人間関係の悩み

   一回で人生観が変わった 男性 30代 ゲシュタルト療法

家族の中で、いつも疎外感を感じてました。複雑な家庭で育ち、父からはよく怒られてました。姉からは幼少期に罵倒され、母は私を守ってくれませんでした。家族から受けた当時の仕打の場面を体験し、家族一人ひとりに対し怒りの感情をぶっけました。特に再婚した母に殺してやりたいと本心の気持ちを表現した時、よくやったと自分を許せるようになりました。そして、この怒りは抑圧されたときの怒りで、祖母から父、姉、私と先祖代々抑圧による怒りが続いていたことに気づきました。この家系は、私の代で変えると180度人生観が変わり気力が湧いてきました。家族に対しても自分の意見をちゃんと言おうと決心しました。… 

心の悩み

 うつ病が改善した   50代 女性 ゲシュタルト療法

先月、職場を退職し、家で一日のうち半分は寝て過ごしていました。些細なことで夫にキレ、つい感情的に当たってしまい、その後は罪悪感で死にたくなり、先の見えないトンネルの中にいました。友人の紹介で堀井さんを知り、ゲシュタルト療法を5回受けました。体験すればするほど、体の自由がきくようになりました。うつ病になった原因は、会社の事でした。

会社の女性の上司に逆らえず、いつも黙って従っていました。言いたいことは、胃の中にしまってしまい、胃潰瘍になり、体調が悪くなり会社を退職しました。ゲシュタルトのワークで「胃の痛みがしゃべれたら」と思ってもみない質問に、「怒っている」と自分の素直な感情ができました。

 

そこから私は変わりました。鬱積していた怒りの感情が一気に溢れ、上司と見立てたクッションを何度も叩きつけました。

こんな凄いエネルギーを自分が抑えてきたんだと思うと、自分に対して悪かったと涙が出てきました。

次のワークでは、ぬいぐるみを「もう一人の自分」として大事に抱きしめ、「今までよく頑張ったね」と何度もやさしく声をかけました。鉛のような体は、柔らかいゴムのように感じられました。3回目のワークでは母に対する関係を取り上げ、「長女としていい子になるために感情を抑えてきて50歳まで頑張ってきたんだ」と自分を肯定的に認められるようになりました。

5回のワークを受け、また働く意欲が湧いてきました。しかしもう頑張ることはしないで、人生の半分は、趣味の絵画とパッチワーク等好きなことに時間を使おうと思います。

人生半分を過ぎ、やっと本来の自分に戻れた気持ちになりました。ゲシュタルト療法は、本当にすごい療法だと思いました。

人間関係の悩み

   家族の関係がよくなった 男性 40代 ゲシュタルト療法

私は、ゲシュタルトのカウンセリングを受けて、はや1年が経過します。家族、特に妻と折り合いが悪く、私自身もやりたいことを家族に遠慮して出来ない日々を10年近く過ごしていましたが、先生から私自身のやりたいことを優先して人生を楽しみなさいとアドバイス頂き、ワークでも本当にやりたいことをテーマにして、道が開けてきました。まず好きなことが出来るようになった私が自分でもわかる程、自分が明るくなり、その明るい波動が家族にも伝播していったのです。先生とのワークは不思議な力があります。ワーク直後に、あまり寄り付かなかった息子が私の手を引っ張って「遊ぼう遊ぼう」とうるさいぐらいに変化するのです。

これまで鬱積した表情しか見せてこなかった妻も、先生の所でワークしてから、イライラしている時が少なくなり、話しやすくなったと申しております。

これからも、もっと自分を開放し、人生を楽しんでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

身体の不調

 長年続いた偏頭痛が消えた 40代 女性ゲシュタルト療法

永年定期的に片頭痛が発症していました。堀井さんに、クッションを丸め、頭だと思い手で絞めつけてみてと言われ手でグッーと押さえました。押さえながら手は何と言ってると聞かれ、無意識で「怒っている」と反射的に口から出ていました、次の瞬間、母が祖母に対して陰で怒っていた母の事を思い出しました。そんな母に対して「怖かった、うるさい」と母に対し感情を暫くぶつけていたら、なんと痛みが引いてきました。

終わった瞬間、汗と安堵感を感じ、痛みが消えた嬉しさで涙が止まりませんでした。

仕事・人生全般の悩み

  書類をどこにしまったか忘れてしまって困っている 男性 30代 ゲシュタルト療法

私は仕事で書類をどこにしまったのか忘れてしまい、探し出すのに時間がとられることがしばしばあり悩んでいます。自分でしまったのに、と、よく上司から怒られます。

 

今回、先週書類をなくして30分も書類を探してしまったことをテーマに、堀井さんとワークをしました。その時の状況を私が話していると、堀井さんから「いつも先の事が気になっていると言いましたね」と指摘されました。

 

次に、堀井さんに「あなたは、いつもあれこれ頭で考えてしまい、「今、ここに」いることを感じることが少ないですね。今、目で見えるもの、耳で聞こえるもの、鼻で臭うもの、感覚で感じるもので気づいたことを、「私」を主語にして現在形で言ってみてください」と言われました。

 

私は、「クッションの大きさが違っているのに「私」は気づいています」「車の音が聞こえ、渋滞しているのに「私」は気づいています」……などと答えました。

 

すると、堀井さんに「状況説明が多く、現実の感覚と思考とが一緒になっていますね。そこに気がつかないと、考えているのか、感じているのか、正確な判断ができず、「今、ここに」いないので、ミスしてしまうのですね。今度は、状況説明しないで、見えたもの、聞こえたものだけを話してください」と言われました。

 

「ベージュのクッションに「私」は気づいています」、「車の音に「私」は気づいています」など、感覚だけで話すと、思考がまったく入っていないことに気づきました。すると、五感がよくわかるようになりました。

 

その後、堀井さんから「仕事のことを短く現在進行形で話してください」言われ、いくつか答えていくうちに、私はデスクワークで書類をしまう時、次の仕事のことをグルグル考えてしまって「思考」の中に入り、現実を見ていなことがわかりました。目から鱗とは正にこのことだと思いました

 

これからは、思考と感覚、現実を、明確に区別できるように励みたいと思います。

また、堀井さんに指摘された「3つの気づき」と、教えていただいた「歩く瞑想」を、今後の日常生活に取り入れたいと思いました。

人間関係の悩み

   DVの記憶から前進できた 40代 女性ゲシュタルト療法

ゲシュタルトをやっている中で、胸に怖いという感覚が出てきました。怖いという感覚を感じてみると、忘れていたと思っていた20年前に暴行を受けたことが浮上してきました。怖いを気持ちを体感していると頭が小刻みに動き、20年前に暴行された時、笑っている男の顔が思い出されました。怖い感情にひたっていると怒りに変化しました。相手として見立てて置いた座布団に怒りの感情を叩き続けてみると、もういいやという感覚となり、何か吹っ切れた気持ちになりました。怖い感覚が今も残っていて、前に進む気持ちにストップかけていたことに気づきました。この体験で人生を前進できると確信できました。

