見ました。

堀井さんより、「裏切られたという視点で見ると一方的に好きになったほうはどう」と聞かれ、私は別れた旦那も含め100%裏切られたで終わり今でも後悔が残っている。もう一方は、喧嘩はしたけど、裏切られた感は50%以下で後悔きほとんどない。

 

裏切られるグループは、とても優しくしてくれるのですが、私の中に相手の裏切りを見つけ、期待をうらぎられたと思い許せなくなり別れてしまう。

もう一方は、私も好きだと思うから主体的になり、喧嘩もするけど、別れてからも後に残っていない。

してみて、私の中で閃きました!

そうだ、私が好きと思う感覚を信じて、私からアプローチしようと。

そうすれば後悔が残らない\(◎o◎)/!

 今、アプローチしようかと思っている人がいますが、私から連絡しようと思いました。

それが、今後失敗しない新たなパターンと思えたからです。

 

 離婚を思いとどまることができた 30代女性 再体験療法

夫が私にだまって借金していることが発覚し、また日頃の冷たい態度もあり離婚を考えていました。

セッションでは、喧嘩のシーンを繰り返し、憎らしい感情でいっぱいになりました。 

再体験をしてみるとことで、「相手に対して自分の気持ちを言うことが出来ない」自分を自覚することが出来ました。結婚当初に戻り再体験をしてみると夫がとても優しかった事を思い出しました、特に癌で末期である私のおじいちゃんに対し献身的な世話をしてくれたことを思いだし胸が熱くなり、当時の夫とり幸せな日々を味わいました。(先生の声はとても優しく当時の夫と対話した感じがしました)

このセッションで、結婚後に夫に対して「自分の気持ち伝えることができず、ストレスがたまり、このストレスからつい彼にガミガミ言ってしまうこと」に気づきました。今までは被害者意識だけで彼を責めていましたが、私も口うるさく言うことで夫に被害を与えていたんだと意識することができました。

彼も辛く、一人で悩んでいただろうと思うと申し訳なく思います。

今後は、借金の問題も感情的にならず、夫の話をじっくり聞きたいと思います。彼のことを許せて体も心も楽になりました。不思議ですが、今私は幸せな気分です。

  夫や友人に対し些細なことで怒ってしまう 40代女性  再体験療法

私は、夫や友人と些細な理由で口論になることが多いです。きっかけはいつも私。私がすぐにイライラして、口喧嘩を仕掛けてしまうのです。

 

先日、私が車で帰ったとき、夫は庭で芝刈りをしていました。私は夫を見つけ、車から何度も手を振ったのに、夫は無視して、不機嫌な顔をしていました。私はイライラしたまま家に入り、イライラしたまま食事を作りました。そして食事の最中、夫が醤油をこぼした時にキレてしまい、私は夫を怒鳴りつけました。

いつも相手に怒られていると勘違いしている

ワークで、まず堀井から「相手が嫌な顔をしていると、あなたはどう感じますか」と尋ねられて、「私が悪いから」と答えました。「悪い、とはどういうことですか」と言われ、「私が芝刈りをしなければいけない、私が料理を作らなければいけない、私が家計を守らなければいけない。でも、それができない私が悪い」と続けました。堀井さんに「しなければいけないことを相手にやらせていると、何が起こりますか」と訊かれ、私は「怒られる。怖い」と答えました。

 

堀井さんに「まず相手が怒っていると思ったのですね。ではご主人に対して、質問してみてください」と促されて、私は「あなた怒っているの」と尋ねまして。次に、クッションに座り、夫の立場に立ってみると「怒っていないよ。逆光で、お前が手を振っていたのがわからなかっただけだよ」という言葉が出てきました。私は、「あっ、そうだったんだ」とわかりました。

 

 

「いつも、勘違いはありますか」と堀井さんに言われ、私は「しょっちゅうです」と答えました。「その場面は、あなたがやらなければならないと思っていることを、やらない場合で、相手が怒っていると思うのですか」と質問され、私は、まったくその通りだと思いました。

幼少期にすぐ怒鳴ってきた母の気持ちがわかった

堀井さんに「その怖さに意識を集中してください。怖さはどこに感じますか」と質問されて、「胸です」と答えると、胸が痛くなってきました。「痛さを一番初めに感じたのはいつですか」と、堀井さんに言われると、私は幼稚園の時に、いつも母から言われていたことが、頭に浮かびました。母はよく、「やるべきことはちゃんとしなさい」と言い、やらないとすぐに私を怒鳴りつけました。私が遊んでいるときも、突然やってきて、「やらなくちゃいけないことがあるでしょう」と怒ることもしょっちゅうでした。

 

堀井さんに「では、その場面に戻って、胸の痛みからお母さんに向かって話しかけてください」と言われて、私は「お母さん、私は今、遊んでいるから、怒るのは後にして」と繰り返し言うと、だんだんと怒りの感情がこみあげてきて、母に対して「うるさい」と繰り返し言いました。

堀井さんは「幼稚園児みたいに、駄々っ子のように感情を表してください」と言ったので、私は仰向けになり、泣きながら手足バタバタさせて「うるさい、後でやるから」と繰り返しました。終わってみる胸が熱くなりました。

 