人間関係の悩み

  もう子供を虐待せず、愛せる気持ちになった 40代 女性ゲシュタルト療法

私には3人の子供がいるのですが、真ん中の子は騒ぐので手が掛かかりいつも言うことを聞きません。何度いっても言う事を聞かないので、ついカットなり3歳の子供にピンタしたり、時に叩いていました。無意識に手が動いてしまうという感じで、悪いと思っても気がついたら叩いていました。そして叩いた後はいつも決まって罪悪感に苛まれていました。

 

ゲシュタルト療法のワークで、叩いてしまう真ん中の子を見立てて、座布団を置いてみました。子供が嫌がって言うことを聞かないシーンを思い出し、叩いた瞬間の感覚と感情を何回も繰り返し体験しまた。繰り返すうちに、こらえきれないほどの怒りの感情があふれてきました。の瞬間、私の頭の中にふっと2歳の時の自分のイメージが出てきました。その姿は、部屋の隅に体育座で母から髪の毛を引っ張られることに怯え、うつむいている自分でした。

 

怯えた自分になって、先生と当時(2歳)の自分との間で対話していくと、だんだん母への憎悪に変わっていきました。そして気づきました。子供に対しての怒りは、母に対しての怒りとであると思考ではなく体でそのことがわかった瞬間、悪かったという気持ちが前面に出てきて、大声で泣き娘としておいた座布団娘を抱きしめしました。

 

時間を越えて私が娘に八つ当たりをしていました。ワークを終え心から申し訳ない事をしていました。心のそこからそう思えてくると、次第に気持ちは晴れ晴れして、真に娘を愛せる気になりました。

ゲシュタルトをやっている中で、胸に怖いという感覚が出てきました。怖いという感覚を感じてみると、忘れていたと思っていた20年前に暴行を受けたことが浮上してきました。怖いを気持ちを体感していると頭が小刻みに動き、20年前に暴行された時、笑っている男の顔が思い出されました。怖い感情にひたっていると怒りに変化しました。相手として見立てて置いた座布団に怒りの感情を叩き続けてみると、もういいやという感覚となり、何か吹っ切れた気持ちになりました。怖い感覚が今も残っていて、前に進む気持ちにストップかけていたことに気づきました。この体験で人生を前進できると確信できました。

心の悩み

  寂しさを受け止めリストカットをしなくなった 女性学生 ゲシュタルト療法

学校の授業中も、周りと遮断されているような寂しさを感じていました。彼氏にも夜中に寂しくなると電話をし、つい感情を出し喧嘩を繰り返してました。そして喧嘩の後にリストカットをしていました。苦しいけど、どうしようもない気持ちでやっていました。寂しい気持ちじっくり味わってみると、両親が離婚したこと、母や父に対する怒りが湧いてきて、怒りの気持ちを爆発させました。特に母に対する感情を思い出すと、いつもお腹がキュート痛くなりました。怒りの感情が全部発散し、寂しい気持ちを何度も感じていると、不思議に昔から一緒にいた友達のような感覚になり、いつしかフット感じていた寂しさがなくなりました。それと同時期にリスカはなくなりました。次の彼氏は、絶対に当たり散らさない自信が今はあります。

自分の中のいらないものが浄化し気持が軽くなった 30代 女性 ゲシュタルト療法

ワークにより、押さえ込んでいた怒りを表に出す事を自分が覚えたせいか、ワークの後はしばらく夢の中で色々な怒りを放出していました。いつも心の奥に引っ掛かっていた何か重ーいものが消えたように感じます!文字通り何かが軽くて自分をきちんと感じられるのです!潜在意識は変化を受け入れるのをなかなか望まない性質があるせいか、自分が変わって行くのを拒んだらしく、2度目のワークに向かうのがとてもしんどかったのですが、2度目が終わってからは「次は自分の中のどんないらないものが浄化できるんだろう!!」とワークに行くのが楽しみで楽しみで仕方がなくなりました!

これは、良い方向に自分が向かっている証拠であり、また潜在意識がそれ(変わって行く自分)を受け入れたと言うことだと思うので、凄い効果だと思います!気持ちが変わって心が軽くなると、違う世界にいるくらい劇的です。どうもありがとうございました。今後も宜しくお願いいたします

   喘息が改善した 40代女性   ゲシュタルト療法

ストレスがあると喘息が酷くなり、声も出づらくなってました。ゲシュタルト療法を体験させていただき、ワークの中で先生より、「ストレスと思える人物を座布団で置いてみて下さい。また自分との相手も距離も表現してみて下さい」といわれ、実際に置いてみました。一番近くに別れた旦那、次に父親、会社の上司で皆に共通することは、男性で男尊女卑の考えが根底にある人たちでした。その人たちを一人ひとり、自分の感情を吐き出しました。(ルームにあるおもちゃの棒でたたいてスッキリしました)

先生の所に通えば通うほど、咳が出なくなり顔色もすっかり良くなりました。5回でほぼ普通の状態になりました。感情を抑えていると、自分の体の弱いところに症状として出るものだと知りました。一番の喜びは、一生薬を飲み続けなくていいと思えることでした。

   過敏性腸症候群が改善した 30代女性   ゲシュタルト療法

私は、職場で繰り返しお腹痛を起し、トイレの中にこもっていることが多く悩んでいました。病院に行で診断を受けたところ、過敏性腸症候群であると診断されました。先生よりゲシュタルト療法の体験を勧められ、先生のセラピールームで、お腹が痛くなった時のことを思い出しました。「お腹の症状になって、イメージで表現してみてと」と言われ、「私は腹痛です。私は・・・」と言った時、閻魔さまが浮かんできました。先生より閻魔様になってみてと言われ「私は閻魔さまです」とそのものになって立って体で表現してみました。私は怖い顔をして、人々を脅すような気持ちになりました。私の中にそんなも存在があることに驚きました。閻魔さまの気分や感情などを聞かれてみると、閻魔さまと表現している私は、怒り・悲しみ・逃げたい気持がありました。その瞬間あの時だと気づきました、私が4歳の頃父が酒を飲んで母に大声で暴れていいた場面だと。

私は、父が怖かったのですが母がいるので外に逃げられず、悲しい気持ちで布団の中で泣いていました。今でも、会社の中で男の上司がいると怖くて逃げたい気持ちがあり、その感情をお腹にためていました。先生より、その時の気持ちを全部話してと言われ、言いたかったことを父と母にぶっけました。言い切るとお腹から下がすっかり暖かくなり、お腹がグルグル恥ずかしいぐらい鳴りました。腸にそれだけの、気持ちを今までかかえさせて、ごめんねと伝えました。腸は笑っているように感じました。「体の声を聞く」とよく言われていますが、本当だったと実感しました。これからは、気持ちを溜めないでちゃんと発言しようと思います。腸の言いたかったことを短時間で気づかせてくれるゲシュタルト療法はすごいですね。

 

   うつ病が改善した 40代女性   ゲシュタルト療法

私は、うつ病に罹り、2年間仕事をすることができないでいます。

会社にいたときとは違い、人との接触が少なく、新しい友だちもできません。病気のせいか、心の曇りがあり、楽しい気分になることもほとんどないのが現状です。

昔からの友人と話していても、話題に困り、つい一線を引いてしまうようになりました。そして、友人関係をフェードアウトしてしまうのです。

病院でカウンセリングも受けていますが、「もっと楽しみなさい」とか「自分を責めないように」と言われるだけで、具体的にどう行動していいのかがよくわからない状態でいました。ただ臨床心理士に話を聞いてもらうだけなので、効果がよくわからず、カウンセリングは止めようと思いました。そして、他の心理療法を探しているとき、堀井さんのHPを見つけました。

ワークで、堀井さんから最近の起こったことを尋ねられ、「友人関係が上手くいかず、古い友人とも連絡を取らないようになった」と答えました。そして、ゲシュタルト療法をやっていただきました。

友人との話をしていると、堀井さんに「あなたはよく、常識がないという言葉を使いますね」と言われて、当たっていたので、ハッとしました。

堀井さんに「友人の非常識と思えことをいろいろ話してみて」と言われて、私は「待ち合わせに遅刻する」「食事のときにお酒を飲む」「午後11時以降にメールがくる」「誰かを傷つけるような言葉を言う」などという言葉が口から出ました

「言ってみてどう」と堀井さんに質問されて、改めて考えると、自分は随分と他人に厳しい要求をしているな、と思いました。

堀井さんに「そうやって自分の常識や基準に合わない人は排除する傾向ありませんか」と尋ねられ、全くその通りだと一瞬凍りつきました。

また、「あなたが友人に抱く、その厳しい常識や基準を教えてくれたのは誰ですか」と訊かれて、すかさず「父親だ」と答えました。

私の父親は、よく「社会のルールを守れないのは最低。人間じゃない」と言っていることを思い出しました。

堀井さんから「お父さんに教えられたルールを取り込み、あなたも友だちをそのルールで裁いているのでは」と言われて、私は知らず知らずのうちに、自分が決めたルールを他人に当てはめているのだとわかりました。もちろん、そのルールを自分にも科していて、それで苦しんでいるのだと思いました。

その「気づき」によって、自分を責め続けているせいで、うつ病がなかなか良くならないことがわかりました。心の曇りも晴れ、視界が広がった気がしました。

最後に、堀井さんから「楽しい事とはなんですか」と質問されると、「ファッションやウォーキング、ダイエットなど」と瞬時に答えが出てきました。

「楽しい事を基準にして、友だちとコミュニケーションを取れば、友人の輪が広がりますね」と堀井さんに言われ、私は納得して、これだったら出来ると思いました。

今後は、堀井さんとのワークを重ね、仕事もできるようになり、普通に暮らしたいです。

 

ゲシュタルト療法を続けていけば、実現もそう難しいことではない気がします。

    ひきこもりでモヤモヤしいいたがスッキリした 男性高校生 ゲシュタルト療法

学校に通うことができず家庭生活の中で、何かわからないモヤモヤしていました。ゲシュタルトセラピーを受けて、胃の痛みは母に対する怒りだとわかりました。中学生の時、母がアルバイトに行くようになり、ストレスのせいか家の中が乱雑な感じになっていきました。そんな母に対し、話しかけることができず寂しい思いをしていました。堀井先生より、怒りのエネルギーになってと言われ、体全体で怒りを表現してみると、怒りの思いがさらに出てきました。出しきるとスッキリした気分になりました。次に座布団を母だと見立て、その母に対し「寂しい。話を聞いてほしい」と本心をいえたら、体が楽になりスッキリしました。これからは、母に対し本心を伝えていこうと思いました。

    風邪は寂しい気持を教えてくれていた 50代男性 ゲシュタルト療法

私は、よく冬になると風邪を引いていました。今日も風邪ひいて咳が出ていたので、堀井先生から風邪をテーマにしましょうと提案されました。咳で苦しい体の喉と胸にあるイガイガを感じました。

先生よりイカイガを「私は~です」と自由に表現やイメージしてみて下さいわれたので、「私は赤いです」「私は棘をもっています」「私は胸と喉にいます」といろいろイメージを思いつくまま言いました。先生より「イカイガがしゃべれるとたら、どんな気もち」いわれ、私は「寂しい」という思ってもみない言葉が出てきました。

寂しい気持ちを十分感じて下さい」と先生に言われ、2分~3分ぐらい感じていると天井の蛍光灯を見ているイメージがでました。イメージその時の周りを見渡すと風邪でベットに寝て蛍光灯をボッート眺め、心の中で早くお母さんが帰ってこないかなと待っている自分がいました。

寂しい気持ちが風邪を引き起こしていると閃きました。胸と喉に「寂しかったんだね」と話しかけると、その部分が熱くなり、反応しているように感じました。もう一人の寂しい自分を感じることが出来ました。さらに時間をかけて胸と喉を感じてみると、「熱さを感じ→胸と喉がつながる→イガイガが取れ、ひょっとこの形」へと変化していきました。すると咳が出なくなり、呼吸も楽になりました。何か催眠術にかかったようでした。

これからは「風邪は、寂しさのサイン」として自分を大切にしたり、人との交流を大切にしてきます。

    両親に対する恨みがなくなった 50代男性 ゲシュタルト療法

私は、三人兄弟の長男ですが、両親に対して許せない気持ちがずっとありました。

何故なら、父も母も弟たちに比べて、私だけに厳しく、それに対する怒りがあったからです。

また三男は特に両親からかわいがれていたので、大人になっても憎悪の対象でしかありませんでした。

堀井さんのワークでゲシュタルト療法を行っていただき、父親、母親、弟たち、そして私に見立てたクッションを置き、その人になったつもりで、家族と対話しました。すると、いろいろな発見をすることができました。

父親自身も農家の長男であり、幼いころから祖父母に、当たり前のように家を継ぐように育てられて、それに対して反感を持っていた様子です。

そのため、長男である私にそういうプレッシャーを与えないようにと、特別視して過剰に守っていてくれていたのですが、それを弟たちに気づかれると、弟たちがグレてしまうのではないか、と心配して、表面上は三人を平等に愛そうと努力をしていました。

しかし、父親はそれほど器用な性格ではなかったので、私からすれば、弟たちだけかわいがっているように見えたのです。

また、母親は私たち息子を周囲に自慢するタイプの人です。地元で有数の進学校に入学した弟たち二人とは違い、私の学校での成績は普通でした。

私が弟たちに抱いていた劣等感を感じた母親は、勉強のことを周囲から褒められる弟たちとは違うところで、私を褒めようとしてくれていたのですが、的外れな部分ばかりを褒めて、私は母親からかわいがられている感覚を抱くことができずにいました。

両親は私を一生懸命かわいがり、褒めてくれていたのだとわかりました。それに気づかない私は若いころ、身勝手な行動をしていたので、まだ中高生だった弟たちに、ずいぶんと迷惑をかけたのかもしれません。

例えば、三男は会社の同僚や上司とよく喧嘩をし、職を転々としています。その一因は、私にもあるのでは、と思うようになりました。私は、そんな自分に対して怒りの感情を持ち始めました。