「今度は、お母さんになってください。今の娘の様子を見て、どう思いますか」と質問されたので、母の立場になってみると「まず、びっくりした。やらなくちゃいけないことは後でいいよ。お前が言わないから、お母さんはわからなかったんだよ」という言葉が出てきました。

 

私は「そうか、この体験が今でも残っていて、『自分がやらなければ、また怒られる』と思っていたんだ」と思えるようになりました。やらなければいけないことができないことをちゃんと言葉にすれば、相手から怒られることも少なくなるでしょう。そうすれば、夫や友人とも、いい関係を保てるようになる、という自信がわいてきました。

 友人関係がうまく作れない 40代女性 ゲシュタルト療法

私は、うつ病に罹り、2年間仕事をすることができないでいます。

会社にいたときとは違い、人との接触が少なく、新しい友だちもできません。病気のせいか、心の曇りがあり、楽しい気分になることもほとんどないのが現状です。

昔からの友人と話していても、話題に困り、つい一線を引いてしまうようになりました。そして、友人関係をフェードアウトしてしまうのです。

病院でカウンセリングも受けていますが、「もっと楽しみなさい」とか「自分を責めないように」と言われるだけで、具体的にどう行動していいのかがよくわからない状態でいました。ただ臨床心理士に話を聞いてもらうだけなので、効果がよくわからず、カウンセリングは止めようと思いました。そして、他の心理療法を探しているとき、堀井さんのHPを見つけました。

 

友人たちに父親から受け継いだ厳しいルールを押し付けていた

ワークで、堀井さんから最近の起こったことを尋ねられ、「友人関係が上手くいかず、古い友人とも連絡を取らないようになった」と答えました。そして、ゲシュタルト療法をやっていただきました。

友人との話をしていると、堀井さんに「あなたはよく、常識がないという言葉を使いますね」と言われて、当たっていたので、ハッとしました。

堀井さんに「友人の非常識と思えことをいろいろ話してみて」と言われて、私は「待ち合わせに遅刻する」「食事のときにお酒を飲む」「午後11時以降にメールがくる」「誰かを傷つけるような言葉を言う」などという言葉が口から出ました

「言ってみてどう」と堀井さんに質問されて、改めて考えると、自分は随分と他人に厳しい要求をしているな、と思いました。

堀井さんに「そうやって自分の常識や基準に合わない人は排除する傾向ありませんか」と尋ねられ、全くその通りだと一瞬凍りつきました。

また、「あなたが友人に抱く、その厳しい常識や基準を教えてくれたのは誰ですか」と訊かれて、すかさず「父親だ」と答えました。

私の父親は、よく「社会のルールを守れないのは最低。人間じゃない」と言っていることを思い出しました。

 

自分にもその厳しいルールを科して苦しんでいる

堀井さんから「お父さんに教えられたルールを取り込み、あなたも友だちをそのルールで裁いているのでは」と言われて、私は知らず知らずのうちに、自分が決めたルールを他人に当てはめているのだとわかりました。もちろん、そのルールを自分にも科していて、それで苦しんでいるのだと思いました。

その「気づき」によって、自分を責め続けているせいで、うつ病がなかなか良くならないことがわかりました。心の曇りも晴れ、視界が広がった気がしました。

最後に、堀井さんから「楽しい事とはなんですか」と質問されると、「ファッションやウォーキング、ダイエットなど」と瞬時に答えが出てきました。

「楽しい事を基準にして、友だちとコミュニケーションを取れば、友人の輪が広がりますね」と堀井さんに言われ、私は納得して、これだったら出来ると思いました。

今後は、堀井さんとのワークを重ね、仕事もできるようになり、普通に暮らしたいです。

ゲシュタルト療法を続けていけば、実現もそう難しいことではない気がします。

    友人ができない理由がわかった  男性 40代 再体験療法

私は、友人ができない悩みがあり堀井さんにカウンセリングを受けました。

人との距離が取れないことを相談すると堀井さんより「イメージして、相手とどのくらいの距離だったら安心できる」と聞かれ、すぐ横か3m先と答えました。次に隣に人がいると想像して、その感覚を感じみてと言われ、その感覚の中にいると初めは安心していましたが、徐々に頭に重い感覚が生まれました。

私は、無意識では人とずっと一緒にいると重くなり離れたくなることに気づきました。

続いて最近の友達と喧嘩別れの話をしました。その出来事を再体験し、その体験と似たより以前の体験を遡ると、4つのエピソードがあり、4つのエピソードを体験した結果、同じ理由で離れたことがわかりました。それは、親しい親友ができると次に興味があるグループや仲間ができ、今までの親友関係を自分から切ってしまうパターンでした。

再体験の中で「友達は、変わっていくもの」という信念、思い込みがあることがわかりまった。そしてそれは、母の生き方から学んだことでした。終わってみても全ての問題は自分が引き起こしたことだと腑に落ちました。

また。セッション中、何度が凄く眠くなりましたが、セッション後に堀井さんから「悩みがあるとその日は眠って忘れようとしていましたか?」と問われ、ズバリ言い当てられてしまいました。

そうやって自分は問題から逃げていたんだと気づきました。

自分のパターンが自覚できたので、親友を作ることに自信が持てるようになりました。

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