何度かワークを繰り返していくうちに、家族の考えていることがゲシュタルト療法を通じてわかるようになり、両親を許せるようになり、とても気持が楽になりました。

これからは、私が身勝手な行動をしていた時期のことを反省し、両親や弟たちの助けとなれればいいと考えています。

    腸閉塞のメッセージを聞きました 30代男性 ゲシュタルト療法

私は、過去4回腸閉塞になり入院をしました。ゲシュタルト療法で取り上げて頂き、一番初めに腸が痛くなった当時の状況について話しました。「腸がきりきりした時の痛めるそのものになって体で表現して」言われ、私はハンマーで壁を叩くイメージが出て、手で床を叩きました。叩くのは一定の感覚で連続していました。先生より、「叩いている手の動きに言葉をつけるとしたら」と言われ、ハンマーになって表現している私は、「もっと体を大事にしろ」と瞬間的に言葉がでました。腸に意識をもっていくと、左が奥に痛みが出てきました。先生より、「腸の左痛と腸の右側と対話をしてみましょうと」言われました。「腸の右側は、なんと言っていますか」と聞かれ「痛くて死にたいぐらい辛い」と答えました。左側の腸は、「感じていない。生きたいようにやりたい」それに対し右の腸は、「無謀な事をやると痛みで知らせる。私は、代々それをメッセージとして伝えている」と言葉が自然と出てきました。私は腸のメッセージを聞き、私が体に気づかわず無視すると痛みで警告してくれていて、その痛みを放置したので腸閉塞を起こしたことがわかりました。今思うと、無茶をした結果3回も腸閉塞で入院していました。驚いたのは、代々メッセージで伝えているという体の声でした。そういえば、父もお爺ちゃんも腸閉塞になり、それ以降は規則正しい生活を送っていたことを思い出しました。何か遺伝子からのメッセージを聞いた気がします。

 最後に私は、今後生活をあらため、ダイエット、酒、規則正しい生活を送る事を腸に伝えました。腸

 は、熱くなりグルグル鳴り喜んでくれました。

 1回でパニック症状が改善した 女性高校生   ゲシュタルト療法

私は、学校に行く電車の中でパニック症状になり、悩んでました。

学校も怖くて行けない日がありました。パニックになると母を携帯で呼んでいました。

母がホームページで先生の所を見つけ、母と一緒に訪問し、私がゲシュタルトを受けてみました。

まず、先生よりパニックがどのように引き起こすのか、一緒に話しながら座布団で仕組みを教えてくれました。

その結果、パニックになるまで6段階あることがわかりした。1段階は何か胃に何に触れるものがある、2段階は喉でキュッと息を止める、3段階は頭が焦る、4段階は胃が波打ち吐くのではという恐怖がマックスになる、5段階電車降りて走り回る、6段階落ち着く。このサイクルを知ったとき、自分が客観的に感じられるようになりました。

次に、胃との対話をしました。そうしたら、胃からの私へのメッセージは、「本当のお前は弱くない。私は、お前の一部だ」というものでした。胃からのメッセージに対し、「私は弱くない」と胃に言いました。それからも、胃と対話を続けてみると、胃の違和感がなくなり、胃も体の一部だという一体感を味わえました。

「本当は強いのに」という胃からのメッセージを受取り、体全体が熱くなり、緊張が取れ、もうパニックは起こらないのではと感じられるようになりました。たった一回のワークで驚きました。

 体と対話してビックリ、腰痛も治った 30代女性   ゲシュタルト療法

腰が痛いことから始めたのですが、思いもよらず体の臓器同士の対話になり、最終的に腎臓が怒っていることに気づきました。もともと腎臓が悪かったので腎臓にも感情や訴えていることがあるんだと目から鱗でした。終わってみると完全に腰痛も消えました。

 これからは、体の声を聞き自分の欲求だけでなく、飲酒やスイーツも控え体を大切にしていこうと

 思いました。

 娘の本心は、実は私の本心と一緒だった 50代女性   ゲシュタルト療法

若い頃、私は教育分析を受けており自分がわかっているものと思っていました。また傾聴のカウンセリングをうけましたが、思考レベルだったので一時的なものでした。今回ゲシュタルト療法を体験し、感情や感覚の大切さがわかりました。

ゲシュタルトのワークで、私の両親はとても優しい反面、とても厳しい面がありました。特に父は、物に八つ当たりすることが多くいつも怯えていました。ゲシュタルトの対話により、父に本心を言えばわってくれたのにいつも想像で怯え言えなかったことに気づきました。

今、私の娘が私に反抗していますが、娘の声は当時私が両親に対して思っていた言葉そのものでした。これからは娘の言葉も受け入れていこうと思えました。本当に自分ことは、頭レベルでは理解しているつもりでしたが、実は全くわかっていなかったんだとゲシュタルト療法を体験してみて痛感しました。

 寝ている間に首(息)が苦しくなる原因がわかった 20代女性   再体験療法

私は、昔から疲れて寝ている時に、首(息)が苦しくてハットとて起きてしまうことがしばしばありました。しかしストレスから来るものと思っていました。 再体験療法のテーマにしたところ、なんとお母さんのお腹の記憶が出てきて逆さになったイメージが浮かび、体験し続けると、な、なんと!臍の緒が首に絡まっていて苦しい感覚に陥りました。5回ぐらい繰り返しているうちにだんだん可笑しくなって笑ってしまいました。やっと理由がわかったので、安心して眠れます。

 末期がんの母の看病を喜びとして受け入れることができた 50代女性  再体験療法

母が末期がんで入院しておりましたが主治医より、今後は自宅で最期を看取るか、ホスピスに入院させようか悩んでちょっとウツ状態になっていました。

ホームページを拝見し、セラピーを受けることにしました。そこで先生より、再体験療法を受けることになりました。母がガンになった時から現在までの体験を繰り返しました。先生の見事な言葉の介入より、家族内での母をめぐるトラブルは、家族それぞれが焦り母のためを思っている気持に気づきました。父は、オドオドして気持ちは出さないのですが、父の立場で体験をしてみると母に対する深い愛があることがわかりました。私の本音は、ホスピスに入居してもらい毎日顔出しをしようと思っていましたが反面罪悪感もありました。罪悪感の感覚にひたってみると、7つの星のイメージが出ときました。先生より「そのイメージを感じながら母に対する必要ことが閃きます」といわれました。その瞬間、「小学校3年」と「カナリア」のイメージが浮かびました。その時代の事を体験を話してみると、年老いたカナリアを私が毎日介抱していることを思い出しました。カナリアは無抵抗で全てを私に委ねている感じでした、それは今の母と全く同じ状況でした。それに気づき大切にしていた命がなくなることに悲しみで胸がいっぱいになりました。その後もカナリアが安らかに最後を迎え、庭にお墓を作り埋葬したことの出来事を繰り返しました。繰り返すうちに、私の心まで安らかで、なんとも言えない深い意識になっていきました。その意識で母のことを観ると、カナリアとの体験がダブり、私が家で看病したいと気持ちに変化しました。その決意は、「かわいそう」とかも「罪悪感」のような感情的なものではなく、命を包み込む深い感謝の念からでした。このような意識に達したことを先生に深く感謝を致します。またくじけそうになった時は、よろしくお願いします。

 離婚を思いとどまる事が出来た 30代女性   再体験療法

夫が私にだまって借金していることが発覚し、また日頃の冷たい態度もあり離婚を考えていました。

セッションでは、喧嘩のシーンを繰り返し、憎らしい感情でいっぱいになりました。 

再体験をしてみるとことで、「相手に対して自分の気持ちを言うことが出来ない」自分を自覚することが出来ました。結婚当初に戻り再体験をしてみると夫がとても優しかった事を思い出しました、特に癌で末期である私のおじいちゃんに対し献身的な世話をしてくれたことを思いだし胸が熱くなり、当時の夫とり幸せな日々を味わいました。(先生の声はとても優しく当時の夫と対話した感じがしました)

このセッションで、結婚後に夫に対して「自分の気持ち伝えることができず、ストレスがたまり、このストレスからつい彼にガミガミ言ってしまうこと」に気づきました。今までは被害者意識だけで彼を責めていましたが、私も口うるさく言うことで夫に被害を与えていたんだと意識することができました。

彼も辛く、一人で悩んでいただろうと思うと申し訳なく思います。

今後は、借金の問題も感情的にならず、夫の話をじっくり聞きたいと思います。彼のことを許せて体も心も楽になりました。不思議ですが、今私は幸せな気分です。

  腎臓病が改善した  60代女性   再体験療法

歩いてくるも3分歩くと息がきれ、顔も黒く、だるくて死にたい気持ちで、生活しておりました。再体験療法で、私の人間関係の中でいつも私だけが犠牲になっているという思いが、再体験するどんな場面にも出てきました。父、母、兄、息子、嫁、娘、だました人と10人ぐらいの人に対し、先生よりその時の気持ちを引き出してもらい感情をぶっけました。体験し尽してわかったのは、いかに自分の思い込みがまちがっていたということでした。現在、特に娘との関係が壊れていましたが、娘の立場で、幼少期になってみると、逆に私が娘を苦しませていた事実に気づきました。セッションは、5時間にも及び2日間やっていただきましたが、1日目でフロに入ったような心地よさと体が生き返ったようにやり、2日目には、息も楽になり顔が白く変化し、気分が晴れやかになりました。奇跡のような体験をさせて頂きました。先生の情熱に感謝します。

    交通事故を繰り返す 30代男性 再体験療法

 ここ5年間で交通事故を繰り返しており、いつも車を乗るたび怯えて運転していました。再体験療法により、事故を起こした時の感情を開放して頂きました。特に事故の起きる瞬間をスローモーションで繰り返し、体の硬直や恐怖の感情がそのたびに消えていきました。また警察での事情聴取時に優しい言葉をかけてくれたり、被害者の方の優しさを感じ、不幸な出来事だったけど、周りの人に助けられたと実感しました。もう事故は起きないと確信できまるようになりました。

    ひきこもりの根本原因がわかった 30代男性 再体験療法

 

私は、10年近くひきこもりをしてします。(うつ病も併発していますが)以前、会社に勤めていた時、上司に怒られると怖くて真っ白になり、以降上司と距離を置くようにし、そんな状況が続いたためコミニュケーションがうまく取れず会社を辞職しました。 再体験療法で上司に怒られた場面を再体験しました。その時上司に感じた怖さは、体の喉に感じました。先生より「喉がどうなっていますか」と聞かれると、喉を締め付けられていますと答えました。締め付けられている感覚を感じていると、「怖さ」と「不安」を感じました。「怖さ」は心臓に、「不安」は左頬に感じまた先生より「この感覚の一番初めに感じたのはいつですか」と聞かれ5歳の時、兄がベッドで私を押さえつけているシーンが浮かびました。兄がマウント状態で大声を出し、瞬間ぶたれると思い、真っ白で怖くて動けなくなっていました。先生より「左の頬は、何をいっている」問われ左の頬になったつもりで答えると「怒鳴ったが、実際私は暴力を受けてない」との言葉が出ましました。言った言葉をよく考えてみると兄は右利きなので打たれるとしたら私の左を殴るはずでした。その瞬間、兄から暴力は受けていないことに気づきました。当時兄はひきこもりで、部屋をメチャクチャにするぐらい暴れていましたが、私を含め家族は暴力を受けていない事実に気づきました。記憶では、暴力をふるっていたと思っていました。事実と記憶は、違うものなのだと思いました。

先生より、ベッドにいる兄に「怖い、やめて」と繰り返し、「兄以上に怒鳴って言って」と言われ、初めは怖くて言えませんでしたが、バスタオルを口に当てて「いい加減にしろ、怖い」と繰り返し怒鳴りました。言ってみるとスッキリし、怖い感覚が全くなくなりました。

先生より、兄を想像して、「兄になったつもりで弟に言われてどう」と聞かれ、イメージで兄として答えると何も言うことが出来ず、ただ黙って部屋を出ていきました この体験で、私はひきこもりの原因は、母に対する怒りだと思ってましたが、真実は兄に対する恐怖だったことに気づきました。会社に行っても年上の人に怒鳴られると、怖くて一線を引き、会社に居られなくなった理由だと気づきました。私にとって震えるほどの恐怖の再体験だったですが、やっと毎日感じている恐怖から光が見えました。

 ひきこもりの根本原因がわかり、これから人生を前に進める感じがします。

  あがり症が気にならなくなった  40代女性   再体験療法

私は現在うつ病を罹患していますが、もともとの原因はあがり症でした。

現在も仕事に就くことができず、悩んでいろいろと試行錯誤していた時に堀井さんのホームページを見つけて、スカイプで再体験療法を体験させていただくことになりました。

堀井さんから、あがり症を自分で初めて認識した時はいつかと尋ねられて、中学生のころを思い出しました。

授業中に教科書を読み上げる順番を待っていた間、過度のドキドキと緊張感があり、突然指名され、手が震えて、クラスメイトから笑われたのです。

再体験療法で当時の場面を繰り返してみると、初めから当たる順番がわかっていれば、震えずにいられることに気づきました。

記憶をたどると、このころに2週間、母が統合失調症で入院して、私もとても不安の気持ちを抱いていましたが、当時は必死に抑えていました。

また、その時の先生の言動は自信たっぷりで、私は責められている感じがしたのです。

体験を繰り返すことにより、自信たっぷりな口調の先生から、いつあてるからわからないという、その時間がなんとも言えずに苦痛で、頭の中に強い緊張感があり、ドキドキしまうことに気がつきました。

堀井さんに、ドキドキがしゃべるとしたら、どんなことを言っていますか? と訊かれて、私はとっさに「いい加減にして」という言葉を発しました。

ドキドキを感じながら、「いい加減にして」という言葉を繰り返し、堀井さんから、この言葉は以前、誰が言っていましたか? と訊かれて、私はすぐに母の顔を浮かべました。

私が4歳くらいのころ、よく両親が夫婦喧嘩をしていて、父が暴力をふるっていると、母が「いい加減にして」という言葉を繰り返していたのを覚えています。

堀井さんに、その場面を再体験しましょうと言われ、当時の状景に意識を集中させました。始めのうちは、体験を味わうのが苦しいほどでしたが、5回繰り返すと、単なる夫婦喧嘩だったとわかりました。

次に堀井さんが、あがり症を苦にしていなかった時期はありますか? と訊かれ、高校生のころを思い出しました。あのころは、「あがっても、こんなもんだもん」と開き直っていたので、それほど苦痛は感じてなかったです。

また、よき友人に囲まれて、彼女たちが支えてくれていたのも大きかったと思います。

堀井さんに、高校生の自分から、今の自分に話しかけてみてください、と言われ、「こんなもんと開き直ればいいんだよ」と当時の私から言われた時、もろくて弱々しいガラス細工のような私の心が頑強な二重ガラスのイメージに変わりました。

今後は、高校時代のように開き直るようにしようと思います。先日、実際にそういう場面に遭遇しましたが、相手は震えている私をみても、どうしたの? と気遣ってくれるだけで、心の弱さを指摘されることはないとわかりました。今後の変化がたのしみです。

  同期が先に昇進されるのが怖い  30代女性   ゲシュタルト療法

会社の同期で、とても仲がいい女性がいるのですが、彼女がどんどん仕事ができるようになり、昇進の噂が立ち始めました。 私は取り残されてしまいそうで、とても焦りを感じ始めてしまいました。 不安感が募っていった私は、堀井さんのことをホームページで知り、ゲシュタルト療法を体験しました。 験しました。 はじめに、私と彼女を模したクッションを並べて、それらを比較してみることにしました。同期の彼女は、わからないことがあると上司に質問して、知識を広げて常に向上していました。 一方、私は一度質問したことと同じようなことを、二度相談することができず、一人で悩むことが多かったです。 次に、上司と私の関係でゲシュタルト療法をしました。 私と上司を模したクッションを置いて、それぞれになったつもりで対話しました。 私は、上司に批判されるのを恐れて、それが怖くて、なるべく質問はしないようにし、特に同じことを二度尋ねることは絶対にしてはいけないと思っていたことがわかりました。逆に、上司になってみると、「何度質問をされても、私を批判するなどと思っていたことはなく、応援したい。また、失敗したら何でも教えてあげる、それが上司の役目だ」とそんな言葉が出てきました。批判されるのでは、という恐れは、すべて私の妄想だったと気づきました。 しかし、そうだと知っても、まだ怖い気持ちがありました。堀井さんから恐い気持ちを感じてみてといわれ、怖いが胸の奥底にあるのを感じました。そこを感じていると、母に怒られた記憶が出てきました。母は、笑顔だと思ったら、ころっと変わり怒り出すことがあり、私はいつも怒りが収まるまで、黙って怒鳴られるのを耐えていました。 次に、堀井さんにすすめられて、クッションを置いて母親と対話しました。母に対して「どうして怒るの? 説明もなく怒るのは理不尽。ちゃんと説明して」と訊いてみました。今度は母になってみると「私は(母は)敵ばかりで味方がいない。夫は話を聞いてくれないし、姑はがみがみ文句ばかり言う。仕事はきついし、慢性の病気も抱えている」と、母の視点に立ってみて、初めて母の気持ちがわかりました。母は幾つものストレスを抱え、誰にも相談できないことが、30歳になって理解できました。しかし、8歳の自分には理不尽だと感じるのも仕方がなかったんでしょうね。 母も、怒りを我慢して、溜めていたので、私たち子どもにぶつけていたんだとわかりました。 ゲシュタルト療法を通して母の置かれた状況に立つことができ、その時の感情や感覚を体感してよくわかりました。 そして、母を許そうと思えるようになりました。 この体験で、わかった事は、他人に質問しても、批判されない。それは私の完全な被害妄想だったので、これからは本音で相手と会話をし、わからない状況になったら、勇気を持って質問をしたいと思います。

    むち打ちの症状が改善した 30代男性 再体験療法

私は半年前に自動車事故を起こし、むち打ち症になってしまいました。半年が経ち、ほかの部分の痛みはなくなったのですが、首の痛みだけがとれませんでした。そこで、堀井さんのセラピールームを訪ね、ごしんじょう療法と再体験療法を受けることにしました。

「事故に遭った時の無意識にある感情・知覚・感覚を想起できれば、首の痛みはなくなる」と堀井さん言われ、私は心理療法でむち打ちの痛みが本当になくなるのか、最初は少し疑っていました。そして、言われるままに半年前の事故の1日を、繰り返し再体験しました。

その日の体験を10回近く繰り返しましたが、4回目位で痛みが強くなり、やっぱり効果はないのかな、と思っていたところ、7回目からは嘘のように痛みが取れてきました。

面白いもので、繰り返すうちに、当時は仕事のイライラが募って運転していたこと、流れていた音楽、事故で救急車に運ばれたときの臭いなどの感覚や気持ちまで思い出しました。

また、衝突するまでの3分の体験を更に繰り返し、堀井さんに「首の衝撃を実際ぶっかった時のように再現してください」と言われ、対面の車とぶつかる前に目があった事、息を止めた事、足の力の入れ具合、頭か真っ白になる感覚が、今まさに起こったように感じることができました。すると、だんだん首が凄く熱くなってきました。

その後、眠くなり、しばらく椅子で眠ってしまいましたが、起きてからは当時の記憶をより鮮明に思い出すことができました。

途中、感情的な苦しさや焦り、痛みを感じましたが、最後はとても楽になり、なにか吹っ切れた感じがしました。

事故に遭ったことは運が悪いと思っていましたが、この体験により、逆に大怪我しなくて運が良かったと思えるように、180度意識が変わりました。私はイライラすると、運転中にかなりスピードを出すので、今後事故には気を付けるはもちろん、スピード出さないように決断することもできました。 

    腰痛が改善した 30代男性 再体験療法

私は長年腰痛に悩まされてきました。マッサージなどに行ってもその場限りで、痛みは再発してしまいます。そこで、堀井さんのワークを受けることにしました。

まず、堀井さんから「まず痛みを感じ、味わってください」と言われたので、自分なりに神経を集中させて、じっくりと感じました。次に「腰の痛みの部分を、色、形、温度で表現すると、どうなりますか」と質問されて、私は「腰に黒と赤の粘土のようなものが、くっついている」と答えました。赤はマグマのように熱く、黒は冷たい感じがしました。堀井さんに「しばらく感じ続けてください」と言われたので、その通りにしていると、骨の方に赤が集まり、黒は皮膚の方に分離しました。

「赤は、何て言っていますか」と訊かれて、私の頭の中に「うるせぇ、黙れ」という言葉が出てきました。堀井さんに「それを誰に言いたいですか」と尋ねられると、上司、妻、娘の顔が浮かびました。

堀井さんに、それぞれ3人に見立てたクッションを置いてもらい、1人ずつに「うるせぇ、黙れ」と言いました。堀井さんから「もっとお腹から声出して、次に腰の痛みの元から声を出して」と言われ、私は大きな声を出しました。そして「3人に共通なことは何かありますか」と尋ねられ、私は「感情的な人たちで、すぐ怒るということです」と答えました。堀井さんに「それでは3人以上に感情的に怒鳴ってください。それぞれにどんなところが嫌か言ってみてください」と言われたので、私は思っていることを全部吐き出し、完全にスッキリすることができました。

すると何と不思議なことに、腰の痛みは70%くらいなくなりました。堀井さんから、「残った30%の赤いエネルギーにそのものになって、動きや表現してみてください」と指示されて、私は手と足を動かしながら、「ふざけるな」と言葉と動きを合わせて、部屋の床をダンスのように動きました。怒りと笑いで、楽しくなってきました。5分ぐらいやったら完全に痛みは消滅しました。こんなことで、痛みがなくなるのだと驚きました。

 

痛みの原因はストレスだったのだと気が付きました。そして、真のストレス解消ができました。これから腰が痛くなったら一人で怒りのダンスをします。

    妄想性障害が改善した 40代男性 再体験療法

現在は、ほとんど症状がなくなりましたが、部屋の中でチカチカするものを見ているとグルグル回るという幻覚に襲われることがありました。小さい頃は、カーテンを見つめているとよくその症状が起こり、誰にも言えず一人悩んでいました。堀井先生より、その症状が発症するきっかけになった体験があるはずだという言葉で、セッションをやっていただきました。5歳の私が寝室で、カーテンを見ていると部屋がグルグル回る体験を、イメージで繰り返しながら何度か同じ場面を繰り返しました。やってみると、その時の不安で怖い感覚が浮上してきました。先生より、その感覚に似たより以前の体験を聞かれたとき、赤ちゃんの時代にベビーベットでメリーゴーランド(天井から吊るす回るおもちゃ)を見ている映像が浮かびました。その時は、本当にびっくりしました。その体験も何度も繰り返してみるたびに、そのメリーゴーランドの色やスピードがハッキリわかり、次の瞬間、このメリーゴーランドを見てチカチカする感じが怖かったんだと気づきました。怖い感覚は殆ど消えました。すると、さらに先生より残った感覚を味わいながら、より以前の体験を聞かれたところ、なんと不思議なことに中世のヨーロッパで丘の上で、丸い木に縛られ、回されながら処刑される場面が出てきました。この出来事も何度か繰り返しました。終わってみると、完全にスッキリし、なかだか凄い開放感で笑ってしまいました。過去生のことは全く信じていませんが不思議で楽しい時間でした。どこか長く、貴重な体験をいっぱいした旅行から帰った気分になりました。自分の内面の旅は、気づきがいっぱいでした。

    双極牲障害(Ⅱ型)の原因がわかった 30代男性 再体験療法

再体験療法の初めに「一番人生の楽しい時代はいつですか」と聞かれ、私は大学時代の演劇発表会のシーンが浮かび、その楽しい出来事を繰り返しました。しかし、楽しいはずの記憶なのに次に苦しい記憶があると予感しました。発表会後、友人と喧嘩別れ、それ以降人付き合が悪くなり、演劇活動もやめてウツ状態になってしまいました。「人生の最高の時期からどん底になった」パターン(双極)の始まりだと気づきました。体験を繰り返すと、友人との喧嘩でウツになったと思っていましたが、実は当時好きでもない彼女と付き合い別れたことが原因だと気づきました。彼女は、私の傍若無人な態度にもかかわらず、献身的に尽くしてくれました。彼女は私のもとを去り、その後精神的におかしくなったと噂さで聞いておりましたが、当時はなんとも感じてはいませんでした。再体験療法により、心の奥で罪悪感が強くあると感じました。体験の中で彼女に対して何度も泣きながら彼女に懺悔をしたところ、とても体が軽くなりました。人生の中で無条件に私を愛してくれたのは彼女だけでした。そして今でも無意識の中で、ずっと自分を責めていたんだと気づきました。「病気までして苦しんだから、もう自分を許してやろうと」もう一人の自分と対話して、責める自分和解できました。心も体も熱く安堵感を感じ、全身の力が抜けました。終わってみて、こんな展開になるとは夢にも思いませんでした。なんだか心の苦しみが解消した感じがします。

  母とのセッション後メガネが要らなくなった 40代女性   再体験療法

母とは、よく喧嘩になってしまい、なぜか母を許せない気持ちでいました。母との葛藤を取り上げ、どんどん小さい頃に戻ったとき、4歳でのピアノ教室でのシーンが出来てきました。嫌だった先生と母への期待に応えなければという気持ちで、毎日ピアノを頑張っていました。何度かその場面を繰り返すと当時の先生や母の顔がハッキリ見え、自分の悲しさ、頑張り、言えない悔しい気持ちを感じ、大泣きしました。5回ぐらいやったら、もういいとスッキリ、ふっきれた持ちになりました。セッションが終わって目を開くと、視界がくっきり見え、メガネが要らないくらいよく見えるようになりました。

    蓄膿が改善した 40代男性 再体験療法

蓄膿について再体験療法を行ってもらい、記憶の過去にいったら、フット2歳の時に車のおもちゃに乗り、玄関から転落し鼻を打ったことが思い出しました。その体験をその時の背景、見えたもの、感覚、痛みを何度も繰り返しやってみたら、恐怖の感情の中で母の顔が見え、母に泣きついたことを思い出しました。この場面を繰り返しやると徐々に鼻が熱くなり、鼻が通ってきたのでびっくりしました。

    母の死に対する受け止め方が変わった 50代男性 再体験療法

母が病室で、一日苦しんで翌日亡くなりました。そのことがいつまでも心に残っていました。再体験療法で、当時、医者からもうもたないと宣告受けた時の真っ白な感覚、集中治療室でもう死にたいと繰り返す母の言葉、浮腫んだ母の顔など苦しさでいっぱいになりました。しかし不思議なことに5、6回繰り返すうちにだんだん苦しさは消えて、客観的に見れるようになりました。そして、死ぬとき最後に息をひきとる時(母は私を生んで息を吹き込み、私が母の息を引き取る時を手をとって見守れたこと)私がいてあげられたこと、苦しい間でも私を気遣ってくれたこと、いままでの感謝等、受け取り方が180度変わりました。しました。もう、なんか。ネガティブな体験からポジティフな体験に変わりました。もういやな苦しさはなく、本当に楽になりました。

    友人ができない理由がわかった 40代男性 再体験療法

私は、友人ができない悩みがあり堀井さんにカウンセリングを受けました。

人との距離が取れないことを相談すると堀井さんより「イメージして、相手とどのくらいの距離だったら安心できる」と聞かれ、すぐ横か3m先と答えました。次に隣に人がいると想像して、その感覚を感じみてと言われ、その感覚の中にいると初めは安心していましたが、徐々に頭に重い感覚が生まれました。

私は、無意識では人とずっと一緒にいると重くなり離れたくなることに気づきました。

続いて最近の友達と喧嘩別れの話をしました。その出来事を再体験し、その体験と似たより以前の体験を遡ると、4つのエピソードがあり、4つのエピソードを体験した結果、同じ理由で離れたことがわかりました。それは、親しい親友ができると次に興味があるグループや仲間ができ、今までの親友関係を自分から切ってしまうパターンでした。

再体験の中で「友達は、変わっていくもの」という信念、思い込みがあることがわかりまった。そしてそれは、母の生き方から学んだことでした。終わってみても全ての問題は自分が引き起こしたことだと腑に落ちました。

また。セッション中、何度が凄く眠くなりましたが、セッション後に堀井さんから「悩みがあるとその日は眠って忘れようとしていましたか?」と問われ、ズバリ言い当てられてしまいました。

そうやって自分は問題から逃げていたんだと気づきました。

自分のパターンが自覚できたので、親友を作ることに自信が持てるようになりました。

人間関係の悩み

 精神的な苦しみの原因は過去のDVが原因だったとわかった 30代女性 再体験療法

私は時折、意味もなく涙が出でてくることがあり、うつ病じゃないかと心配になって精神科に行きました。しかし、病名はつかず、涙の原因が特定できませんでした。また、その精神科の紹介で通っていたカウンセリングでも、私は自分の思いを喋り続けることができず、気持ちが出てこないことがありました。そのもどかしさを、カウンセラーの方は、なかなか理解してくれず、もやもやが募るばかり....そんな時、堀井さんのホームページを見つけて、セッションを受けました。 続きを読む>>

    上司に対する見方が変わった 30代男性 内観ゲシュタルト療法

上司はいつも上から目線で説教されるのがとても嫌で、会社に出勤するのが苦痛でした。上司に対する怒りを感じてみたら、兄の姿が思い浮かびました。兄に対しての小さい頃からのいじめに対して、怒りを全部はき出しスッキリしました。兄と上司が似ていることにおかしさを感じました。上司に対しての怖さと怒りが薄れ、その後怒られてもカッートすることはなくなり、ちゃんと理由を聞けるようになりました。兄とは、葬式や法事以外連絡は取ってなかったのですが、今度一緒に飲むことになりました。

  家族の関係性がよくなった 30代女性   内観ゲシュタルト療法

母と妹の幼少期を中心に調べてみました。母は忙しく、いつも妹の面倒を見て食事も私が手伝ってました。妹はかわいいし、母に褒められたい気持ちで面倒をみてましたが、本心は「妹なんていない方がいい、なんで私ばかりなの」と悔しい気持ちもあった事がわかりました。そんな自分もよく頑張ったと褒めてあげたら一気に力が抜け、自分がいとおしく感じました。 母に対しても認めてくれない、褒めてくれないと根底に怒りがありましたが、母は平等に愛してくれたことがよくわかり、尊敬の念に変りました。本当にやってよかったです。

  アトピーが治り元の肌に戻った 30代女性   気功&ごしんじょう療法

アトピーが耳と顎に出てました。特に耳はひどく、掻くとすぐ血が出ていました。

私は、健康食の仕事をしており、いろいろな健康法を試してみたのですが、効果はありませんでした。友人より、先生のことを知り半信半疑で試したのですが、体験したところ一回で皮膚が柔らかくなり、アトピー特有のざらざら感が なくなっていることを感じました。

また、色も少し薄くなっていました。

とてもうれしい気持ちになり、週1回通いました。

その結果、顎は5回、耳は6回目の施術で、すっかり元の肌に戻りました。

おかげさまで、前向きな気持ちで仕事ができるようになりました。

  目や顔の電磁波が取れ頭痛と目やにが解消 60代女性  気功&ごしんじょう療法

頭全体に金の棒と気功をしてもらいました。目をつぶっていると、ハンドパワーみたいなビリビリした感覚が伝わり、気持ちよくなりウトウト寝してしまいました。先生は、「顎がガクガクと動いていた」と言ってましたが、終わってみると確かに顎が楽になってました。 またパソコンと携帯電話のやりすぎで、目と頭(左側)かに電磁波が溜っていました。

 頭痛の箇所がビタリトわかり、当初はとても痛かったのですが最後は頭痛も取れて頭が軽くなりまし

 た。(3回の施術後目やにもでなくなりました。

    捻挫が治り、包帯が要らなくなった 30代男性 気功&ごしんじょう療法

ボクシングジムをやっている時、人差し指を捻挫してしまいました。先生よりすぐ治るよと、手かざしの気功おやって頂き、次に金の棒で手全体を擦ってもらいました。15分もすると熱くなり驚いたことに痛みが消えてしまいました。何ともないので、包帯も外してみたところ、普通に動かせるようになりました。本当にびっくりしました!

    頭のストレスが取れ、ぐっすり眠れた 40代男性 気功&ごしんじょう療法

不眠が続き、体が疲れていました。頭に金の棒で、頭と背中をこすってもらいましたが、頭の各所に痛みが走り、何度も止めてもらいました。気功と交互にやっていただき、だんだん気持ちよく、脳の神経が和らぐのを感じました。特にすごいと思ったのが、痛みの場所が「ここですね」というのがピタッとわかる事でした。3カ月ぶりにぐっすり眠ることが出来ました。

     歯ぎしりがなくなった  30代男性  超シンプル瞑想

先生と知り合った時、歯ぎしりが気になる話題になり、「それは瞑想でちゃんとやれば1週間で歯ぎしりはなくなるよ。私もそうだったと」話され、それだったら試してみようと、3日おきにスカイプで指導頂きました。なんと私も1週間で歯ぎしりがなくなりました。

     幸福感を感じました  50代男性  超シンプル瞑想

座禅や各種の呼吸法を習ってました。先生より、恋愛のような至福感を感じるよと話しを聞き、絶対感じたいとスカイプで1週間~2週間に一回の割合で指導して頂きました。自分でも毎日20分やりました。15日ぐらい経過した時期にじんわりと落着きと同時に清涼感を感じました。2か月過ぎかぐらいから、瞑想中に時間の感覚がなくなり、呼吸も止まっているようでしたそしてその瞬間、寝る直前のまどろみのような気持ちよさを感じました。日によって感じ方が違いますが、これからが楽しみです。 

友人には、瞑想が趣味ですと言ってます。

  不安神経症が治った 30代女性  超シンプル瞑想

不安は瞑想がいいと聞いてましたが、ある友人を通じて先生を知りました。瞑想の前に金の棒で頭を擦ってもらいまスッキリした状態で瞑想できました。また妄想が多いので、心理学のテクニック一時的に感じなくさせてもらいました。

瞑想は、とても簡単で1日10分を2回やりました。1度通い、その都度先生から無理しないで自分のペースでいいと言われ、1か月継続できました。ある日、一人でいると「あっ、私落ち着いている」と心の静寂を感じました

  パニック障害が治った 30代女性  超シンプル瞑想

私は、電車に乗ると動悸が酷くなり、倒れるのではないかとのパニック障害がありました。薬が嫌で医者には行っていませんでした。1週間に1回1時間瞑想を教えてもらいました。自分でもわらをもすがる思いで毎日続けていましたが、雑念が多くうまくできませんでした。先生の落着きと丁寧な教え方により、だんだん朝の電車でも平気になってきました。朝の通勤で前の席が空き座って瞑想が出来た時は、嬉しくて自然と涙が出てきました。これからも一生続けていきます。